スポンサーサイト
- [--/--/-- --:--]
- スポンサー広告 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(-)
- Permanent URL |
- TOP ▲
バレンシアのイタリアレストラン maramao

【maramaoの店内 2階のテーブル席より撮影】
今日は珍しく、バレンシア市内のレストランを紹介。
ちゃんとデジカメ持って行けば良かった…
と後悔するほど写真の質が悪いのですが(腕も!?)、
これでもスペインじゃ最新の携帯カメラなんです!!(苦笑)
今回紹介するのは、イタリアン。
お店の名前は、
「maramao(マラマオ)」
きれいなホームページもあるので、実際の内装や料理の写真は、
お店のHPで確認して下さいまし。
maramaoのホームページ
住所:C/. Corregería 37, 46001 Valencia
電話:96 392 31 74
Ver mapa más grande
場所は市内でもセントロ(中央)にあって、
中央市場、ラ・ロンハの裏手なんですが旧市外なのでちょっとわかり難いかも。
行く前に地図で確認することをおすすめします。
【maramaoの料理人チーフ、Hiroさん】
さて、maramaoは、大親友のHiroさんが料理人チーフとして働いております。
後姿を見るだけでもでっかいですが、実際に見てもデッカイっす!
でも、イタリアで料理の勉強をし、実際に本場イタリアのレストランでの
修行経験があるだけあって、味はムイ・ビエーーーーン!!
ほんま、めっちゃうまいですよ。
パスタにはこだわりを持つmaramaoは、パスタから手作り。
【maramaoのパスタ、“Hiroスペシャル” ←こんな名前だっけか?笑】
今回は、Hiroスペシャル(正確な名前がわからないのでそう呼ぼう!)を
頂いてきました。魚介のパスタでめちゃくちゃ上手かったです。
スペイン語で表現するなら、super bueno, os digo en serio,eh!!!
さて、本当におすすめのお店な上に、
Hiroさんはとても気前がいいのでバレサカをご覧の皆様に特典をゲットしてきました!
maramaoにご来店の方で、当ブログ・バレサカのこの紹介記事を見た、という方は、
ワンドリンクサービス
してくれるそうです。
入店して、注文する時、「バレサカを見ました」と言って下さい。
でも、ウェイター(ウェイトレス)はスペイン人かイタリア人です。
確実に通じませんね。そこまで考えてなかったぞ!(笑)
ということで、「Amigo de Hiro(Hiroさんの友達)」と名乗って下さい!!
すると、お店の人がHiroさんを呼びに行ってくれるでしょう。
もしいなかったら?
そんなことも考えていなかったので、Hiroさん、お店の人に、
「Amigo de Hiro」と言われたらワンドリンクサービスするよう指令を出しておいて下さい。
もしお店の人が理解せず、サービスがなかったら?
ごめんなさい。当ブログのコメント欄にでもブチ切れて下さい。
でも、責任は負いません。
味の保証はするのでご勘弁を!
ということがないよう、頼むよHiroさん。絶対この記事見てるはずだから。
次は、バレンシアの選手もよく行く、あの!日本食レストランを紹介するぞ~~~~!
- [2010/01/29 03:11]
- スペイン生活 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(1)
- Permanent URL |
- TOP ▲
退場3名のアウェーゲーム
久々の更新です。
今季は毎週日曜に11制サッカーをやっていますが、草サッカーといえどもとにかく“激しい”。
ただ、その激しさが往々にしてラフプレーや暴力につながってしまうのが、ここの草サッカーの悪い癖で先日の試合は、うちから2名、相手から1名が一発レッドで退場となりました。
まあ、うちの選手が悪いんです。M君、もうちょっと感情をコントロールしよう!
前半から相手のファールや主審の判定にイライラしていた彼は、ハーフタイムでベンチに戻ると、ベンチの屋根を殴って怒りを露に。密かに数人の選手が監督(選手兼)に、「やばいから代えた方がいいんちゃう?」と言っていたのですが、「いや、あいつは大丈夫だ」と却下。
すると後半、相手のファールを受けた彼が、怒りを爆発させ殴りかかったのでした。そこからは両チームの選手が入り乱れての大乱闘。
退場したM君はベンチ付近でまだ怒り収まらずの状態だったのですが、我われ全員から「早くロッカールームに戻って頭を冷やせ」と言われ渋々引き上げました。
試合終了後、ロッカールームに行くと、そのM君(推定30歳)が泣いているではありませんか…。
「俺は悪くない。相手と審判にはめられた。ゆるせん!」
とまだ怒り狂ってます。他人に責任転嫁することでは世界トップクラスのこの国らしい戯言だなと思いつつ、みんなで何とかなだめて帰す始末。指導している12歳の子供たちよりたちが悪いわ!
熱く、激しくサッカーするのはいいけど、大人がこれじゃそりゃ子供のサッカーでも収拾つかなくなりますよ。今季はまだないですが、たまに侮辱や文句に耐えられない審判が試合を投げ出して帰ることもあるくらいなので、選手の皆さんにはもうちょっと考えてもらいたいものです。
しかし、試合後のロッカールームでは、「あの審判はありえん。明らかに相手を贔屓していた」ですからね…。全く反省の色が見られない我がチームなのでした。
- [2009/11/18 04:10]
- スペイン生活 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(1)
- Permanent URL |
- TOP ▲
スペイン人の貯金事情
今朝(19日)の一般紙を読んでいて気になった記事。
「スペイン人の80%が年間3,000ユーロも貯金できない」
1ユーロ=130円 で計算すれば、3000ユーロ=39万円
どうりで、
「口座を開いてくれたiPodプレゼント」
「定期預金してくれたらテレビプレゼント」
なんて言う銀行があったわけだ。(最近は不況で少なくなってるようですが)
とはいえ、この国は社会保障がしっかりしてるからこの貯蓄率でも大丈夫なのかな!?
一方、貯金どころの騒ぎじゃないバレンシア。先日終わっ株主総会で今年度の予算が承認されましたが、数字だけ見るとそりゃ楽観してられないわけで…。(詳しく分析してどこかで書きます)
ただ、総会で幹部に向かって色々ケチをつけた株主に対して副会長のソリオが言った一言が痛快で面白かったです。
「あんたね、わしらは前体制(ソレール体制)の借金を受け継いでそれを帳消しにしようと精一杯働いて頑張ってるんですわ。今わしらにあーだ、こーだ言うてはりますが、あんたらソレール体制の期間も株主だったんでしょう?その時になぜ突っ込まんかったんや?」(と勝手に関西弁で翻訳)
その通りです、ソリオさん。
昨年たった1年で違約金(契約解除金)支払いに使った総額は約1700万ユーロ。(うちクーマンが700万ユーロ、がっぽり持って行ってます)いい選手1人買えますね。
昨年、CLに出場しての収入が総額1800万ユーロなので、せっかくCLに出て稼いでもそっくりそのまま違約金で帳消しとなってます。そんな経営普通じゃないですよね…。そんな経営が4年続いてきたわけなのでその責任は株主にもあるでしょう。
さて、そのバレンシアですが今後は資金調達に向けて色々と動かねばいけません。テレビ放映権料も現在の3000万ユーロから8500万ユーロ辺りの契約を狙っているそうな。この不況時に約3倍も可能なのか?!
とりあえず、明日木曜にはクラブの公式HPがリニューアルするとのことですからチェックしてみて下さい。
- [2008/11/20 00:13]
- スペイン生活 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
バレンシアの夏、オルチャタ(とファルトン)

【バレンシアの夏には欠かせないオルチャタとファルトン】
たまには閑話休題でいきましょう!サッカーばっかりじゃいけません…(と自分に問いかける)
もうすっかり真夏の陽射しが続くバレンシア。
春?そんな感覚はあまりなし!?
梅雨?そんなものないから常に水不足。
バレンシアの夏に欠かせない飲み物が「オルチャタ(horchata)」。
写真の通り、白く見た目は乳製品か!?と思いますが、カヤツリグサのチュファの根をすりつぶして砂糖を加え、冷やして飲む飲み物。
味は説明し難いですが、豆乳&ナッツという表現でも使っておきましょうか!?それも正確には伝われないので、バレンシアにお越しの際には是非とも飲んで下さい!
最初は毛嫌いする人も、慣れていくといつの間にかハマっていく!?飲み物。
私も最初は、「ふ~ん」程度にしか思わなかったのに、今では突如、
「あーーーーーーーーー、オルチャタ飲みたーい!!」
という衝動に駆られてオルチャタを飲みに行くことがあります。
バレンシア市内にはオルチャタ専門店の「オルチャテリア(horchateria)」があり、そこでオルチャタとファルトンというお菓子を頼むのがベーシックなオルチャタの楽しみ方。
オルチャタだけ飲んでもいいのですが、バレンシア人は絶対といって言いほどファルトンも頼みます。
ファルトンは写真にあるオルチャタの横の菓子パンです。
オルチャタに浸して食べるの通というか、「そー食べなさい」とバレンシア人には言われます(笑)。
オルチャタは店によって値段が変わりますが、相場は2~3ユーロ内。ファルトンは1つ0.8ユーロくらいで手頃。
バレンシアで一番有名なオルチャテリアは、
ダニエル(Horchateria Daniel)
という店。
アクセスは地下鉄赤・ライン3の「パルマレット(Palmaret)」という駅の目の前。
なんとその駅の目の前の通りが、「オルチャタ通り」という名前。
【オルチャタ通り周辺地図】
ただ、自分はそのダニエルよりもそのオルチャタ通りの先にあるパナッチ(Horchateria Panach)という店の方がよく行っている。上の写真は先日、パナッチに行ってきた時のパナッチのオルチャタとファルトン。
店には近所に住む人たちが自分の家の水筒持参で、
「オルチャタ入れてくれ~」
と来たりしてます。当然、持ち帰りあり。はまった人は、水筒持参で入れてもらって飲んでもよし。
興味のある方はダニエルとパナッチが徒歩1、2分くらいの距離にあるため、ハシゴされるべし!
まあ、オルチャタ通りにはその他にもオルチャテリアが当然たくさんあるので色々と試してみるのもいいでしょう。その中で自分の一番口に合うオルチャテリアを見つけて下さい。
以上、バレンシア“オルチャタ”ライフからの情報でした。
私もいまだに通う学校。ここより安くて良い先生・学校は他になし。
バレンシアの語学学校Hispania Universalitasの無料代行サイトはこちら↓
- [2007/06/12 22:23]
- スペイン生活 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(1)
- Permanent URL |
- TOP ▲
2007年バレンシアの火祭り(Las Fallas)二ノット(Ninot)展

【ヌエボ・セントロで開催されている二ノット(Ninot)展】
始まってしまいました…(笑)
2007年バレンシアの火祭り「Las Fallas」
Las Fallasの公式HPはこちら
「始まってしまった」という通り、私は人生で1回経験すれば「もうお腹一杯」だと思っています。毎日、朝早くから爆竹で起されるのは夜型の人間の私には辛いのであります…(泣)
しかも、今年はイルミネーション通りで知られるCalle de Suecaの隣の通りに住んでおりますので「やばいな~」と危機感を感じております…
ちなみに、Sueca通りはこのページの一番上にある写真です。毎年イルミネーション部門で1位になる通りですからねぇ…
とは言っても、せっかく開催されているのですから、楽しむしかない♪
てなわけで、15日までヌエボ・セントロ(地下鉄トゥリア駅)で開催されている二ノット(Ninot)展に行って来ました。
二ノットとは「ファリャ(Falla)」と呼ばれる張りぼて人形(どでかい人形)を構成している小さな人形です。張りぼては街中でしか展示できませんので展示会として集められるのは二ノットになるわけであります。
基本的に社会風刺が多いので、今年はバレンシア、そう、我らが会長、ソレール氏が大人気でありました。来年はカルボーニSDも多くなるのでしょうか?(苦笑)
では、どうぞご覧下さい。一挙公開!!
【バレンシアのソレール会長】
新スタジアム建設を発表した年ですから、建築屋の彼は「そのマージンで設けてるんでしょ?byアジャラさんの代理人マスカルディ」みたいなもんでしょうか?

【バレンシアCFの選手】
バレンシアの元選手かな!?顔を見る限り、カナル9に出演している解説者のように見えるのですが…
ちゃんと主旨を説明してくれればいいのに、説明書きがないので理解できないものも多いんですよねぇ~
【ソレール会長2回目の登場】
下からアップで撮ったらこんな顔をしてくれました(笑)
【バレンシアのビジャ】
アンテナ3の皮肉でしょうか?
今シーズンのCLはレアル、バルサの試合のみしか放送しなかったんですよね。チェルシー戦になってようやく放送するらしいですが、「今更かよっ」という声が地元から聞かれます。


【バレンシアの市長】
名前、忘れました、すみません市長さん…
やっぱり政治家も多数登場。サパテル首相も恒例のごとく登場しておりました。
【ソレール会長3度目の登場】
ソレール会長、凄いですね!大人気だ!
2007年はバレンシアCFの年にしましょう!
【マリリン・モンロー】
これ、よくできていて、ちゃんと下から風が出てスカートをめくっておりました。芸が細かいです、さすが!
とまあ、全て紹介しきれませんが、バレンシアにお越しの方は、15日まで開催されておりますのでご覧になり、投票もして下さい。1位になった二ノットは無事に火祭り博物館におさめられます。唯一生き残れるのが1位の二ノットのみですからね…(可哀想に)
これから19日まで怒涛の日々が待っています。フィエスタ(お祭り)、フィエスタ…♪
街が機能しなくなり始めますのでお越しになる方は十分お気を付け下さい!でも、思う存分楽しみましょう♪♪
- [2007/03/10 06:40]
- スペイン生活 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(2)
- Permanent URL |
- TOP ▲