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 2006-03 

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びわこ成蹊スポーツ大学取材後記 

取材でお世話になった、びわこ成蹊スポーツ大学 サッカー部を紹介させてもらいます。

S級ライセンスを持ち、現日本代表の小野や稲本を擁し世界を経験しているサッカー指導者、松田保氏
びわこ成蹊スポーツ大学・松田保総監督


滋賀県、守山高校で元日本代表キャプテン井原正巳氏を育てたことでも知られている。


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スポーツナビ「サッカーライフ」 

スポーツナビにて「サッカーライフ」というコラムを担当させてもらうことになりました。

↓その第1回の記事が昨日アップされました↓

サッカーライフ第1回「びわこ成蹊スポーツ大学・松田保総監督」

スポーツナビ「サッカーライフ」


日本、スペインを問わず、サッカーに関わりながら生きている人間をインタビュー方式で深く掘り下げていくつもりです。

今後もライター活動を中心に頑張っていきますので、応援宜しくお願いします。



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アイマール出演のDVD紹介 

↑上でちらっとは紹介してますが、アイマールが出演しているDVDを紹介します。

「ワールド イレブン シリーズⅠ」
ロナウジーニョ/サビオラ&アイマール
ピッチ上の魔術師

DVD アイマール2



DVD アイマール1インタビュー時の様子
DVD アイマール3

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リケルメ スーパープレイ動画 

ロマン・リケルメのスーパープレイ集。

ちなみに、リケルメに「リケルメ」って呼んでもあまり反応してくれません。「ロマン」と呼ぶと、「こいつわかってくれてるな~」みたいな対応になりますのでサインをもらう際は是非、「ロマン」と叫んで下さい。

写真の際は、シャイですのであまり笑顔はありません。ご了承下さい。






以下、彼の凄さ以上に解説者の叫びが凄い(笑)

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ビジャレアルの歩き方 

再度、グーグルアースを使ってビジャレアルのスタジアム、練習場をご紹介しておきます。

日本ではあまり紹介されておりませんので、これを参考にしてもらえればいいかと思います。

まずはスタジアム、「エル・マドリガル」
ビジャレアル、スタジアム「エル・マドリガル」


駅から(大体)真っ直ぐ歩けば着きます。直線上に位置してますから。かなり住宅街の中にあるので、突如現れるスタジアムです。ただ、観戦するのはもってこいの良いスタジアムですよ。


練習場、トレーニング施設「シウダッド・デポルティバ」
ビジャレアル、トレーニング施設(練習場)「シウダッド・デポルティバ」


スタジアムから近い距離にはあります。トップ、カンテラ含め全カテゴリーがこの施設内で練習をしております。

クラブハウスはカンテラの寮を兼ねていますので、将来の有望選手もたくさん生活してます。


駅は、「Vila-real」という名前ですので、間違えないで下さいね。カステジャーノ(スペイン語)とバレンシアーノ(バレンシア語)で若干表記が違います。
ビジャレアル、スタジアム、練習場までのアクセス


いずれも、徒歩で行ける範囲です。

ただ、夜の観戦の場合、バレンシア方面に戻る電車の終電は確か23時前に終わります。よって、CLを含め9時くらいにキックオフの試合を観てバレンシアに戻ることは不可能です。

市内のホテルといっても、試合当日は大体アウェーチームが宿泊していて、その関係で満室になることが多いです。

私もUEFAカップの試合を観に行って、泣く泣く前半終了後に帰ってきたことがあります。勿論、ホテル、安宿を含め早い段階で宿泊先を手配すれば問題ないでしょうね。

また、機会があればじっくりビジャレアルの街中についても語ります。何十回と行って、チャリでほぼ街中制覇してますから(笑)




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中学生指導現場 

昨日は、ジュニアユースの指導現場に行ってきました。

ジュニアユース指導現場


指導者仲間のクラブチームよりHPの立ち上げ依頼を受けていて、その写真撮影で行ったのですが、せっかくなので中学生の練習風景も撮影してきました。

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3/24 トレーニング風景 

たまには、自身が立っているグランドの様子を記録しておこうと動画撮影してきました。(関係者の許可は得ております)

案外、高校の部活シーンなど見れる機会はないでしょうから、新鮮かつ懐かしく思われる方が多いやもしれませんね。

では、少しですがお楽しみ下さい。

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選抜甲子園開幕より 

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=16292&media_id=2

日本にいるとこういう風景が見れて面白い。選抜甲子園の開会式。

野洲の山本監督は、

「高校サッカーで国立目指すなんてショボいやん」

と言った。

「高校野球で甲子園目指してるようなもんやろ」

とも言った。

つまりは、日本の高校の枠だけでかこってる大会が最高峰なんて、「ショボい」ということ。世界は広い。「世界を目指せ」。野球もWBCの開催でそれに気付いたはず。

ただ、日本の野球に関しては、恐らく今後劇的に変わることはないだろう。自分達から変えるのではなく、「変えざるを得ない」という状況に陥るやもしれない。野球人気や野球の面白さに何ら変わりはないからある意味もったいない。

その良い例が高校野球連盟が囲ってしまってる甲子園という大会。高校野球の桧舞台だから、素晴らしい大会だとは言えるけれど、時代に合わせたスムーズな適応は出来ないだろう。

聞いた話しによると、この高野連の幹部になると相当の権力者になれるようだ。そりゃそうだ。甲子園でやる試合は全て全国中継されるわけだし、注目度はある意味プロの試合を超えることもある。客観的に言って異常かもしれない。

その裏には、それだけ高校球児がみせるプレーに魅力があるということだけれど、世界を見渡して、例えばアメリカで大リーグの試合ばりに大学、高校の試合で観客が詰め掛けることはまずないだろう。

今朝の開会式を見ていても思った。ビシッと行進して観ている者にとっては気持ちが良いのかもしれない。でも、

「外国人が見たらどう思うんだろうな?」

と疑問に思った。

「北朝鮮のマスゲームと甲子園の行進を見せて区別出来るかな?」

とも思った。

私は野球の専門化でも高校野球に精通しているわけでもないのでわからないが、この甲子園大会というのは、純粋に野球というスポーツで競う大会ではないのかな?とも思う。

最近の不祥事続きで、よく高野連が「野球だけ出来てもダメ」と言っているがそれはその通り。本当にその道を極めようと思えば、人格的なベースがなければ不可能だろう。

ただ、あまりにそういった理想を追いすぎて、競技性や本質が失われる危険性もある。

個人的に野洲サッカーの山本監督が賢いと思うのは、そういった日本的理想やそのプラス面を理解しながら敢えて、問題提起をしているところ。

例えば、サッカー指導者が、「俺はサッカーで教育もしてるぞ。お前らサッカーしながら良い人間になれよ」なんて選手に言い過ぎていると選手は戸惑う。

「僕はサッカーやるだけじゃなくて、良い人間にもならなきゃいけないのか。良い人間って何??どうすればいいんだ?」

と混乱する。だから、単純に「校則を守ればいいんだな」と理解してしまったりする。

ぶっちゃけ、校則なんて世の中の非常識だと思ってる。

「何で茶髪はダメか?何で男子の頭髪が耳にかかっていたらダメか?」

を明確に答えられる教師はいない。

「高校生らしくせい!」

と怒られても、「高校生らしさって何?」とも言われる。


それよりも、シンプルに、

「とことんサッカーを極めよう。サッカー選手としての質を高めろ」

と言い続ける。そうすれば、先にも言ったように選手の質を高めるために人間的な質を高めないといけなくなる。

つまりは、よく山本監督がいう、良い意味での「逆算」の構図が起きる。

初めから崇高な理想を掲げ、目標、目標をたくさん作るより、1つの目標、明確な目標を掲げてそれに向って必要な要素をクリアしていく逆算の手法の方がシンプルでわかりやすい。

高校の現場で指導していると、「サッカーだけ教えているんじゃない」と現場指導者はよく口にするけど、それは選手に言ってはダメ。要するにそれが言い訳、逃げ道にもなりえるから。

弱小チームの監督が、

「俺はサッカーだけ教えてないからな。結果は別にいいんだ」

なんて言ってても、「アホか」と思われるだけ。

これは高校野球にも通じることで、高校野球の方がより明確に問題化していくだろうと思う。

サッカーに関しては、高校、ユースレベルにもS級やプロを指揮した監督が下りてきている。だから、まずは「結果、選手としての質」を高める専門的な指導がなされるだろう。

だからこそ、日本のサッカーで急務なのは、そういったより専門的な指導になる場合、それにこぼれる選手をどう拾うか、というセーフティネット作り。日本の社会と同じ課題。

サッカーは11人しか出れないんだから、ベンチ登録の18人、20人いればいい。それ以外は、別のカテゴリーで試合、勝負をしていけばいい。

市立船橋がクラブチーム、ヴィヴァイオを作り、トップで出れない選手をクラブサッカーで出場させるようにそういった動きが全国的になる必要がある。

野球も部員が100人もいらないはず。プロ野球の1球団がそんな人数を抱えているだろうか?

甲子園で応援するために野球はしなくてもいいのだろうか?

ならば、クラブチームを作ってそこでやらせる方が、選手育成、それ以上に指導者という仕事を普及させることにつながる。

もう、高校というカテゴリーだけで物事をみる時代は終わり。それはどんなスポーツでも然り。より大きな視点で、1つの目標から逆算して考える時代に突入している。



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現在の順位を確認↓もしや、降格圏内??

動画配信スタート 

ソシオコミュではちょくちょくバレンシアに行ってから私がやろうと思っていることをお話しているのですが、実際に日本で実行出来るものは実行します。

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mixi内コミュニティ 

今日はソシオコミュではない紹介を。

私は既に5つのコミュニティを管理しております。(単に作っただけ)

ソシオコミュと大学時代の集いは非公開(承認制)にしておりますが、それ以外は気軽に参加してもらえるものですからご紹介します。

→バレンシアの良さをアピールして、バレンシアにある語学学校の比較や情報交換の場にしたいと思い発足したのが、


「バレンシアでスペイン留学」



→スペインにサッカー選手として、指導者として、トレーナーとして、どんな形であれ、サッカー留学する人の集いの場にしたいと思い発足したのが、


「スペインサッカー(指導者)留学」



→個別のライターファンコミュはあったものの、“サッカーライター”という大きなくくりではコミュがなく、サッカー記事好きな人やライターファン、実際のライターさん、ライターを夢見る人達が集まり、将来的にライター誕生でもしたら面白いなと思い発足した、



「サッカーライター」



まだまだ、発足したばかりでこれからのコミュニティですが、人が集えば面白くなります。mixiに参加済みの方はよかったら気軽に参加してみて下さい。



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“ピオホ”ロペス 

チームの調子が悪いと、「あ~、○○がいたらな~」なんて思ってしまう今日この頃。ラシン戦敗戦で、ほぼバルサに決まり。

バレンシアファンにとって常に印象に残っているストライカーはこの人ではないでしょうか?!

クラウディオ・ロペス(通称;“ピオホ”=「ノミ」)

とにかく、速かった。疾風怒濤を1人でこなしちゃう選手でしたね…

↓動画があります↓

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サッカー起業講座3~サッカーライター~ 

今日は、「サッカーライターという仕事」について。

私も一応はライター活動をやらせてもらっている端くれなので、今、これからサッカーライターを目指す人に参考にしてもらえればいいかなと思うことについて少し。

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欧州スカウトの実情 

最近、日本のユース年代の現場でもこんなことを話すことがある。

「誰に見られているかわからないからね…」

色んな意味合いがあるけれど、我々現場の指導者の間で使う場合は、「誰が、どんな人間が見ているかわららない。つまりは、スカウト目的で見ている人間もいるかもしれない」ということ。

例えば、今ガンバ大阪の左サイドの象徴的選手になり、ワールドユースでも1人世界に通用するドリブルを魅せ強烈に世界にアピールした家長昭博

彼は、私のチームにも出身者が多数在籍している京都のある街クラブのメンバーとして小学校時に全国大会で大活躍し、その活躍がガンバスカウトの目に留まりガンバに引き抜かれた選手。

勿論、全国レベルの戦いになればスカウトの目が光っているのは当然かもしれないが、今の時代、そんな大舞台に行かなくともそういう目があるかもしれない、と思っている。

前にもお話したように、既にJの下部組織のようなクラブでなくとも普通の街クラブが選手の引き抜き・勧誘をしている時代であるから。

街クラブとて、結果を残さなければ選手が入団してこない。その為には良い選手が必要。となれば、良い選手を連れてくる必要性も出てくるわけである。

あまり突っ込んで聞いたことはないが、恐らく、そういった選手にはクラブの月謝が免除になるなどの特例があったりするのかもしれない。あくまでこれは個人的な推測ではあるが…

さて、一方欧州のスカウト事情はどうか。

雑誌の取材でビジャレアルのフロントスタッフから色々話しを聞いた際、やはり

「スペイン全土にスタッフ網を張り巡らしている」

という話しを聞いた。

「大金がかからない早い段階で良い人材を確保することがビジャレアルのようなビッグクラブではない中規模クラブの生き残りの方法だ」

と語ってくれたことがあった。

実際に、下部組織の寮に入っている多くの選手が親元から離れ、遠くはスペイン北部、ガリシア地方から来ている選手もいた。

欧州では、年々こういった若手選手の引き抜きが低年齢化しており、そういった方向性に懸念を示されることがあるが、あまり良い具体策がないのが現状ではないか。

バルセロナのメッシもアルゼンチンからスペインへ渡りわずか13歳でその才能を見込まれ入団している。バルセロナが彼の将来性を買い、メッシの持病の医療費や家族の生活までも保障して獲得したのは周知の事実である。

ただ、逆にバルセロナは前日フル代表デビューを果たしたセスクのような選手をアーセナルに青田刈りされているからこのあたりが選手の将来性の見極めの難しいところだろう。

スペインでそういったサッカー関係者に話しを聞くと、そういった状況を配慮して、

「あまり選手を低年齢のうちに外に出したくない」

という思惑も聞くことが出来る。

ビッグクラブでもなければ、あまり早い段階で下部の大会で活躍されてしまうとすぐにビッグクラブに買われてしまうというわけだ。せっかく手塩にかけて育てた選手をあまり移籍金のかからない低年齢の段階で持っていかれてしまうという状況になる。勿論、そんな選手がボンボン出てくるわけではないからそこまで危惧する状況ではないが…

日本という国は島国で言葉の壁もある為、欧州のビッグクラブに若手選手を青田刈りされるようなことはない。日本の選手を連れてくるくらいなら、言語やEU圏外の問題が発生しない国から選手を連れてくる方が色んな意味でのリスクとコストが減る。

ただ、既に欧州や恐らく南米でもそうであろうが、ワールドユースのような大会に本当に良い選手を送り込んでこない現状が出始めているような気がする。

要するに、そのような世界的な大会で活躍されるとすぐに欧州ビッグクラブの標的になり連れて行かれてしまうわけだ。

例えば、日本の家長や水野がワールドユースで輝きを見せたが、彼らがもし欧州や南米の選手であったならば、恐らく大会後、すぐに海外移籍していたのではないか。そんな気がする。

しかしながら、そういった現状が出始めている世界のユース大会において今後は日本の選手も注目を浴びることになるかもしれない。

プリンスリーグのようなユース最高レベルの戦いに世界のスカウトが集まるような現実が来るやもしれない。野洲の山本監督もそんな願望を述べていた。

勿論、そういった選手獲得の低年齢化は多くの問題も抱えるが、誰かに注目され、誰かに観られているという“注目を浴びる”こと自体は悪いことではないだろう。

本当に良い選手とはそういった“観られている”という事実、プレッシャーを重荷とするのではなく、“やりがい”とするのだから。



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読んで頂きありがとうございます。出来ればこちらに投票願います↓

メスタージャとパテルナ練習場 

「グーグルアース」を使ってキャプチャーしてみました。

↓ホームスタジアムのメスタージャです↓

バレンシアCFスタジアム、


このグーグルアースを使えば、世界中をこういった航空写真で旅することが可能ですよ。フリーソフトとしてグーグル内で配布しているので、よかったら使ってみて下さい。

グーグルアース(英語版のみ)

せっかくなので、練習場についてイメージしてもらえるようにバス停の位置を記載してみました。練習見学に行かれる方は参考にしてみて下さい。

バレンシアCF練習場、




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参考になりましたか?満足頂ければぼちっと1票下さいね↓

WBCの戦いから見える“日本”とスポーツ 

今朝、アメリカがメキシコに敗れた為、日本が野球の国際大会であるワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝に駒を進めることとなった。

この大会、恐らく多くの方が大会のレギュレーションや審判について疑問を持たれているだろう。



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バレンシア火祭り 

バレンシア火祭り、市庁舎前広場

いよいよ、バレンシアの火祭りでございます。

現地より写真が届きました。今年の市庁舎前広場はこんな人形が出来ているとのこと。

昨年は実際に火祭りを経験したのですが、何も予備知識もなく、勉強もせずに楽しむ火祭りと、その人形が何を意味するのかという説明や知識を入れて火祭りを楽しむのでは相当違いあることに気付きました。

人形1体、1体に面白いテーマや意味があるので、絶対に知って楽しむべし。

昨年は、実際にガイドをしている和子さんがツアー前の練習時に我々を連れ出し、レクチャーしてれました。あれぞ、“目からウロコ”状態で、100倍くらい火祭りが面白くなりました。

ちなみに、実際に現地でガイドをされている和子さんは、

火祭り特別観光というオプショナルツアーをやっていらっしゃいます。この値段なら、絶対に価値ありですね。

↓案内、お問い合わせはこちら↓

サッカー起業講座2~自分メディアの作り方~ 

これからの時代、別に個人レベルで巨大なメディアと太刀打ち出来ることも有り得ると思っている。

つまりは、“自分メディア”なるものが確立される時代。

個人的には、バレンシアに行って、それを確立しようと思っている。

例えば、読者の皆さんも名の通った新聞社、雑誌社、TV局などのネットコンテンツ内にあるサッカー情報をご覧になったことがあるとは思うが、基本的な姿勢としては“広く、浅く”が多い。

或は、著名人(選手やライター)にコラムや原稿を書いてもらってその記事をコンテンツにしている。

個人レベルで広く、浅くの勝負を挑んでも純粋なマンパワーや資金面で確実に負けるので勝負はしない。

勝負すべきは、ニッチな分野であってもいかに掘り下げることが出来るか。そして、掘り下げることによって興味を持ってくれた読者(ファン)をいかに自身のキーワードにつなげるか。

私の場合は、最終的に「バレンシア」を刻み込めればいいと思っている。

そういう意味では、現地から生の情報、通常のメディアには落ちてこない情報を情報としてではなくリアルな現状として伝えていけば確実に勝負出来る。というか、勝負をしなくてもよい。

私は一応、ライターとしての活動もしているが、はっきり言って、これからの時代誰でもライターになれるし、チャレンジ出来る。ブログを立ち上げれば立派にライター活動が出来る。

メディアの看板を背負ってないとライター活動が出来ないか?

まあ、まだまだ日本ではそういう面はあるが、少なくともスペインでは可能。「フリーランス」のライターの地位が確立されているから。尚且つ、スペインではネット社会の成熟度が低く、それ故に派生するチャンスが多い。(あやふやな表現だが…)


ここまで、抽象的な話しになったけれど、今既に私の中ではこのブログを使った様々な試みを考えている。

先日より、あるクラブチームのHP作りや組織編成などのアドバイザー的仕事をやらせてもらっている。

今日の時点でほぼHPは完成した。私が作ったというより、今後クラブスタッフがHPを継続して更新していけるように私はベースとなるテンプレートのみを作ったにすぎないが。

そこで今、こんな提案をしている。

クラブの代表;私の先輩
私;ライター
クラブ出身の選手;に野洲の優勝メンバーがいる

ということで、

「3人で座談会をしましょう」

それを私がコーディネイトし、ライターとして記事を作ることによって、

→そのクラブのHP内にOB紹介のページとして載せる

→当ブログのコンテンツとして載せる

2種類もの使い方が可能。そして、企画としてもつまらないものではない。

身の丈で出来ることによって面白いコンテンツを作り、自分メディアを作っていくことにつながる。

私の場合、現場で指導していて、全国的に有名なチームと試合をさせてもらうことがある。

それをうまく利用して、ライターとしてその指導者を取材させてもらい、ブログの記事として使うことも自分メディアの方向性にマッチする。

まあ、日本では色々なしがらみがあるから現状としては難しい面もあるけれど…


いずれにせよ、スペインで自分なりのメディアをこのブログを使って発信して構築していこうと思う。

ライターとしてやっていく上で別に既存のメディアに売り込んだり、所属したりする必要があるのかどうか、確認する意味でも。

チャレンジはこれから。期待してもらいたい。



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キャッチコピーを変えただけで19位にランクアップ!言葉の持つ魔力は怖ろしい

ネブラスカ大学のハッス君 

嬉しいことに大親友のハッス君が彼のブログに当ブログの記事を書いてくれました。

感謝の気持ちを込めて、記事をリンクしておきます。

ネブラスカ大学でのカプリーチョな毎日

ちなみに、サッカー起業的にいえば、基本ですがこうやって相互リンクすることによってSEO対策になりますし、

ハッス君のブログのページランクが上がるはずです。

なぜなら、、、実はこのブログ、何気にヤフーでもグーグルでもページランクがいいのです。“SEO対策”なんて知らなかったのにも関わらず…(最近は気にするようになりつつありますが)

まあ、それはいいとして、彼のブログ面白いんです。アメリカにいますから目線も少し違いますしね。それ以上にハッス君のママが面白いのですが…(爆)

ちなみに、ハッスへ

「サッカー馬鹿」という文字を読み込んだ瞬間、、、

“にたッ”と笑ってました…(爆)

最高の褒め言葉、ありがとうございます。



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紹介文を少し変えただけでランクアップ!やはり書き方で変わりますね♪

サッカー起業講座1 

カテゴリーに「サッカー起業」を追加しました。それに伴い、カテゴリーも少しシンプルにしています。

さて、別に大それた話しをするつもりもありませんが、今後は、自分自身がサッカーによって生計を立て、サッカーで生きていく実戦をするつもりなので「サッカー起業」と銘打って色々な話しをしたいと思います。

その第1回。

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Rマドリッ戦 

カニサレスのスーパーセーブで何とか引き分けに…



こういうワンシーンを見ると、つくづくそれまでの時間の流れの大切さがわかりますね。

ずっと好調をキープしてきたカニサレスと、対照的に控えになりファンとの関係も冷えてきたロニー。

ピッチの上での一瞬の出来事の裏には色々な出来事が詰まってます。それを象徴していたかのようなPKでした。



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バレンシアは2位、こちらの順位は?


スペイン大使館 

スペイン留学を考えている人でビザ申請をする人は必ず行く事になるのが、スペイン大使館。東京の六本木にあります。

↓地図はGoogleで参照されるといいかと思います↓
スペイン大使館の地図



私が初めてビザ申請をしにいった時は、今と違って少し古めかしい、しかしながらアットホームで感じの良い大使館でした。

それが今では、建てかえられこの通り立派なビルになりました。


スペイン大使館1スペイン大使館2

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セキュリティもかなり強化され、入館時には空港ばりに手荷物検査がございます。

受付窓口も恐らくは防弾ガラスになっている模様で、書類のやりとりも少し重々しい雰囲気で行う必要があります。

一般的に対応して下さる職員の方は私が初めて行った時から変わりません。

男性の方、女性の方と基本的には二人の職員が対応して下さいます。これまで何度も大使館には足を運びましたが、基本的にはこのお二方しか対応してもらったことがございません。

印象としては、どちらも実に丁寧に対応して下さるのですが、特に男性職員の方は懇切丁寧な対応をなさってくれます。

初めて大使館に行った時に、「スペインサッカー協会のライセンスを取得したいのですが、その関係の書類などはないですか?」と聞いたら、

「確か、以前にも羽中田さんという車椅子の方がこられて同じようなことを言っていましたね~」

と言いながらコーチングスクールの募集要項をコピーして下さいました。ちなみに、今は大使館職員がコピーをしてくれることもなければ、大使館内にコピー機がないため閲覧用の書類はコピー出来ません。今思えば、そういった好意は実に有り難いものでした。

女性職員の方にもこれまで何度か対応して頂きましたが、正直、「ちょっと怖いな~」という印象がありました。何度か対応してもらって気付いたのですが、この女性の方には、かなり“機嫌の波がある”ということ。

“機嫌”と言っていいのかどうかはわかりませんが、特にビザ申請書類を提出する際のチェックは非常に厳しいものがあります。色々と突付いてきますので、覚悟下さい。(笑)

ただ、先日、私がビザを受け取りに行くと、、、

「あら~、本当?!それは良かったわね~!おめでとう!!!」

なんてこっちがびっくりするくらいに喜んでくれました。かなり、拍子抜けしてしまいました…(苦笑)

そして、確認の書類を作成する際には、

「本当はこんなことやってあげないんだけど、特別してあげるわね♪」

と優しく書類を作ってもらいました。ありがとうございましたm(__)m


いずれにせよ、もし長期のビザを申請される方は、基本的には申請と受け取りで最低2回は大使館に足を運ぶ必要があります。

受け取りなんて本当に受け取りだけなのですが、北海道にいようが沖縄に住んでいようがお構いなしで本人出頭が原則です。東京に住んでいた時は楽勝でしたが、今こうやって関西に住んでいるだけに、非常に辛いのと交通費がばかにならない…

まあ、それを嘆いても仕方がないですが…

ビザ申請が初めてな人にとってはわからないことだらけで不安は尽きないでしょうが、慣れてしまえば、要領がわかれば、はっきり言ってあまり手間暇かけずに申請は可能です。

申請して却下されることはそうないですから、しっかり3ヶ月前に出しておけば問題ありません。実質は2ヶ月程度でビザが下りることが多いようです。(時期にもよりますが…)

ビザ申請をする上でのワンポイントアドバイスとしては、ビザが下りるまで、飛行機チケットは予約しない方がいい、ということです。はっきりいって、私はこれで失敗してます。

申請前にチケットを押さえてしまい、スムーズにビザが下りず、キャンセル料(3万円)を払った経験がありますので…

申請する際に一応は入国日を記載する必要がありますが、これはあくまで「予定」であって、変更可能です。よって、ビザが下りてからじっくり入国日を設定することが可能ですので、あまり無駄なリスクを背負う必要はないでしょう。

このように、ビザ申請においては案外無駄なリスクや無駄な出費があるものです。

そういった無駄がないように、やはり一番は経験者や大使館に問い合わせて情報を得るのがいいでしょうね。

もし、私に何か聞きたいことがあれば、

↓こちらのサイトからどうぞ↓

バレンシアの語学学校を無料で入学手続き代行しております。その人にあったコースを豊富に学校で用意しておりますので、良かったらチェックして下さい。

私がこれまで経験してきた中で、こんなに安くて便利で質の高い学校はありません。それがお薦めする理由です。

学校以外の相談、勿論、ビザや留学についての相談でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。



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今日の順位は?応援宜しくお願いします↓

AMUNT1月号(アイマール表紙)一般販売 

↓新たにブログを持ちました↓

バレンシアサッカーライフのグッズblog

今後、グッズの紹介はこちらで致します。
それに伴い、ソシオ以外の一般の方にも商品販売をしていきたいと思います。

そちらは、

アメーバオークション(通称;「アメオク」)

で販売していく予定ですので、お楽しみに♪


一般販売の第一弾は、既にバレンシアでも入手困難(ほぼどのオフィシャルショップでも完売)なアイマール特集の「AMUNT1月号」となります。

興味があれば、
こちらをご覧下さい(アメオク内商品紹介)

AMUNT1月号(アイマール表紙)目次(アイマール)AMUNT(カピタンの遠吠え)



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大阪ダービーと宮本の重圧 

明日は、Jリーグの大阪ダービー。昨年は共に優勝を争ったチームの戦いだけに楽しみがある。

これまで、大阪、関西のチームがJリーグの優勝争いに絡むことはそうなかったし、実際に昨年のガンバの優勝まで関西勢の優勝はなかった。

この両チームの実力が付いてきた為に“大阪ダービー”がこれまで以上に注目されるようになってきたが、それは関西や大阪のサッカーにとって非常に良いことでもある。

大阪といえば、先日、堺市にナショナルトレーニングセンターを建設する方針が発表になった。国内最大のトレーニング施設である。

スポーツナビ内ニュース


さて、その大阪ダービーを戦う昨年のチャンピオン、ガンバ大阪の顔といえば、当然ながらDFでキャプテン、そして日本代表のキャプテンでもある宮本。

その宮本が、現在ガンバにてサブに甘んじている。

怪我をしているわけでもなく、コンディションも多少代表戦の影響はあるだろうが、遠藤、加地といった他のメンバーは出場しているだけに、単純に戦術的な理由からの控えということになろう。

ガンバの西野監督の考えとしては、今季は3バックから4バックへ移行し守備組織を変更した為、そのトレーニング期間に代表合宿で抜けていた宮本を外している現状のようだ。

今季の西野監督の頭の中で、宮本がチームの重要な駒となっているかどうか未だ不明だが、W杯もありさほど彼にウェイトを置いていないのは事実であろう。

そんな事実を目の当たりにすると、何か不思議な気分になる。

Jリーグの延長線上に日本代表やW杯があるはずなのに、宮本の場合、代表やW杯の比重が重い為にJリーグ、ガンバでの居場所が無くなっている。

宮本が悪いわけでは当然ない。

西野監督が悪いわけでも当然ない。

むしろ、監督としては最大限に配慮し、代表やサッカー協会に協力する姿勢を示しているのかもしれない。

しかしながら、どこかに矛盾を感じてしまうのもこれまた事実。

西野監督は絶対にこんなことは言わないだろうが、置かれる状況を推考すると、

「宮本、今季はW杯に全精力を注いでくれていいよ。ガンバは何とかするから」

と言っているようなもの。

もし、これがスペインであれば、どんなことが起こるだろう、と考える。

「給料を払ってるのは誰じゃ!!」

と会長やクラブ幹部が激怒するのは間違いない。

「代表、W杯より、クラブだろ!」

とファンが怒るだろう。

はっきり言って、日本代表、ジーコ監督は相当恵まれている。たかが親善試合をするのに本大会の会場、ドイツを使え、その為にJリーグ開幕前の大事なクラブから選手を送ってもらえる。

スペインでそんなことをやろうものなら、クラブ幹部や、現場スタッフがその選手にこう言うだろう。

「怪我したって言っておけ!ドクターに診断書書いてもらっておくから」

W杯イヤーであれば、代表やW杯が優先順位のトップにくることはそれはそれでいいけれど、やはりクラブやJリーグがあっての代表、W杯であることはどの国に行っても普遍的な事実であろうと思う。

日本の地理的な状況を考えれば、アウェーでの試合経験を積む為に多少クラブやJリーグ側に無理をいって選手を出してもらう犠牲は仕方のないことかもしれないが、怪我やコンディション不良ではなく戦術的な理由で代表の主将が自分のクラブで控えにまわってしまうという事実は憂慮する必要があると思う。

Jリーグの各監督からはそういった協力体制に対しての不満の声はあまり聞こえてこない。現場では持っているだろうが、口には出して言えないだろう。

日本全土がW杯ありき…だから。

怖ろしくて抵抗出来るはずもない。

ただ、個人的には代表の選手はクラブチームでリーグで良いパフォーマンスを出しているからこそ選ばれるものだと思っている。

だからこそ、代表監督の仕事で一番大事なのは“選ぶこと”で、スペインでは“選ぶ人”という単語で端的に表現されているのだと思っている。(私は、ジーコ監督が試合に出てもいない海外組を召集することに非常に違和感を感じている人間である…)

日本代表の場合、そういった好条件が揃っている為に、ジーコ監督が「選ぶ」のではなく「チームを作る」ことに主眼を置いているなら何も言うことはない。就任から着々とこのW杯の為に積み上げてきたものがあるのだろうから。

ただ、当の本人である宮本や西野監督の立場になって考えると、何ともやるせない気持ちになってしまうのである…

宮本は素晴らしい選手で責任感もある。プライドも当然あるだろう。

「自分がガンバで控えなのに、代表不動のキャプテン…」

という難しいおもりを背負ってしまっているように思う。ある意味、色々なものの犠牲になっているともいえる。

少なくとも、我々外野は、今から「W杯、W杯」と騒ぎ立てるのではなく、目の前にあるJリーグやサッカーを楽しもうではないか。

W杯はその延長線上にあって単なるお祭り。勝とうが負けようが我々の生活に直接影響はない。

普段ろくに応援もせず、興味も持たないのに五輪になったら、「メダル、メダル」と叫んで選手に無駄な負担を強いているようなもの。

一過性なものは単なる祭り。フィエスタ。飲んで騒いで夜が明ければそれで終わる。

大切なのは継続。今。

だからこそ、その延長線上に大きなステージが用意されている。その長い階段を一歩一歩踏みしめて上がるからこそ、その人にしか味わえない喜びがある。それこそが文化だと思っている。

まずは、明日の大阪ダービー、関西の人間として私個人は大いに楽しみ、堪能したい。

フィエスタではなく、長く続く“ダービー”の一物語として。



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サッカー起業 

なんて聞いたことがないかもしれない…

スペイン、バレンシアに行く今回のテーマは2つ。

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Skype使ってますか? 

スペイン留学をする人で、このスカイプを知らない人は正直損をしちゃいます。スカイプとは、今や世界中で使われている無料IP電話のこと。

世界中どこでも無料通話!Skype.com

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“バレンシアサッカーライフ”再開決定! 

私事ではありますが、来月4月末より正式にバレンシアに戻ることが決まりました。

昨日、スペイン大使館に行き、日本での準備はほぼ完了しました。

詳細はこれからも随時ご報告しますが、4月よりまた、本当の意味での、

“バレンシアサッカーライフ”

が始まります。

少なくとも、サッカーブログで1位は獲れるなと思っています。それくらい、今考えていることをやっていけば面白いことになると予測しています。期待していて下さいね。

そして、ソシオの皆さんをはじめ、いつも応援して頂いている読者の皆さん、いつもありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。



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今年中に1位をとりますよ!応援宜しくお願いします↓

CL、8強進出 

快挙ですね!

バルサと共に8強進出。クラブ規模、予算、ホームタウン等々のことを考え合わせると、この事実の重みが見えてきますね。

この歩みを現地にて観たかったという気持ちはありますが、長いスパンで応援、観ていこうと思ってます。

マラガ戦後、アイマールのコメント 

久々に試合後、各選手のコメントを聞いてみました。スペイン語の勉強し直す必要大ありです…(苦笑)

アイマールのコメントを少し訳しておきたいと思います。ただ、超適当な訳です。ただでさえ、アイマールの声って聞き取り難いのに、質問の内容が全くわからないので。不満そうに話すもんだから、余計に聞き取り難い…

まあ、こんな感じで言ってるんだろうな~的にとっておいて下さい。バレンシアに戻ったら、ちゃんと質問も入ったコメントを拾って、もうちょっとましな訳をしてこのブログでお伝えしていきますので。

↓音声はこちら(公式HPのリンクです)↓
公式HP内、試合後のアイマールのコメント


冒頭は不明…
(何について聞かれているんだ??)

良かったことは、15試合負けなしなこと。
悪かったことは、今日このピッチで勝てなかったこと。

恐らく、僕らは勝ち点3とる為にしなければいけないことをしていなかった。

だから、こういった結果になって、勝ち点3をとれなかった。

(「アディオス、リーガですね?」とでも聞かれたっぽい)
数字上は、ってことでしょ?

でも、僕らは他より良いサッカーをしていると思うし、
堅実かつ、魅力的なサッカーをしていると思うよ。

上位チームがコケることはまあ有り得ないだろうね。

自分自身(のプレー?)については良い感じだと思う。

自分としてもチームとしても勝つ為にもう少し良いプレーが出来たと思うけど・・・

そういったことを考えることは僕達にとって良いこと。

どんな事でも良い面、悪い面がある。

僕らは今季の目標を実現出来る場所(順位)にいるということが良いことだと思うし、
残念ながら今日は勝ち点3を奪うためにやらなければいけないことが全て出来なかった。

それが今日の引き分けの原因。

(点が入ることの難しさについて聞かれた?)
そう、得点を挙げることに苦労することは時々ある。今日の後半は良かったと思う。
点が入らないというのはどのチームにも起こり得ることだし、試合開始から徐々に良くなっていくもの。

(この日、アイマールに対するファールが多かったようなので、そんな質問を受けたっぽい)
ノー、ノー、
サッカーは接触を伴うスポーツだし、プレー中はファールが多いスポーツ。

(何を聞かれたかさっぱり見当がつかず)
ノー、ノー
同じように先週日曜にも起きたこと。

(最後の方は、全く意味不明・・・)




声を聞いてわかる通り、かなり不機嫌ですね?!(笑)

「やるべきことをやってないから勝てない」

ってはっきり言ってます。何やら彼の中のモヤモヤ感がたっぷり出てしまっています。フラストレーションの溜まる試合だったんでしょう(私はまだ試合を観ておりませんが、記事からして観たいとも思わず…)



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↓今日の順位は?↓

U-19、U-17日本代表メンバー 

日本サッカー協会HPにて

U-19は代表候補、トレーニングキャンプメンバー

U-17は代表メンバー

がそれぞれ発表されました。

U-19での注目は、1学年下ではありますが、野洲のDF田中雄大MF乾貴士の2名が選出されたことでしょう。GKの林が流経大柏高校ですが、実際にはもう卒業。

ということで、Jユース所属選手以外では彼らのみが高体連所属の選手。兄貴分のFW青木幸太(ジェフ千葉)と共に頑張ってもらいたいですね。

U-17での注目選手は何と言っても親子鷹のMF水沼宏太(横浜F・マリノスユース)

そう、苗字からお分かりの通り、今季よりマリノストップコーチに就任した水沼貴司氏の息子。

ちなみに、U-19ではFWハーフナー・マイク(横浜F・マリノス)が同じくマリノスGKコーチのディド・ハーフナー氏の息子ですから、マリノスの2世選手2名がそれぞれ代表に名を連ねたことになります。

ユース代表も頑張ってもらいたいですね。



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Jリーグ開幕前夜 

明日、3月4日よりJリーグが開幕します。

J1:18チーム
J2:13チーム

計31チームあるんですね、増えてきました。

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