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『サッカー選手の正しい売り方』(カンゼン) 

いつもお世話になっております。
このたび、株式会社カンゼンより
『サッカー選手の正しい売り方』を上梓しました。


サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブサッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ
(2012/02/08)
小澤一郎

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現在進行形でスピーディーに進むサッカー界の中でも
特に変化の早い移籍マーケット、移籍ビジネスをテーマにした内容です。

私の筆不精もあって取材時からかなりの時間が経過してしまいましたが、
多くの関係者の協力とご理解もあって何とかまとめることができました。

見出しなどでは移籍ビジネスで後手を踏むJクラブを煽ってはおりますが、
根底には日本サッカーへのプライドと愛情があることはここで宣言しておきます。

Jリーグや日本サッカーの発展。そして、いつか欧州や南米のサッカー大国に
「追いつく」のではなく、「追い抜く」ことを目標に。

世界を相手に共に戦っていきましょう。
今後ともよろしくお願いします。

小澤一郎

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カニサレス インタビュー 

記事紹介の更新もしていかなくては…。

年明け1月7日(木)に発売となった「ワールドサッカーキング(WSK)」に掲載された、
カニサレスのインタビュー記事。

ワールドサッカーキング(WSK) 10年1月7日発売号
【カニサレスインタビュー掲載号 ワールドサッカーキングの表紙】

カラーじゃないのが残念ですが、内容はサッカーを始めた頃からたっぷりと聞いております。

載り切らなかった写真もたっぷりあるので、ここで公開!

カニサレス インタビュー写真1
【カニレス インタビュー写真1 photo by Alberto Iranzo】

カニサレス インタビュー写真2
【カニレス インタビュー写真2 photo by Alberto Iranzo】


カニサレス インタビュー写真3
【カニレス インタビュー写真3 photo by Alberto Iranzo】


カニサレス インタビュー写真4
【カニレス インタビュー写真4 photo by Alberto Iranzo】


カニサレス インタビュー写真5
【カニレス インタビュー写真5 photo by Alberto Iranzo】


カニサレス インタビュー写真6
【カニレス インタビュー写真6 photo by Alberto Iranzo】


カニサレス インタビュー写真7
【カニレス インタビュー写真7 photo by Alberto Iranzo】

サッカークリニック 2009年12月号 

サッカークリニック2009年12月号(11月6日発売)
【サッカークリニック 2009年12月号(11月6日発売)の表紙】

バレンシアユースAのビセンテ・ミル監督のインタビューが掲載されています。

彼は、U-20日本代表が参加した今年8月のCOTIF(アルクディア国際ユース)でバレンシアを優勝に導いています。今夏に就任したばかりの監督なので、1ヶ月程度でいきなりタイトルを獲ったことになりますね。

しかも、U-20の大会、相手にバレンシアはユースA(17~18歳)での出場。

バレンシアユースA ビセンテ・ミル監督
【丁寧に戦術レクチャーしてくれたビセンテ・ミル監督 photo by Alberto Iranzo】

ということで、前から話しを聞いてみたいとは思っていたのですが、インタビューしてみるとやはり理路整然と自身のサッカーやそれを実践するためのトレーニングを語ってくれました。

U-17スペイン代表で10番を付けていたイスコもいるユースAは、周囲から「ここ10年のバレンシアのカンテラで一番のユースチーム」と言われるほどタレント揃いで評価の高いチーム。

その集団を率いるのがこの監督なので、今季のユースAには期待できそうですね。

現在、バレンシア・メスタージャ(バレンシアB)が降格圏内で苦しんでおり、地元ではオスカル・フェルナンデスの解任、ビセンテ・ミルの昇格も噂されていますが、好調なユースA、Bに負けじとメスタージャも頑張ってもらいたいですね。

中学サッカー小僧 バルセロナ特集号 

中学サッカー小僧 バルセロナ特集号
【中学サッカー小僧 バルセロナ特集号表紙】

10月10日に発売になった『中学サッカー小僧 バルセロナ特集号』でも記事掲載があります。

中学サッカー小僧のブログはこちら(スポーツナビ+)

今号で担当させてもらったのは、

■ペドロ・ロドリゲス(バルセロナ)インタビューのコーディネート&翻訳(P54~59)

■ジョアン・ガンペール総合練習場の取材記事(P74~77)

■バルサ選手の真相(P78~83)

■U-17日本代表をヨーロッパはどう見たか?(P124~129)

と振り返ってみると盛りだくさんでした。




中学サッカー小僧 2009海外テクニカル版
【中学サッカー小僧 2009海外テクニカル版表紙】

忘れていたわけではないですが、
この機会に前号『中学サッカー小僧 2009海外テクニカル版』の掲載記事も紹介。

ここでは、現在FCBEscola Fukuoka(日本初のバルセロナ公式スクール)でスクールコーチを務めておられる村松尚登氏のロングインタビューが掲載されています。

インタビューは、FW編(P30、31)、MF編(P50、51)、DF&GK編(P76、77)、育成編(P92、93)と計8ページとなっています。今から考えても凄いボリュームでした。

村松さんとはバルセロナに短期留学した時(学生時代)から親しくさせてもらっていて、とにかくサッカートークになると熱い、面白い、長い!

自分で言うのも何ですが、村松さんの話しがとても面白かったお陰で、このインタビューは読み応えがあると思いますし、色々な人に読んでもらいたいので是非チェックしてみて下さい。

また、彼の著書は2冊とも購入しました。1冊目は現在も練習メニューの作成時の参考書として使っていますし、2冊目の『テクニックはあるがサッカーは下手な日本人』は面白すぎてあっと言う間に読み終わりました。こちらもオススメです!

この場を借りて、村松さん、お忙しい中取材対応ありがとうございました。
次は、福岡まで取材に行きますので!

村松さんのブログ「日本はバルサを越えられる」はこちら(スポーツナビ+)

FCBEscola Fukuokaの村松尚登氏
【FCBEscola Fukuokaの村松尚登氏 photo by Ichiro Ozawa】

サッカークリニック 2009年11月号 

サッカークリニック2009年11月号(10月6日発売)
【サッカークリニック 2009年11月号(10月6日発売)の表紙】

10月6日に発売のサッカークリニック2009年11月号にビジャレアル国際ユース大会に参加したU-17日本代表の記事(P10~15)が掲載されました。

「選手と指導者のための技術・戦術専門誌」

である同誌は大学生の時からずっと購読してきた雑誌ですから、そこで原稿を書かせてもらえるのは感慨深かったです。今でも、頻繁にデジタル版で購読してます。

先日、指導者仲間に「日本ではこんな雑誌が毎月出るんだ」と雑誌を見せると、びっくりしてました。彼曰く、「これだけ勉強熱心な日本のサッカーは間違いなく世界レベルになるよ」と。自分もそのために尽力していきたいですね。

12月号でも記事を掲載してもらえる予定ですから、お楽しみに。バレンシア絡みですので。

リンク:ひかりTV SOCCER×週間サッカーマガジンHP

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