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Rマドリッ、ペレス会長辞任から思うこと 

辞任したようですね。詳細は知りませんし、色々報道されているでしょうが、今の現状からすれば自然のことかもしれません。

ただ、今はこういう現状ですが、功績としては大きい。それは間違いない。

「フィーゴを獲得する」と宣言して会長選挙に勝ち、毎年世界的ビッグネームの選手を獲得。

クラブ財政も赤字から一転し黒字化。そして、アジアやアメリカへの市場展開を睨んだ世界戦略。

その手腕は評価されていました。結果も出していました。

個人的にも評価していた時代がありました。

「ジダネス、パボネス」と言っていた時代。

ビッグネームと自前の選手でやりくりする。その理念には共感出来る部分もありました。

ただ、いつの頃からかそういったカンテラ出身の選手が目立たないようになってきた。それどころか、ビッグネームとして連れてきた選手でさえも居場所がなく、控えにまわり、目立たなくなる。

今、輝きを取り戻したバルサも実は数年前までは本当にダメダメな時代がありました。ラポルタ会長が就任するまでは。私がバルセロナに住んでいた時がまさにその暗黒の時代。観ていても本当につまらないサッカーで負けばかり…

それが今ではこの変貌ぶり。対して、最大のライバル、Rマドリッはリーガで上位はキープしているものの、ここ数シーズンの監督の数、そして今も「次はベンゲルだ」「誰だ」と新監督の名前が挙がる不安定さ。

つくづく、一定して力を出し続けるということの難しさを感じます。

バレンシアにしても然り。昨シーズンのあの凋落があったからこそ、今季盛り返したといっても言い過ぎではないでしょう。

成功する原因、失敗する原因、うまくいく理由、いかなり理由、

色んな人が色んな意見を持って語ります。どれも事実であろうし、どれもが的を得ているはず。

恐らく、今回の辞任を受け、ペレス会長の評価で賛否が分かれるでしょう。功績は客観的に評価されるでしょうが…。

ただ、こういった事実が報道され、それを受け止めるスペイン人にはメディア側の過熱報道ぶりとは違ったある種の冷静さがいつもあるように思っていました。

それがスペインのサッカー文化から派生しているのかもしれませんが、多くの受け手が単発的なニュースとしてよりも長い時間軸の中でその自事実を受け止めていることが多い気がします。

価値観、理念、哲学、思想、、、

そんな柱となるものが彼らの背後には大きくそびえている、そんな感じがします。

そういう側面はやはり羨ましいと思うことが多かった。ブレが少ないんですから。

Rマドリッのソシオは、「ペレスが辞任した」からといってチームに抱く気持ちに変化はないでしょう。誰が監督になり、どんな選手がいてもサンチャゴベルナベウでの週末の試合を楽しみに生活するでしょう。

その時間軸は、Rマドリッというクラブの軸であり、自分の人生という軸でもあります。それが出逢い、重なり、同じ時間を刻んでいます。

“ペレス会長の辞任”

で一番よかったのは彼自身だったのかもしれません。クラブ、自分の人生、そしてクラブを愛するソシオの3者の軸を再発見出来るでしょうから。

ペレス会長、お疲れ様でした。今はゆっくりとシエスタして下さいね♪



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いつも読んで頂きありがとうございます。上位目指して頑張ります↓↓

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ジュニアユースサッカー 

この週末は、私の先輩である指導者のクラブチームの試合を観に行ってきました。

カテゴリーはジュニアユース(中学年代)。

試合前の円陣


いつもはユース年代ばかりなので、違うカテゴリーを見ることも良い刺激になります。

この日は練習試合だったにも関わらず、上の写真のように気合いが入っていました。

ボディバランスの良さ


サッカーとしてはまだまだですが、個人レベルでみると、基礎となるテクニックやキックの質なんかは良いな、という印象でした。

ボディバランスも写真をみておわかりの通りいいです。こういった感覚的、直感的なものはやはり試合やゲーム形式の練習をこなして実戦の中で身につけないと難しいものですね。

フランス遠征選抜選手


この日は中学1、2年生の試合だったのですが、1年生の1人、上の写真の中の1人は、3月に選抜チームの遠征でフランスまで行くそうです。

中学生でフランス遠征なんてやはり時代が違いますね…

プレーを観ての感想ですが、「格が違い」ます。やはり、この年齢でもすぐに違いがわかってしまうくらいトータルで完成度が高い。やはり、小学生までのゴールデンエイジでいかに個人スキルを伸ばすのか、そういうジュニアの育成現場もしっかり観ないといけませんね。

最後に、私の先輩です。年齢は1しか変わらないのですが、既に現場で10年間指導されています。恐らく来年にはJリーガーが誕生するでしょうし、その他の教え子にも優勝した野洲のレギュラー選手が…。

学ぶべきことは多いですね。





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鹿島学園、ビジャレアル入り 

今年も鹿島学園サッカー部がビジャレアルに着いたようです。オフィシャルHPにニュースとして出てました。

というか、この記事、去年と全く一緒じゃないの??(笑)

El juvenil del equipo japonés del Kashima Gakuen ha llegado hoy a Vila-real para pasar unos días de formación en la ciudad deportiva del Villarreal CF. En los dos últimos ańos, este grupo de 35 personas entre jugadores y técnicos ya estuvieron unos días en Vila-real conociendo los métodos de formación de la entidad amarilla, así como,visitando diversas poblaciones de nuestra provincia como Morella, Vall D´Uixó y aisitiendo a partidos oficiales del Villarreal CF en El Madrigal.
El equipo del Kashima Gakuen, en sus días de estancia en Vila-real, disputará tres partidos amistosos, todos ellos con diferentes equipos de las categorías inferiores del Villarreal y presenciarán los entrenamientos del primer equipo.



昨年は、鈴木監督をはじめ鹿島学園の皆さんには大変お世話になりました。あれから早1年、光陰矢のごとしですね。

今年は恐らくCL観戦をするんでしょうし、良いタイミングで遠征を組めたみたいです。また、ご一緒させてもらえる機会があれば宜しくお願いしますm(__)m



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CL Rマドリッの失点シーン 

Rマドリッはホームでアンリに独走ドリブルゴールを許したけれども、あの失点シーンは、守備の連携の悪さが出てしまっていた。非常に残念…

唯一、このシーンで評価出来るのは、ロナウドでさえ、ボールを取られた時は責任を持って取り替えそうと走っているということ。

サッカー少年には、

「あのロナウドでもボールを失ったら、必至で追いかけてるんだからな!」

と指導出来る良いシーンだったように思う…(笑)


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CL レンジャース第1戦 

2-2の引き分けでしたね。アウェーで2ゴールはデカい!

先制点のリケルメのPKですが、さすがは職人!大胆不敵にど真ん中の上を狙ってましたね。

しかし、相手GKを含めレンジャースはしっかりとスカウティングをしていたんだろうか?と思います。

試合でPKになればリケルメが蹴るのはわかっているし、彼の場合、ボールに集中しているようにみえても実はGKの重心や体の動きを俯瞰的に助走の段階で観察しています。

このGKのようにキック前に完全に重心移動させてしまえば、リケルメとしては、有り難い。そういう情報を知っていても、使わなければスカウティングする意味ないですからね…

いずれにせよ、ビジャレアルにとっては文句なしの先制点でした!

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大学サッカー監督の取材 

とある取材


今日は、とある大学のサッカー部監督の取材に行ってきました。もし、記事になればまたご紹介させて頂きます。

1時間の予定でしたが、1時間半以上もお話しを聞かせてもらいました。非常に興味深い話しばかりでした。

大学サッカーについてもしっかり観て行きたいと思っています。

選手権で優勝をした野洲の選手も関西の大学を中心に散らばるので動向を見守っていきたいですね。

↓関西大学サッカー新加入選手の一覧はこちら↓




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ラ・レアル戦 

レゲイロの活躍にて逆転勝利!

また、動画リンクを貼っておきます。

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バレンシアの語学学校 

スペイン、バレンシアにある語学学校を紹介させて頂きます。

↓Hispania Universalitas オフィシャルHP↓

私もこの学校の卒業生であり、バレンシアに戻ったらまた通うつもりでいます。

なので、自信を持って紹介出来ますし、本当に良心的で良い学校なので学校のためにも日本の皆さんに紹介していきたいと思っています。

ということで、、、

↓入学手続きを無料代行します↓

バレンシアの語学学校 Hispania Universalitas 入学手続き無料代行サイト


これからちょくちょく、学校の良さやバレンシア留学の素晴らしさをアピールしていきたいと思っています。

ただ、ここで1つだけ。

「バレンシアサッカーライフ」の読者の方向けに特別コースを作ってもらいました。

その名も、、、

↓旅行者用プチ留学コース↓

平日は練習見学メインだったり、観光メインですよね?!

でも、せっかくスペイン行くんですから、ちょっぴりスペイン語勉強したいですよね?

なので、1日からでも通え、時間もフレキシブルであなたに合わせられるコースをご用意しました。

「アイマールにスペイン語で話しかけたいから、練習に行く前にスペイン語をネイティブなスペイン人から学んでおこう」

そんな動機で受講してみて下さい。


P.S.私がこの学校を選んだ理由は、料金の安さ。これにつきます。



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野洲高校 山本監督インタビュー 

スポーツナビにて選手権優勝を飾った、野洲高校サッカー部山本監督のインタビュー記事が掲載されました。

記事はこちら→【スポーツナビ】野洲高校、山本佳司監督インタビュー

野洲、山本監督
                         Photo by Ichiro Ozawa


ソシオの方には事前にお伝えしておりましたが、取材に参加させてもらうことが出来ました。

いち個人として非常に良いお話しを聞かせてもらうことが出来ました。

オープンマインドで色々と語って頂いた山本監督には非常に感謝すると共に、指導者としての器の大きさ、サッカーに対する情熱を知ることが出来ました。

本当にありがとうございました。

インタビュー記事にはまだ掲載されておりませんでしたが、私が一番印象に残った言葉を少しだけ公開させて頂きます。

↓山本監督の声はこちら↓

「世界からの逆算」

私も含め、日本のユース年代の指導者にはまだまだ足りない認識かもしれません。




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禁断の写真ついに… 

とうとう、禁断の写真を公開してしまいました…

事件です!禁断の写真です!


ソシオコミュニティ内でネタ明かしをしております。

ソシオコミュへの参加方法はこちら

ソシオの皆さん、興奮してコメント書いて、ネタバレしないで下さいね。国民年金さん、お願いしますよ!(←名前でバレる!?)

ソシオ1名様に特別プレゼント 

アイマールネタで引っ張ったので、“神”トラップを見せてくれたアイマール記念にソシオの方1名様にプレゼント企画!

といっても大したものじゃないので、期待しないで下さい…(苦笑)

“神”なアイマール
ゴッドです… 後光をつけてみました…

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アイマールのラボーナ 

昨日話していた昨シーズンのバレンシアダービーでのラボーナですが、結構動画をアップしてあったりして観れるので、ここにも紹介しておきます。

まだ観てない人、どうぞ驚いて下さい。

ちなみに、これ以上に凄かったラボーナがあって、昨シーズンの練習中に、コーナーキックのボールをラボーナで蹴って直接ゴールに入れてました。ほんと、“神”の領域でした… あれは…

バルサ戦、アイマールのトラップ 

このトラップを見れただけでも、この試合は価値がありましたね♪

個人的には昨シーズンのバレンシアダービーでのラボーナを生で観れて、「バレンシアに来てよかった」と思わず呟いてました(笑)

この実況を聞くのも懐かしい。多分、Canal+だな。

「オ~、オ~」とほえてる解説のマイケルさん(確かロビンソンとか言ったかな?)は、スペイン人じゃないんですよね~。イギリス人だったような…

外国人が解説してるなんて粋ですよね、リーガは。

“maravilloso”や“impresionante”という素晴らしい単語が連発ですね!


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スペイン留学 

サラマンカ、バルセロナ、バレンシアと留学経験をしてきて、僕は、

「バレンシアが一番」

だと思います。勿論、どの街にも素敵で良い街だけれど、留学ということを考えた時、バレンシアという街は非常に住み心地が良かったな~。

だから、また行こうとしているんだと思うんです。

ということで、今後は、このブログを通しても“バレンシアでスペイン留学”することの良さを伝えていきたいと思います。

そして、近日、僕が自信を持って紹介する、僕が通っていた素晴らしい学校を紹介、入学手続き無料代行するサイトをオープンさせるつもりです。

バレンシアサッカーライフを通して、素敵なバレンシアライフ・マイライフを提供していきたいと思います。



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非言語コミュニケーション 

現場に立っていて思うことの1つに“非言語コミュニケーションの重要性”がある。

また、良い指導者というのはこの能力を備え持っている人間なのかな、と思うこともある。これからの時代、ますますその重要性が増してくるだろう。

今の高校生は勿論のこと、時代自体が今や携帯メール、文字でコミュニケーションを交わしていく時代。ネット上、文字の中だけで恋愛も出来てしまう人間が多くなってきている。

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バルセロナ戦 

大一番の試合になればなるほど、信じられないようなミスが出るものですね。

去年のサモーラ、バルデスは良いGKだとは思いますが、彼とてディオスではなかったということでしょう!

しかし、ビジャ!彼には“緊張”などという言葉が無いようですね。




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ベンチワーク 

サッカーの試合において監督が出来る仕事は限られているけれど、監督の能力に大きく関わるものが、

ベンチワーク

というもの。

試合の状況を読みながら、選手交代やピッチにいる選手への指示等、具体的な行動に出る。

さて、先日、うちの監督がこんなベンチワークをやってのけた。

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“パブリート” 

南米サッカーの実況って異常にテンションを上げてくれるからいいですよね?!

しかし、アイマールのボディバランスは本当にため息ものだな~。

パブリートならいつの時代に生まれていてもきっと超一流の何者かになってたんだろうな~。

戦国時代に生まれてたら絶対、忍者になれただろうな~(笑)

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オフィシャルツアー 

いつの間にやら、JALトラベルからオフィシャルツアーなるものが出てるじゃないですか…

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ホアキンとトーレスの動画 

これまた良いサイトを見つけて、動画をアップロードさせてもらいました。

こうやったら、スペインに行った際、バシバシ動画も作れるな~。

これは、私がデジカメで撮影した動画でございますm(__)m

トーレスの動画はかなりサイズを縮小して先日アップしましたが、やっぱりこっちの方がいいな~。

「カリーニョ!!」って女の子の叫びがありますから(笑)









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bjリーグ観戦記 おこぼれ動画 

やっぱり、この曲はテンション上がりますよね~!?

チアリーダーは本当にエンターティナーな方々ばかりでしたよ♪





鹿島入団決定の佐々木選手 

鹿島学園のFWとして選手権で活躍した(ベスト8)佐々木竜太選手の鹿島アントラーズ入団が決定しました。

鹿島公式HP内ニュース

実は、この佐々木選手のプレーはビジャレアルで拝見しています。

彼の母校、鹿島学園高校では、スペイン遠征があり、ビジャレアルにも立ち寄ります。

ちょうど、ビジャレアルユースとの試合を観に行きました。

約1年前、その時の印象としては、「テクニックは非常にあるけど、やはり海外クラブのユースとやるとフィジカルで少し潰されてしまうかな…」

というものでしたが、選手権での活躍をみる限り、相当レベルアップしてますね。

選手権では、前回大会(2年生時)、初出場の初戦で国見と対戦し、大敗を喫した悔しさを忘れない為、自分の部屋にその大敗を伝える新聞記事を貼って常にその“悔しさ”と共に生活していたというエピソードが取り上げられていました。

ビジャレアルユースと対戦したのは、国見との対戦から約2ヵ月後、そんなイメージがシンクロされていたのかな~なんて思います。

彼も鹿島アントラーズの下部で育ちましたが、ユースには上がれず、高校サッカーのフィールドで結果を出した選手。中村俊輔からそういった選手も増えてきましたね。

次はJの舞台で活躍してもらい、またいつか、スペインの舞台で彼のプレーを観たいな~と素直に思います。

テクニック、ハート、そしてフィジカルを兼ね備えたストライカーとして!

AMUNT,Ryuta!!

デポル戦、ビジャのゴラッソ 

しかし、よくぞこんなゴールを決めましたね。

それだけの技術があるからこそ、そこまでの視野とゴールへの意欲が確保できるってことでしょうか?!

ゴラッソ!!






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bjリーグ観戦記 

昨日、バスケットボールのプロリーグ、bjリーグを観に行ってきました。

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※写真は大体がサムネイルでアップしています。(一部を除き、クリックしたら大きくなりますから、是非、ご覧下さい)

バスケ自体が初観戦!普段、サッカーしか観てないサッカー人間としては非常に良い刺激になったし、純粋に楽しむことが出来ました♪

ということで、普段はサッカーばかりの人間が観て来た、bjリーグとバスケの観戦記をお伝えします。


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1ヶ月で1万人… 

カウンター設置以来、1ヶ月が経とうとしていますが、アクセス数ではなく、ユニークビジターが…

はや、1万人到達!です。

よく考えたら、たった1ヶ月の間に1万人の人にこのブログを見てもらったなんて凄いことだな~と思いますね。

ブログランキングや色々なことにチャレンジしていますが、次にスペインに行ったら、

「ガンガン!バレンシアをアピールしよう!」

と思います。

バレンシアCFが強くなってくれれば当然、このブログの認知も上がるでしょうが、僕から「バレンシア」のクラブや街、そして、サッカーの素晴らしさをもっと発信していきたい、そんなことを思っています。

そうすれば、僕も含めて、ソシオの皆さんや色んな方に恩恵があると思っています。

数字で確実な結果が出て行けば、色んなことを動かす力になると思っています。(放映権を持つ会社を含めて)

中には、「バレンシアはあまりビッグにならなくていいよ~」と言う人もいるでしょうが、そういう良さは保ちながら、認知やメディアで扱ってもらう頻度は上げていってもられば、誰もが嬉しいですもんね?!

Numberプラスで「バレンシアCFのすべて」なんて出してもらいましょう!!(笑)

これからも、頑張りますので、声援宜しくお願いしますm(__)m



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“ディオス”なロナウジーニョ 

日本でも放送されてましたが、ここの動画でもありました。

まだ、観ていない人がいれば、是非、観て自分の目を疑って下さい。

「ディオス、ミオ!」状態です…

Gracias ハッス! 

良い動画サイトを教えてもらいました。

バレンシアの試合のゴールシーンや選手の活躍の様子がアップされてます。

まずは、先日のアイマールのゴールから。



こういうのを共有できるようなサイトが存続してくれればいいですけどね…

オサスナ戦のカニの神がかり的セーブのダイジェスト版もありました。ほんと、凄いな~。





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テクニカルレポート(ミスタ編) 

こういう動画があると解説しやすいですね。

以前から、ミスタの手の使い方のうまさを指摘してきましたが、先日のゴールはまさにその真骨頂が垣間見れました。

クライファートのゴールは勿論、ゴラッソでしたが、個人的にはミスタの手の使い方とポストプレーで決まったゴールだと思っています。(アイマールの正確無比なクロスも素晴らしい!)

彼の右手に注目して動画を見てくださいね。



ボールが来る前からあからさまに手を使ってしまうとファールをとられます。

ミスタが“うまい”理由は、

ジャンプのタイミングにあわせてうまく上体のバランスをとるかの様に見せかけて手でブロックを入れるところです。

こういうジャンプの仕方をされると、DFとしてはどうしようもないわけです。ミスタがそれ程上杖がないにも関わらず、ポストプレーがうまい理由はこういう点にありますね。

勿論、上体の強さ(筋力)やバランスの良さもありますが、こういうプレーは真似しようと思えば出来ます。勿論、意識して練習することが大事ですが…

やっぱり、彼はスペイン代表に入れたいな~。絶対にスペイン人で一番ポストプレーがうまいFWだと思ってるんですが…(ゴール感覚もあるし、使えば絶対活躍してくれるのにな~)

カピタンインタビュー記事 

国王杯、敗退してしまいましたか…

色々感じることはありますが、勝ったデポルには頑張ってもらいましょう。カパロス監督になって、よくあそこまで持ち直したと思いますよ。

イルレタさんも好きでしたが、このカパロス監督も昨季までのセビージャでのマネージメント能力や会見での様子を見ていて、色々勉強させてもらった監督さんです。若手の使い方も非常にうまかったし…

そういえば、イルレタさん、今日発売の某雑誌でCL決勝Tの予想なんかんかをしてましたね。イルレタさんとは一度、会って立ち話しをさせてもらったことがありますが、あの外見通り、普通のおっちゃんでした(笑)いや、サッカーオタクな方でした。

手に持っていたノートをちょっぴり見せてもらったけど、なにやらびっしりと戦術的なことを図を用いながら書いてましたっけ。

個人的には、「ベンゲルノート」より「イルレタノート」という題名の本を買いたい気はしますが…(あまり売れないか?!)

さて、我らがカピタン、アルベルダのインタビュー記事が本日発売のワールドサッカーダイジェストに掲載されていました。お馴染みサリナスさんがインタビュアーのやつですね。

ちなみに、その翻訳の日本人女性とスペイン人のカメラマンの方はご夫婦で活躍されているライターとカメラマンさんです。バルセロナを拠点にかなりメジャー雑誌で活躍されてますね。

個人的にもライター活動をするなら、相棒的存在のカメラマンを見つけてタッグを組んでやりたいな~なんて思っていますが、実現出来れば絶対に面白いだろうな~(某A君よっ!)

カピタンのインタビュー内容としては、多くの方が、「あれっ?!まだ独身だったの??」的驚きを持たれるのでしょうか?!

あの落ち着きからして、もうパパでも当たり前の選手ですからね。

超個人的な話しですが、生年月日が本当にぴったしカンカンなんです♪(←古い言葉だ…)

ということで、

「カピタン、あんた、おいらと生年月日が全く同じなんだ!奇遇だねっ!」

って言ったら、

「あっ、そう…」

って返されました(爆)いやいや、確かにそのリアクションで正しいです。リアクションのしようがないですもの(ーー;)

その辺の妙なクールさもボランチとして常に冷静に試合をコントロールできる理由の1つかもしれません。案外、ピッチ外ではテンション低いですからね。

まあ、みなさんもよければこのインタビューをチェックしてみて下さいな。

審判の見方 

今日からキャンプインをしたプロ野球のニュースを見ていて思ったことがある。

プロ野球では、今季より二段モーション禁止のルールが導入され、投手のピッチングモーションが話題になっている。

そこで、「審判によって判断基準が違う」という批判が出ているようだが、審判側からすると、

「当たり前」という感じなのでは?!と思う。

人によって判断が分かれてしまうようなルールを作ること、ルールにすること自体に無理がありそうだが、人間が審判をやる上では、判断基準に多少のブレがあってもそれはそれで当然のこと。

だからこそ、人間の採点で勝敗が決まってしまうようなスポーツというのは非常に難しいし、見ている側にとっても時に「?」をつけたくなる勝負がある。

さて、サッカー審判というのも人間がするもの。だからこそ、その審判によって多少の判断基準のブレが生じる。

高いレベルの選手やチーム、監督になればなるほどその事実を把握していて、試合においてその基準を探るような行動をとる。

私も選手に言うことがあるけれども、試合開始直後、審判がどの時間帯、どのファールで笛を吹くかということに注目する必要がある。ユース年代の試合ではそうないが、最初に出されるイエローカードというものもかなり重要なポイント。

その試合での最初のファール・イエローカードの笛というものが、その試合における審判の判断基準となるからである。

だから、選手側からすると、その事実を把握して、今日の審判がどういう判断基準を持っているのか把握することがその日のプレーの選択肢を決めるベースになることにつながる。

例えば、試合開始直後に激しい接触プレーがあり、ファール気味のプレーがあったにも関わらず、それを流すようなシーンがあった時、

スマートな選手であれば、

「今日の主審は少し甘いな。

きつめにチェックにいっても多分、笛は吹かれないだろう。

逆に自分に対してきつめにこられてもファールはとってもらえないだろうから、安易に倒れてファールをもらうようなことはしない方がよさそうだ」

とこれくらいのことまで考える。

逆に開始直後のプレーできっちりファールをとるような審判であれば、

「今日はきつめにとる審判だな」

と先程と逆のことを考える。

勿論、審判の判断基準が試合直後のファーストジャッジで決まってしまうわけではなく、試合途中で変化することもある。

その試合の流れに沿って変わっていくので、選手側もそれを敏感に感じることが試合をうまく進めるためのキーポイントである。

わかり易い例で言うならば、サッカーを観戦したことのある人なら、こんなことに気付いたことはないだろうか?

“試合終盤、負けているチームに対して有利になるジャッジ”

勝っているチームが攻め込み、例えば、ペナルティエリア内で倒れることがあってもほとんどの場合、PKはとれらない。勿論、あからさまなファールを除いて。

これも、試合の状況による審判の判断基準の変化である。

審判としては、「負けているチームを応援する」気持ちではなくとも、無意識の心理状態からそのような笛を吹くことになる。

勝っているチームの選手が相手陣地のコーナー付近でボールキープをして、倒されたり、ボールが外に出たりしても、たいていの場合が負けているチームのボールになったりする。

つまりは、審判もやはり人間であるから、試合の状況にあわせて心理状態に変化が起こる。

それを敏感に感じ取ることが出来るかどうかも、良い選手の条件であると考える。

勿論、それはベンチにいる監督とて同じ。

その日の審判の行動や判断基準を正確につかみとり、どうベンチワークに活かすかを考えながら采配を振るう監督もいる。

ただ、プロになればリーグ戦などで吹いている審判はほぼ固定化されているし、国内の審判であればどんなジャッジをするのか予備知識がある。

このレベルになれば、試合前のミーティングで審判についてのデータや情報を選手に伝えているだろう。

そういうことを踏まえてサッカーを見ても面白いのではないか?!

スペインでは、試合前、よく審判のデータや情報などもメディアで取り上げられる。

以前、レッズサポーターの知人が「あの審判のジャッジはレッズに不利なのが多いんだよな~」などとぼやいていたことがあった。

“審判”という存在を単なる“審判”として見るのではなく、“人間”としてフォーカスすることによって、その試合の面白さもアップするはず。

そう、審判は単に試合のジャッジを下すロボットではなく、フィールドで選手と同じく試合をする“フィールドプレーヤー”なのだから。



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