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10/20 バレンシアCF GKトレーニング 



動画のダウンロード、評価はこちらから↓

結構リクエストが多い、バレンシアのGKトレーニングを久々に。

エミリオGKコーチは実にユニークな練習をいつも行っています。彼が行うGK練習の80%以上は繰り返すことがないそうな。つまり、日々新しい、新鮮な練習ばかりでGKにとっても「つまらない」と感じることが少ない。

カニサレスをはじめ、ビュテルやモラといったバレンシアのGK陣が高いレベルを維持している裏にはエミリオのそんな努力があります。恐らく、日々、新たな練習メニューばかり考えていることでしょう(笑)

また、この映像でもあるようにGKへのコーチング、特に発破のかけ方は必見ですね。練習で高いモチベーションを出させることがコーチ、監督に必須の能力ですから。

カニサレスがボーっとしてミスした後にうまく発破をかけているのがおわかり頂けると思います。私も全ては聞き取れませんでしたが、うまくカニサレスにミスを指摘しながら「次はミスするかい」と思わせるようなコーチングになっているはずです。

あとは、最後の小さなボールを使ってのシュート練習がありますが、カニサレスとビュテルの違いがわかるでしょうか?

カニは見事にボールを手に当てているのですが、ビュテルは慣れるまでボールに当たらない。やはり、カニサレスの動体視力やボールの中心へ手を持っていく感覚はこのレベルでも飛びぬけていることがおわかり頂けるはず。

また、2人のステップワークも以前紹介したようにやはり違う。カニサレスは実に細かいステップで機敏に動いていますね。ビュテルも機敏ではありますが、ステップワークの面ではまだまだ物足りない。

今後もバレンシアのGKトレーニングには注目したいと思っております。

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09/13 トレーニング 



動画の評価、ダウンロードはこちらから

9月13日、CLオリンピアコス戦翌日のトレーニングの様子を。

試合翌日ゆえに、当然ながらスタメン組は軽めの内容でランニングとストレッチのみで約30分程度の内容。特に、ビジャがあくびを連発してる姿が印象的だった。(映像にはないが…)

それもそのはず、ギリシャからバレンシア空港に戻ってきたのが朝の5時。そして練習は11時から。どの選手も3,4時間程度しか寝ていないとのこと。また、中には試合後の興奮で寝ていない選手もいたそうな。

それ以外の選手はシュート練習を主に、それなりのメニューを消化した。シュート練習ではホアキンの右足インサイドのシュート、シルバのインステップからのシュートがネットを揺らすシーンが多く見受けられた。

また、いまだ怪我のデル・オルノが徐々に回復している様子もご覧頂きたい。既にボールを使った個別練習も始めており、来月には試合復帰できるだろうとみている。




【「15 JOAQUIN」ホアキンのマーキングユニ】
バレンシアCF ホアキンユニフォーム


希望選手のマーキング対応、バレンシアの黒ユニはこちらから

【解答編】8/7 GKトレーニング 



8月7日のトレーニングの様子を映像で少し。

動画のダウンロード、評価はこちらから↓

GKトレーニングの様子を撮影しているが、実にユニークなトレーニングなのがおわかり戴けるだろうか?

まずは、ご自身でご確認下さい。後程、解答、解説を付けたいと思います




さて、遅くなったが、若干の解答・解説を。

2点、興味深いことがある。

1、ボールが実際のボールより重いこと

→それによって、キャッチングの精度を上げることが目的。

安易な姿勢でキャッチングしようとしてもボールが通常より重いため、ミスになる可能性が高い。よってより正確にキャッチングする“習慣”を身に付けされるもの。


2、問題形式で反応させるトレーニング

→選手が座った状態、後ろを向いた状態でGKコーチがこのように言う。

「俺が欧州の国の名前を口に出したらボールを蹴るから反応するように」

そして、、

「アルゼンチン」

「ブラジル」

とひっかけるような国の名前を言って、

「フランス」

と言った後にボールを蹴り、GKが反応する。

要するに、単なるボールへの反応だけではない、頭の反応も求めるトレーニングになっている。

最後のカニサレスに対しての問題設定は、

「(選手が)口にすることを禁止されている飲食物」

というもので、、

「ミルク」

「無精白パン」

「ジュース」

「ハンバーガー」

と言った後で反応させている。

日本代表でもオシム監督が体だけではなく頭も使ったトレーニングを工夫して用意しているようだが、このGKトレーニングでもそういった要素が盛り込まれていた。

選手たちは楽しみながらも真剣に、集中してトレーニングに励んでいた。



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8/7 トレーニング 

バレンシアCF 8月7日 トレーニング1
【8/7 トレーニング開始時】

9日にCL予備戦第1戦となるザルツブルク(オーストリア)との対戦を控えるバレンシアは、人工芝のグランドで練習。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング2
【人工芝ピッチでトレーニング】

普段はユースチームが使うグランドだが、ザルツブルクのホームスタジアムが人工芝のため、この日はこのピッチを使って練習が行われた。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング3
【スパイクも交換してトレーニング】

当然ながら、スパイクのポイントも交換する必要があり、用具係りは忙しそうにしていた。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング4
【軽いフィジカルでのマルチェナ、カニサレス】

昨日、発表になった遠征メンバー20名にはスペイン代表組の4名も入った。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング5
【ビジャとアルベルダ】

この2名もメンバー入り。しかし、ビジャはいつもストッキングを全開に上げているが、暑くないのかな?!


バレンシアCF 8月7日 トレーニング6
【CK練習時のGKカニサレスとレゲイロ】

CK練習もかなり綿密に行われていた。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング7
【CK練習、ボールに反応する選手たち】

もちろん、選手もセットプレーでの得点・失点の重要性を認識している。よって、真剣そのもの。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング8
【ばっさり切った(?)アングロの後姿】

長髪からすっきりヘアーになったアングロの後姿。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング9
【シルバのCKキックの姿勢】

シルバのキック時の姿勢。中村俊輔もそうだが、良いボールを蹴る選手はこのように立ち足が心配になるくらい曲がっている。(見ている方が捻挫を心配する)


バレンシアCF 8月7日 トレーニング10
【CK練習時のビセンテ・ロドリゲス】

キッカーにはビセンテも登場。


バレンシアCF 8月7日 トレーニング11
【「21」を背負うシルバ】

トップ下としてスタメン出場の可能性が高いシルバ。



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執着心 




バレンシアCF ある日のトレーニングでのミニゲーム



この場面での議論は、「FKか?PKか?」。

たかがミニゲーム。

それでも、選手達は、“ゴール”と“勝利”を目指して真剣だ。

その様子がこの映像から伝わると思う。

是非、日本のサッカー少年に観てもらいたい。
是非、日本のサッカー指導者に観てもらいたい。

ブラジル代表、スペイン代表、ポルトガル代表といったW杯に出場するかどうかの選手達がたかが練習のミニゲームにおいて、これくらい“真剣”に勝負を競っている。

いや、それは失礼な言い方だろう。

こういった小さな勝負事にまでこだわってきたからこそ、ここまで辿り着いた選手達と言えるだろう。

こういった何気ない練習の1コマにも興味深い要素がたくさんある。



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