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<title>小澤一郎ブログ</title>
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<description>サッカージャーナリスト・小澤一郎（Ichiro Ozawa）が綴るブログ。旧名『バレンシアサッカーライフ』</description>
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<title>【無料配信】大雑把でもいい、「ゴールを守る」気持ちを大切にしたい</title>
<description> (C)Ichiro Ozawa２０１２年０４月０５日　通巻第８８号より小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」大雑把でもいい、「ゴールを守る」気持ちを大切にしたい武田幸生氏（ＴＫＤ ＧＫアカデミー代表）インタビュー(C)Ichiro Ozawa　駅直結型の商業ビルに入るフットサル場として３月３０日にオープンした『ボンフィンフットボールパーク落合南長崎』（http://www.bonfim.co.jp/ochiai/ ）にて、４月から新規開校するゴール
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/takeda4.jpg" alt="TKD GKアカデミー4" border="0" width="350" height="261" /></a><br />(C)Ichiro Ozawa</center><br /><br />２０１２年０４月０５日　通巻第８８号より<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001172031.html" target="_blank" title="小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」">小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」</a><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size:large;">大雑把でもいい、「ゴールを守る」気持ちを大切にしたい<br />武田幸生氏（ＴＫＤ ＧＫアカデミー代表）インタビュー</span><br /><hr size="1" /><br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/takeda2.jpg" alt="TKD GKアカデミー2" border="0" width="350" height="261" /></a><br />(C)Ichiro Ozawa</center><br /><br />　駅直結型の商業ビルに入るフットサル場として３月３０日にオープンした<br /><a href="http://www.bonfim.co.jp/ochiai/ " target="_blank" title="『ボンフィンフットボールパーク落合南長崎』（http://www.bonfim.co.jp/ochiai/ ）">『ボンフィンフットボールパーク落合南長崎』（http://www.bonfim.co.jp/ochiai/ ）</a>にて、<br />４月から新規開校するゴールキーパー専門のサッカースクール『ＴＫＤ ＧＫアカデミー』。開校に先立ち、２日に無料体験会が行なわれたため、その取材に行ってきた。<br />　<br /><center><strong>ＴＫＤ ＧＫアカデミー ホームページ</strong><br />　<a href="http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm" target="_blank" title="http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm">http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm</a></center><br />　<br />　アカデミーの代表を務める武田幸生氏は現在、東京国際大でＧＫコーチを務める傍ら、９９年から携わるジュニア年代の指導も継続している。<br />　<br />　彼を含めた主催者側にビジネス的観点があるのは否定しないが、特に専門指導が不足しているジュニア世代におけるＧＫ指導を普及、育成的観点から行なうＧＫコーチとして個人的にリスペクトしている。実際、武田氏は無料体験会後の保護者への説明ではっきりと「トレセンに選ばれる、Ｊ下部のセレクションに受かることが目的のスクールではありません」と宣言している。<br />　<br />　以前にも述べたことがあるかもしれないが、今や少なくないジュニア、ジュニアユースの町クラブがトレセンやＪ下部への合格者数を売りに募集告知をかけているのが現状だ。受験戦争が激しい日本においては、学習塾や予備校的営業がサッカー界に入り込むのもある意味、普通の流れなのかもしれない。だが一方で、サッカーというスポーツの本質や価値はそうした数字では表せない対極的なところにあると私は考えている。<br />　<br />　１８時４０分から８０分間の内容で行なわれた無料体験会ではこんなシーンがあった。４、５人一組で円を作り、相手の名前を呼びながらハンドパスを回すという練習において、初対面同士でコミュニケーションの取れない選手（子供）たちがハンドパスを回すことができなかったのだ。<br />　<br />　インタビューでも繰り返し説明してもらっているが、このＧＫアカデミーにはＧＫとしての技術を詰め込むような指導は一切ない。先に行けば行くほど、うまくなればなるほど必ず頭打ちになる時が訪れる。その時に自ら解決策、より高みに行くための技術を自ら見つけることができるかどうか。その下地を作るためのアカデミーにしたいというスクールコンセプトは、無料体験会を見ただけでも十分伝わってきた。<br /><br />　その体験会後、武田氏にインタビューを行なってきた。オープンしたばかりの素晴らしいフットサル場で毎週月曜日（１８時４０分～）にスクールが行なわれているので、ＧＫ指導に興味のある人はふらっと見学に行くことをお薦めする。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/takeda1.jpg" alt="TKD GKアカデミー1" border="0" width="261" height="350" /></a><br />(C)Ichiro Ozawa</center><br /><br /><br /><strong>――無料体験回を終えての率直な感想をお願いします。<br />　<br />武田幸生氏（以下、武田氏</strong>）　ある意味、想定内でした。ゴールキーパー（以下、ＧＫ）の経験がない子もいて、スムーズにいかないところもありました。どの程度のレベルなのかを判断しながらでしたが、技術的なものよりもゴールを守る上での基本的な心構えを教えた方がいいと感じました。<br /><br />　しかし準備ばかりを進めていても、キャッチングなどの技術は身についていきません。トレーニングの中にそういった要素も含みつつ、大前提として心構えを教えていくという進め方を意識しました。<br />　<br /><strong>――ＴＫＤＧＫアカデミーを始めるきっかけは？<br />　<br />武田氏</strong>　ひとつはＧＫを教わる環境が少なすぎる点にあります。こうしたスクールは今から７年前に始めました。当時と今とでは求められる要素は違うと思いますが、やはり基本的な技術を教わっていない子が多くいます。そこを教えるのはもちろんですが、ＧＫの技術だけを教えておけばいい、ゴールに立たせてシュートストップばかり練習していくのではありません。<br />　<br />　ジュニア年代においても、ＧＫから攻撃の組み立てに関わっていく要素は増えてきました。そう考えると、少人数のゲームでＧＫがもっとサッカーを覚えていかないといけないと感じています。その中で自分にできることは何かと考えた時に、ＧＫスクールの設立というのが頭に浮かびました。ＧＫだけではなく、サッカーに必要なものを伝えていければ、すぐに選手たちの身に付かなくても、将来的につながっていくと思います。<br />　<br /><strong>――ＧＫの入り口であるジュニア（小学生）世代は、このポジションを務めていく上で最も重要な部分だと思いますが、現実問題ジュニアで専門指導ができる指導者が少ないのではないですか？<br />　<br />武田氏</strong>　それはあります。経験者も含めれば、ＧＫでプレーしたことのある人はたくさんいると思います。しかし、指導できる人間がどれくらいいるかというと、まだまだです。ライセンスなどの制度も整ってきましたが、まだ少ない。逆にＧＫコーチの中には、ＧＫの指導しか出来ない人も多い。フィールドコーチのＧＫへの関わりも薄く、それぞれが区別されてしまっていると感じることが多いですね。<br />　<br /><strong>――このＴＫＤ　ＧＫアカデミーのコンセプト、貫きたいことは何ですか？<br />　<br />武田氏</strong>　「ＧＫらしさ」を植え付けたいですね。キャッチングの技術やそういったものではなくて、「ゴールを守る」という気持ちの中で、具体的にどういったプレーをしなければいけないのか。極端にいえばキャッチの仕方はどうでもよくて、構えも何だっていいんです。どんな状態、方法でもいいから、まずは「ゴールを守ろう」とする姿勢を大事にしたいと思っています。<br />　<br />　ただ、そうやって進めていくと、どこかで頭打ちになります。いくら強い気持ちを持っていても高いレベルにぶち当たって限界が来る。そこで「このままじゃいけない」と気付き、構えやキャッチングの必要性が理解できると思います。<br />　<br />　それを日頃の練習で、選手自身がつかんでくれればいいと思います。あまり型にはめていくものではないと思いますし、高いレベルになればなるほど、ボールの質やシュートの強さ、うまさが上がっていきます。<br />　<br />　普通には処理できないボールを受ける中で、初めてテクニックというものが問われます。足で止める、蹴ると同じように、キャッチングももちろん大事です。ただ、技術は後付けでも間に合います。特にＧＫについては伸びる要素がたくさんあるポジションですから、あまり技術に特化しない形で指導を進めていきたいと思っています。<br />　<br /><strong>――今日の無料体験会でも、そういうスタンスは見えました。構えがぎこちない選手に関しても、直すことなくプレーさせていました。子供が本質的に持っているであろう「ゴールを守る」という気持ちをうまく引き出してあげ、頭打ちになった時に技術を教えようという指導コンセプトははっきりわかりました。<br />　<br />武田氏</strong>　ＧＫ指導という面で見ると、特別なポジションであるがゆえに、ＧＫコーチによって大きく変わってくると思います。キャッチングの技術にしてもそうですし、いかにゴールを守るかという指導もそうです。コーチがどういう経験をしてきたかによって大きく変わってくる。しかし、それぞれが違うことを言っているようだと、おそらくＧＫスクールの発展はないと思います。<br />　<br />　「技術を教えない」というと誤解が出るかもしれませんが、ある程度誰でも教えられるコンセプトで指導していった方が、より発展していくし、よりサッカー界に貢献できるのかなと思っています。お父さんたちに「こういう指導なら自分でもできる」と思ってもらえるようなスクールにしていきたいですね。<br />　<br /><strong>――今日の無料体験に集まった子供たちは、ＧＫの楽しさに気付いていると想像します。武田さんが考えるＧＫの楽しさ、魅力というのは？<br />　<br />武田氏</strong>　チームの勝利に貢献できるという前提で、「これは決まったな」というシュートを止めた時や、ゴールを守り仲間から賞賛された時ですね。その瞬間というのはＧＫしか味わえないものです。ＧＫというのは全体的に受け身なポジションですが、リアクションの中でチームをまとめているというのも魅力のひとつです。前線の選手がプレスを怠ったことでＧＫにしわ寄せが来ることもあるわけですし、ＧＫをやっていればいい大人に成長するのではないでしょうか（苦笑）。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/takeda3.jpg" alt="TKD GKアカデミー3" border="0" width="350" height="261" /></a><br />(C)Ichiro Ozawa</center><br />　<br /><strong>――名前を呼び合いながらハンドパスをする練習がありましたが、ＧＫは声を出す訓練もしなければいけません。今お話しされたように、ＧＫをやることで人間的成長を求められることは多分にあると思います。<br />　<br />武田氏</strong>　ＧＫアカデミーというのは、そういった人間的な部分を伝えやすいのかなと思います。体験会後、保護者の方々に話しましたが、目指すところはこのスクールからプロを何人輩出したか、ではないのです。いい大人、いい人間、いいサッカー選手に成長していくために何が必要なのかを伝えていきたい。その中では当然、技術も教えます。<br />　<br />　月謝を払って通ってもらうからには、その見返りも考えなければいけません。サッカーはもちろんですが、それ以外の部分も提供できればいいと思っています。止められないシュートはあるけども、諦めないでもう一歩頑張れるようにする。そういったものをつかんでもらえたらいいですね。<br /><br /><strong>――日本の育成の現状として、ＧＫ大国である欧州のドイツやイタリアのように能力の高い子が率先してゴールマウスに立つということにはなっていない気がします。<br />　<br />武田氏</strong>　日本においてＧＫというのはまだ花形ポジションではないと思います。しかし、レベルが高いかどうかというのは別問題にして、自発的にＧＫをやる子は増えてきたと感じています。<br />　<br />　９８年ワールドカップでフランス代表が優勝した時、ＧＫのバルデスが大活躍しました。それ以降、フランス国内でＧＫ人口が増えたという話を聞いたことがあります。それでもフランスでＧＫをやるのがどういう子なのかと聞いたら、「サッカーがうまくない子」「小さい子」「太っている子」というのがまだまだ多かった。そういう意味では、日本も同じだと思います。<br />　<br />　ただ、確実に自ら「キーパーをやりたい」と言う子は増えました。それは『イナズマイレブン』の影響も大きいようですが……（苦笑）。あと、川島永嗣（リールセＳＫ／ベルギー）が川崎フロンターレでプレーしていたということで、川崎、横浜付近でＧＫ志望の子が増えたと聞きました。身近に国を代表するようなＧＫが出てくると、「僕もやってみよう」という気持ちになるのは確かです。しかし、その人口の増加が強化にはつながっていないのが現状です。<br />　<br /><strong>――日本代表を見ていても、育成の段階からＧＫに足りないものが、まだまだあると思います。だからこそ武田さんも熱心に活動しているのだと思いますが、指導に落とし込むべきことや取り組むべきことは何だと思いますか？<br />　<br />武田氏</strong>　私は大学生を指導しているのですが、小学生を指導することもあります。その時に強く思うのが、このアカデミーのコンセプトの部分です。ゴールを守ることに対して、どれだけのことを伝えているのか。その部分をもっと作っていかなければいけないと思いました。技術に関していえば、弾く、つかむなど、日本でもかなりレベルアップしていると思います。<br />　<br />　しかし、特に欧州のＧＫを見ても、決して綺麗なＧＫばかりではありません。むしろ、ありえない体勢でキャッチをする、めちゃくちゃな弾き方でパンチングをするＧＫが多い印象もあります。そういったものはおそらく、教わってきたものではなくて、自分の経験で培ってきたものなのではと思います。<br />　<br />　逆に言うと、日本の育成現場ではあまりにも型にはめすぎているのかもしれません。キャッチングはこう、ダイビングはこう、という感じで。もちろん、指導者として知っておかなければいけないことではありますが、いざ現場に立った時にそれを出しすぎてしまっているのではないでしょうか。<br />　<br />　ミスが起こった時に何が原因かはわかりますし、トレーニングで修正もできます。しかし、いざゲームになった時にうまくいかない。それは、根本に原因があるからだと思います。私はもっと大雑把な指導でもいいと思っていますし、繰り返しにはなりますが「ゴールを守る」という根源的な気持ちを大切にしたい。<br />　<br />　自分の手でプロ選手を輩出する喜びを知りたいという思いもありますが、それは本当にプロフェッショナルなコーチに任せておいて、私は間口を広げる活動をしていきたいですね。<br />　<br /><strong>――最後に、ＧＫを目指す子供たちに向けてメッセージをお願いします。<br />　<br />武田氏</strong>　きっと何かの理由、きっかけでＧＫをやってみたくなると思います。ＧＫというポジションを純粋に楽しんでもらいたいし、そういう環境を増やしていきたい。なので、子供たちにはもっとＧＫに興味を持ってもらいたい。<br />　<br />　ＧＫは「汚い」「痛い」「怖い」というネガティブなポジションに思われがちですが、実際にはそうではありません。セーブをした時のチームメイトの賞賛、つかみ取った勝利の実感を得られる素晴らしいポジションなのです。だからこそ、アカデミーに来てもらって、ＧＫを楽しめる要素をどんどん見つけてもらいたいと思います。<br />　<br /><strong>＜了＞</strong><br /><br /><strong>４月より開校したＴＫＤ ＧＫアカデミーのＨＰはこちら↓</strong><br /><a href="http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm" target="_blank" title="http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm"<u>http://www.keeperclub.com/tkdgkacademy.htm</u></a><br /><br /><hr size="1" /><br />※<a href=http://www.mag2.com/m/0001172031.html>2012年04月11日配信のメルマガより</a>。当メルマガは、『AS』専属カメラマンであるアルベルト・イランソ氏のフォトギャラリーも用意し、濃密なコンテンツを取り揃えています。※ ]]>
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<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-11T15:48:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>小澤 一郎（Ichiro Ozawa）</dc:creator>
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<title>【ePub無料配布】日本プロサッカー選手会・ほけんの窓口グループ　「選手のセカンドキャリアプログラム」に関する記者会見全文【 @ichiroozawa】  </title>
<description> 　いつもご愛読ありがとうございます、小澤一郎メルマガ編集部です。今回、日本プロサッカー選手会・ほけんの窓口グループ　「選手のセカンドキャリアプログラム」に関する記者会見全文について、ePubにて無料配布いたします。　　ダウンロードURLは以下になります。初めてePubを読まれる方は、下記の説明文を必ずお読みください。　http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub86_free_ljiow.epub　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
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<![CDATA[ 　いつもご愛読ありがとうございます、小澤一郎メルマガ編集部です。今回、<strong>日本プロサッカー選手会・ほけんの窓口グループ　「選手のセカンドキャリアプログラム」に関する記者会見全文</strong>について、ePubにて無料配布いたします。<br /><br />　<center><a href="http://www.mag2.com/m/0001172031.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/kaiken.png" alt="kaiken" border="0" width="333" height="500" /></a></center><br /><br /><br />　ダウンロードURLは以下になります。<strong>初めてePubを読まれる方は、下記の説明文を必ずお読みください。</strong><br /><br />　<a href="http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub86_free_ljiow.epub" target="_blank" title="http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub86_free_ljiow.epub">http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub86_free_ljiow.epub</a><br />　<br />　<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />ePubとは電子書籍の規格の一つで、<br />iPhoneやiPad、Android端末内に保存することにより<br />ネットが繋がらない場所でもご覧いただくことができます。<br />電子書籍として端末内に保存することによって<br />メールマガジンでありがちな<br />「他のメールに埋もれているバックナンバーを探す」<br />という面倒な作業をする必要はなくなります。<br />加えて、読み方が普段自分たちが手にとっている<br />本と同じになりますので、とても読みやすくなります。<br />ぜひお試しいただければと思います。<br /><br />さて、ここまでお読みいただいて<br />「で、どうやって読むの？」という疑問が出てくる方が<br />ほとんどかと思いますので、<br />ePubの閲覧方法をまとめさせていただきました。<br /><br />以下の手順を参考に、メルマガを皆様の本棚に<br />加えていただけますと幸いです。<br /><br /><br />■iPhone、iPadをお使いの方<br />まずはAppleの公式アプリであるiBooks（無料）を<br />お持ちの端末にインストールください。<br /><br />http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8<br /><br />・iPhone、iPadでメールをご覧の方<br />インストール後、このメールよりePubファイルをダウンロードいただくと<br />「iBooksで開く」という選択肢が出てきますので、<br />それをタップいただくと本棚にメルマガが追加されます。<br /><br />・PCでメールをご覧の方<br />このメールよりePubファイルをダウンロードいただき、<br />iTunesの[ファイル]→[ファイルをライブラリに追加]で<br />ダウンロードしたファイルをiTunesに取り込んでください。<br /><br />その後iPhone、iPadをPCに接続し同期し、<br />iBooksを起動するとメルマガが本棚に追加され、<br />購読できるようになります。<br /><br />※iTunesにiBooksがインストールされていない場合<br />ePubファイルが同期されないことがあります。<br />iTunesの左サイドバーの「Apps」より<br />iBooksがインストールされていることを確認してください。<br /><br />■Android端末をご利用の方<br />Android端末においては公式アプリがないため、<br />私個人の推薦となりますがHimawari Readerというアプリを<br />お使いいただくと、ストレス無く読むことができます。<br /><br />https://market.android.com/details?id=jp.green_fld.himawari&hl=ja<br /><br />Himawari Readerをインストール後、<br />Android端末よりファイルをダウンロードいただくと<br />このファイルを読むアプリとしてHimawari Readerが<br />出てきますので、それをタップしてください。<br /><br />■PCで読みたい方<br />PCは色々なePubリーダーが出ているので<br />「これ！」と強くオススメするのが難しいのですが、<br /><br />Adobe Digital Editions<br /><br />http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/<br /><br />このソフトであれば無料でWindows、Mac問わず<br />ePubファイルを閲覧することができます。<br />以上となります。<br /><br />私自身、つい数ヶ月前まで「ePubってなんぞや？」<br />と思っていたのですが、実際に読み始めてみると<br />「ePub超便利！」と、今やすっかりハマっています。<br /><br />ぜひ、本メルマガをきっかけにして<br />電子書籍の世界に足を踏み入れてみてください。<br /><br />============================== ]]>
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<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
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<dc:creator>小澤 一郎（Ichiro Ozawa）</dc:creator>
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<title>『サッカー選手の正しい売り方』（カンゼン）</title>
<description> いつもお世話になっております。このたび、株式会社カンゼンより『サッカー選手の正しい売り方』を上梓しました。サッカー選手の正しい売り方　移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ(2012/02/08)小澤一郎商品詳細を見る現在進行形でスピーディーに進むサッカー界の中でも特に変化の早い移籍マーケット、移籍ビジネスをテーマにした内容です。私の筆不精もあって取材時からかなりの時間が経過してしまいまし
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<![CDATA[ いつもお世話になっております。<br />このたび、株式会社カンゼンより<br />『サッカー選手の正しい売り方』を上梓しました。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862551033/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GE5Vvh3YL._SL75_.jpg" alt="サッカー選手の正しい売り方　移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4862551033/fc2blog06-22" target="_blank">サッカー選手の正しい売り方　移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ</a><br />(2012/02/08)<br />小澤一郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862551033/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />現在進行形でスピーディーに進むサッカー界の中でも<br />特に変化の早い移籍マーケット、移籍ビジネスをテーマにした内容です。<br /><br />私の筆不精もあって取材時からかなりの時間が経過してしまいましたが、<br />多くの関係者の協力とご理解もあって何とかまとめることができました。<br /><br />見出しなどでは移籍ビジネスで後手を踏むＪクラブを煽ってはおりますが、<br />根底には日本サッカーへのプライドと愛情があることはここで宣言しておきます。<br /><br />Ｊリーグや日本サッカーの発展。そして、いつか欧州や南米のサッカー大国に<br />「追いつく」のではなく、「追い抜く」ことを目標に。<br /><br />世界を相手に共に戦っていきましょう。<br />今後ともよろしくお願いします。<br /><br />小澤一郎<br /> ]]>
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<dc:subject>記事紹介</dc:subject>
<dc:date>2012-02-13T10:55:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>小澤 一郎（Ichiro Ozawa）</dc:creator>
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<item rdf:about="http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/blog-entry-1448.html">
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<title>【ePub無料配布】「中原健聡選手の講演会」「小澤が語ったこと」無料配布のお知らせ【 @ichiroozawa】  </title>
<description> 　小澤一郎メルマガ編集部です。今回、「中原健聡選手の講演会」および「小澤が語ったこと」について、ePubにて無料配布いたします。「中原選手の戦う姿を多くの人に見てもらいたい」という小澤の強い希望によるものです。　　中原健聡（なかはら・たけあき）選手についての紹介はこちら。　＞無理を言って来てもらったのが、バレンシアのＣＦポルタル・デル・カロイグという地域リーグ所属のクラブでプレーする中原健聡（なかはら
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<![CDATA[ 　小澤一郎メルマガ編集部です。今回、「中原健聡選手の講演会」および「小澤が語ったこと」について、ePubにて無料配布いたします。「中原選手の戦う姿を多くの人に見てもらいたい」という小澤の強い希望によるものです。<br /><br /><center><br />　<a href="http://www.mag2.com/m/0001172031.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/free.png" alt="free.png" border="0" width="266" height="400" /></a></center><br /><br /><br />　中原健聡（なかはら・たけあき）選手についての紹介はこちら。<br />　<br />＞無理を言って来てもらったのが、バレンシアのＣＦポルタル・デル・カロイグという地域リーグ所属のクラブでプレーする中原健聡（なかはら・たけあき）という選手だ。スペインに来てまだ４カ月程度ながら、到着当初から積極的に自分を売り込み、今や地域リーグではあるが月数万円の給料をもらってプレーするまでに至っている。<br /><br />＞その成り上がりの過程、上辺だけを見て「スゴイ」と感嘆するのではなく、同じ選手である以上、彼のメンタリティやアクションを見聞きした上で、自分の背中を押すための材料としてもらいたい。そういう思いで、中原選手には深夜に１時間半近くも講演会のような形で話をしてもらった。<br />＞当メルマガでは今回から最低２回、場合によっては３回に渡り、中原選手が福岡大４選手に語った話の内容について掲載する。間違いなく、彼の言葉は日本にいる皆さんの琴線にも触れるだろう。<br /><br />　スペインに身一つで乗り込み、叩き上げてきた中原健聡氏のコメントは一つ一つが刺さります。日本人が今後生きていく上で、彼の姿勢は一つのモデルケースになり得るかもしれません。編集部お勧めの記事です、ぜひePubにてご覧ください。完全無料配信です。<br /><br />　ダウンロードURLは以下になります。また、<b>初めてePubを読まれる方は、下記の説明文を必ずお読みください。</b><br /><br />　<a href="http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub79_free.epub" target="_blank" title="http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub79_free.epub">http://ichiroozawa.lolipop.jp/epub/ozawaepub79_free.epub</a><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />ePubとは電子書籍の規格の一つで、<br />iPhoneやiPad、Android端末内に保存することにより<br />ネットが繋がらない場所でもご覧いただくことができます。<br />電子書籍として端末内に保存することによって<br />メールマガジンでありがちな<br />「他のメールに埋もれているバックナンバーを探す」<br />という面倒な作業をする必要はなくなります。<br />加えて、読み方が普段自分たちが手にとっている<br />本と同じになりますので、とても読みやすくなります。<br />ぜひお試しいただければと思います。<br /><br />さて、ここまでお読みいただいて<br />「で、どうやって読むの？」という疑問が出てくる方が<br />ほとんどかと思いますので、<br />ePubの閲覧方法をまとめさせていただきました。<br /><br />以下の手順を参考に、メルマガを皆様の本棚に<br />加えていただけますと幸いです。<br /><br /><br />■iPhone、iPadをお使いの方<br />まずはAppleの公式アプリであるiBooks（無料）を<br />お持ちの端末にインストールください。<br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8" target="_blank" title="http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8">http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8</a><br /><br />・iPhone、iPadでメールをご覧の方<br />インストール後、このメールよりePubファイルをダウンロードいただくと<br />「iBooksで開く」という選択肢が出てきますので、<br />それをタップいただくと本棚にメルマガが追加されます。<br /><br />・PCでメールをご覧の方<br />このメールよりePubファイルをダウンロードいただき、<br />iTunesの[ファイル]→[ファイルをライブラリに追加]で<br />ダウンロードしたファイルをiTunesに取り込んでください。<br /><br />その後iPhone、iPadをPCに接続し同期し、<br />iBooksを起動するとメルマガが本棚に追加され、<br />購読できるようになります。<br /><br />※iTunesにiBooksがインストールされていない場合<br />ePubファイルが同期されないことがあります。<br />iTunesの左サイドバーの「Apps」より<br />iBooksがインストールされていることを確認してください。<br /><br />■Android端末をご利用の方<br />Android端末においては公式アプリがないため、<br />私個人の推薦となりますがHimawari Readerというアプリを<br />お使いいただくと、ストレス無く読むことができます。<br /><br /><a href="https://market.android.com/details?id=jp.green_fld.himawari&amp;hl=ja" target="_blank" title="https://market.android.com/details?id=jp.green_fld.himawari&amp;hl=ja">https://market.android.com/details?id=jp.green_fld.himawari&hl=ja</a><br /><br />Himawari Readerをインストール後、<br />Android端末よりファイルをダウンロードいただくと<br />このファイルを読むアプリとしてHimawari Readerが<br />出てきますので、それをタップしてください。<br /><br />■PCで読みたい方<br />PCは色々なePubリーダーが出ているので<br />「これ！」と強くオススメするのが難しいのですが、<br /><br />Adobe Digital Editions<br /><br /><a href="http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/ " target="_blank" title="http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/">http://www.adobe.com/jp/products/digitaleditions/<br /></a><br />このソフトであれば無料でWindows、Mac問わず<br />ePubファイルを閲覧することができます。<br />以上となります。<br /><br />私自身、つい数ヶ月前まで「ePubってなんぞや？」<br />と思っていたのですが、実際に読み始めてみると<br />「ePub超便利！」と、今やすっかりハマっています。<br /><br />ぜひ、本メルマガをきっかけにして<br />電子書籍の世界に足を踏み入れてみてください。<br /><br />============================== ]]>
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<dc:subject>バレンシア</dc:subject>
<dc:date>2012-02-03T10:55:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>小澤 一郎（Ichiro Ozawa）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>【 @ichiroozawa】第79号ePub版配信のお知らせ  </title>
<description> 　小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」（　http://www.mag2.com/m/0001172031.html　）では、先日の第74号よりePub版（電子書籍）を配信させていただいております。ibooksなど専用のアプリをインストールいただいた状態でダウンロードしていただくと、iPadやiPhone、Androidなどで見やすい形式でメルマガをご覧いただけます。　この機会に、ぜひePub版をお楽しみください。詳しいインストール方法などはメルマガに記
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<![CDATA[ 　小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」（　<a href="http://www.mag2.com/m/0001172031.html" target="_blank" title="http://www.mag2.com/m/0001172031.html">http://www.mag2.com/m/0001172031.html</a>　）では、先日の第74号よりePub版（電子書籍）を配信させていただいております。ibooksなど専用のアプリをインストールいただいた状態でダウンロードしていただくと、iPadやiPhone、Androidなどで見やすい形式でメルマガをご覧いただけます。<br /><br /><center><a href="http://www.mag2.com/m/0001172031.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/v/a/l/valenciasoccerlife/ePub791.png" alt="ePub791.png" border="0" width="400" height="299" /></a><br /></center><br /><br />　この機会に、ぜひePub版をお楽しみください。詳しいインストール方法などはメルマガに記載しております。今後とも、小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」をよろしくお願いします。<br /><br /><br />　小澤一郎の「メルマガでしか書けないサッカーの話」編集部 ]]>
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<dc:subject>メルマガ</dc:subject>
<dc:date>2012-02-03T10:40:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>小澤 一郎（Ichiro Ozawa）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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