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第35節 バレンシア×アラベス マッチプレビュー 

第35節 バレンシア×アラベス 予想フォーメーション


バルセロナが昨日1-0でカディスに勝利した為、バレンシアが今日の試合に勝てなければバルセロナの優勝が決まる。

ただ、実質バルセロナの優勝はほぼ既定路線だけに、バレンシアにとっては熾烈な2位争いこそが最大の焦点。CLストレートインを目指しこの試合も大事な一戦となる。

今節は、オサスナ×RマドリッというCL圏内を争う上位チーム同士の戦いがある為、バレンシアとしては確実に勝利を手にしたいところ。

バレンシアにとっては、キャプテンのピボーテ、アルベルダ不在が唯一の気がかり。彼不在で戦った今シーズンの試合は、4戦で勝ちがない。彼の代役としてアルビオルが入る予定だが、どう試合をコントロール、マネージメントしていくかに注目が集まる。

一方のアラベスは降格争いをしているチームだけに何とか勝ち点をもぎとることをゲームプランにするだろう。しかしながら、ボディポ、アロイージの2トップが怪我で不在となれば、数少ないカウンターのチャンスを誰がものに出来るか。ピーテルマン会長がとんでもない秘策を持ってメスタージャに乗り込んでくるのかどうかにも興味が湧く。

試合は、スペイン時間の本日17時キックオフ(日本時間24時)。場所はバレンシアのホーム、メスタージャ。

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04/28 キケ監督 記者会見 

4月28日(金)アラベス戦を前にしたバレンシアCF、キケ監督の記者会見。

・リーガタイトル(バルセロナの優勝)について
・アイマールについて
・ビセンテについて

のトピックを翻訳しております。


04/28 GKトレーニング 

4月28日(金)のGKトレーニングを解説。

■クロスボールとフィード
04/28 GKトレーニング


両サイドからGKコーチがクロスボールを蹴り、それをGKがキャッチした後、

・正面にあるゴールへキック
・両サイドにあるミニゴールへスローイン

という設定。

テーマとしては、キャッチング・キック・スローといったGKの基本要素のみならず、場合によっては、その後の展開をスピーディーにする為、GKコーチから、

「早くゴールへ入れるように」

という指示も飛んでいた。現代のサッカーにおいては、攻守の切り替えがGKから始まるという概念も固まりつつある。

相手が自陣まで攻め込む(GKがキャッチする)ということは、裏返せば、相手陣地には大きなスペースが存在している証拠。そのスペースをいかに早く、的確に捉え攻撃をしかけるかがキーポイントにもなる。

そういった要素も含みながらのトレーニングだったように思う。


■カニサレスのキックとステップワーク
バレンシアCFトップチームに在籍する、カニサレス、モラ、ビュテルの3人の中でもやはりカニサレスのプレーの質の高さは際立っていた。特に、

・キックの精度が高い
・ステップワークがスムーズ

の2点を強調したい。映像で見てもらえればキックの精度はおわかりいただけると思うが、特筆すべきはステップワーク

映像の中でモラとの比較をしているが、一見するとあまり動きすぎていないモラのステップの方が安定しているように思うが、カニサレスのように細かくスムーズにステップを踏むことによって、多少シュートのタイミングがずれてもそのボールに反応することが可能となる。

例えば、モラがロナウドに彼がW杯で見せたようなトゥキックでのドリブルシュートを打たれると恐らく反応出来ないだろう。

今季、カニサレスが驚異的な反応でチームに貢献しているのがこういった練習からもみてとれる。この年齢(30代半ば)でこれだけのステップを身軽にこなせる彼の運動能力の高さには改めて驚かされる。

それでは、実際の映像をご覧下さい↓


04/28 アイマールの様子 

アイマールですが、順調に回復しているようでした。



写真は下記にアップしておきます↓

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04/28 VCFトレーニング 

本日のトレーニングの様子。

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絵描きのスペイン語教師、マリア先生 

私のスペイン語教師であるマリア先生

実は、絵描きでもあります。非常に絵がお上手。

今日は、そんなマリア先生を紹介します。

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バレンシア到着時の様子 

まずは到着時の動画でも。

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バレンシア到着のお知らせ 

昨日、無事にバレンシア入り致しました。

まだ身の回りの環境設定に奔走しておりますので、バレンシアやサッカー情報発信は出来ませんが、近日中に開始予定です。

今後ともよろしくお願い致します。

今日も快晴のバレンシアより

ブログポリシー 

当ブログはサッカーライターの筆者がプレス許可を得て運営する“サッカーメディア”です。以下のことを目的に運営しております。

・サッカーの素晴らしさを伝える
・日本とスペインのサッカー文化の架け橋となる
・世界トップレベルの現場を身近に感じてもらう

以上の目的で読者には完全無料、既存メディアでは満足出来なかったサッカーについてのディテールをしっかりとお届けします。

CL準決勝第1戦 ミラン×バルサ ジュリ得点シーン 

CL準決勝第1戦、ミラン×バルセロナの得点シーン解説をしてみよう。

↓まずは動画にてゴールシーンをチェックしてもらいたい↓


■ロナウジーニョのパスの凄さ
何気なくパスを出しているように見えるが、そこにこそ彼のパスのクオリティが詰まっている。

・助走なし
・膝下のみでの早い足の振り
・逆回転をかけたチップキック

助走のないワンステップでのキック。その為、対応していたガットゥーゾも「まさかあんなパスが出るとは…」と驚いたはず。十分にロナウジーニョとの間合いは詰めていたし、一度ロナウジーニョのフェイントにバランスを崩したが直に修正し、対応出来ている。

また、足の振りが膝下のみで非常に早い為、この場面のように例え間合いを詰められたとしてもロナウジーニョはこの程度のロングパスを出すことが可能。彼自身が半身になり、腕と立ち足の左足のみで作った空間を使いパスを出すことが出来ている。

ボールの質も逆回転をかけている為、ボールが流れない。通常のパスであれば、GKジダが難なくキャッチできるタイミング・距離であった。一見すると「ジダの判断ミスでは?!」と思うが、実はこのボールの質によってジダが出れなくなっているのである。GKの判断ミスと言うにはあまりに可哀想なくらいに質が高いパスであった。

CL準決勝ミラン×バルサ第1戦「ジュリゴールシーン」


■守備側のミスは皆無
ミラン側からすると、この得点シーンにおいてミスと思われる修正点はない。それ以上に「バルサ、いやロナウジーニョ・ジュリあっぱれ」といったところ。

ミランの中盤は上記の図にあるようにピルロを底にしたダイヤモンド型◇である。

よって、このシーンでもガットゥーゾが対応し、そのすぐ下でピルロがカバー出来るポジショニングをしていた。通常、ダブルボランチであれば、ガットゥーゾがかわされた後はセンターバックがカバーをする。

その為、ネスタ(センターバック)が引っ張り出され、彼がロナウジーニョに食いついた為に出来るスペース=DFラインのギャップを使って攻撃をしかけるのがスタンダード。その攻撃でさえ、なかなか成功するものではない。

が、このシーンでは、しっかりピルロがカバーの位置にいる為、ネスタとカラーゼで形成するDFラインにほとんどギャップがなかった。あったといえども、ネスタが1m程度カラーゼより上の位置にいたにすぎない。

そのたった“1m”のギャップ=スペースを使って得点してしまった、ロナウジーニョのパス、そして得点したジュリのディアゴナル(対角線)ランは質・タイミング共に完璧。0.1秒でもタイミングがずれていたら得点に結びつかなかっただろう。それ程、全てが完璧にまさに精密機械のように連動した一連の流れであった。

これ程の得点シーンに表現出来る言葉はない。

ただ、「凄い」と唸って得点シーンを観ようではないか。



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あと1週間でバレンシア到着 

予定では来週の今頃、バレンシアに到着しております。

出発まで1週間を切りバタバタと準備はしていますが、それ以上に到着後の準備に追われています。

・バレンシアホームゲームのプレス申請

・カルボーニのインタビュー申請

・マジョルカ×バレンシアのプレス申請

・マジョルカ、大久保のインタビュー申請

これに加え、もしやビジャレアルがCLファイナルに進出したら、ビジャレアル関連の取材活動もする予定です。ファイナルまで完全密着してやろうと目論んでいますから、是非、アーセナルに勝ってもらいたいですね。

残念ながら、今季は到着後1ヶ月もしないうちに終了してしまいますが、来季開幕から大きく飛躍する為に、今季終了間際とはいえ、しっかりと足を運んでサッカーを観て、経験を積みたいと思っております。

まずはライターとしての活動が主ですが、当ブログでもその活動に付随する形で独自の情報発信をしていきたいと思っております。

今後とも、バレンシアサッカーライフ、並びに、小澤一郎を宜しくお願い致します。

出発前のご挨拶にかえて

エル・ゴラッソ記事のお知らせ 

日本初のサッカー専門新聞、「EL GOLAZO」(エル ゴラッソ)内にライター“小澤一郎”のコラムが掲載されました。

220号(4月12日・13日号)
エル・ゴラッソ220号表紙エル・ゴラッソ220号「フットボーリスト」





ビジャレアルコラム
エル・ゴラッソ220号ビジャレアルコラム



既にバックナンバーとなっておりますが、1部210円で入手可能ですので、興味のある方はご覧下さい。

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↑「220号(4/12発売)」ですのでご注意下さい

第3回「京都JマルカFC」 

京都JマルカFCHP作成記念「Jマルカから日本一に」
~西岡コーチと野洲高校優勝メンバー内野貴志君の特別対談~

※この対談は京都JマルカFCのHP用に行ったものですが、関係者より当ブログでの公開許可を得ております。京都JマルカFC公式HP
(C)京都JマルカFC&バレンシアサッカーライフ
<無断使用・転載はお断りします>


企画、構成;サッカーライター 小澤一郎




■京都JマルカFC

-JマルカFCとは、どんなサッカークラブ、チームですか?
内野君
「楽しさ重視のクラブ。イメージは“ややうま”かな(笑)
強豪ではないけど、ややうまいみたいな…」

西岡コーチ
「良い表現やな、それ。(笑)そやな、どっか足りないんよな強豪と比較したら」

Kyoto J.marka FC

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第2回分 特典映像 

中学時代の「元チームメイト」と“ビッグ”になった内野君

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第2回「JマルカFCでの内野貴志」 

京都JマルカFCHP作成記念「Jマルカから日本一に」
~西岡コーチと野洲高校優勝メンバー内野貴志君の特別対談~

※この対談は京都JマルカFCのHP用に行ったものですが、関係者より当ブログでの公開許可を得ております。京都JマルカFC公式HP
(C)京都JマルカFC&バレンシアサッカーライフ
<無断使用・転載はお断りします>


企画、構成;サッカーライター 小澤一郎




■JマルカFCでの内野貴志

中学時代の内野君を語る西岡コーチ
-内野君のJマルカ入団当初の印象は?
西岡コーチ
「小学校の頃はやんちゃなイメージでした。中学になってどうなるかなと少し心配したこともあったけれど、中学になってきたら大人しくなってきて、性格的にやんちゃするような子じゃなかった。早く大人になった選手やと思います」


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サッカー指導者の語彙と表現 

先週末にNHKの「@ヒューマン」に作家村上龍が出演してインタビューされていた。

内容は別にして、この番組のブログでキャスターが言っていた言葉に興味を持った。

村上さんにインタビューしていると、自分の語彙の少なさ、表現の稚拙さをひしひしと感じました。
デザインも生地も上質な洋服を目にすると、自分の服がすごくみすぼらしく感じる様な事、ありませんか?それまで何も感じなかったのに、すぐ近くで高級品と比べてみると、その違いがよくわかってしまう、みたいな。



確かに。ただ、その違いは彼女の言うような質の違いではなかった、私にとっては。

番組を見ていてもこのキャスターと村上龍の違いは別に語彙、表現の量的な差が気になったわけではなく、その量がないことから派生している捉え方・考え方の違いではなかったかと思う。だからこそ、あまり噛み合ったインタビューになっていなかったんじゃないか!?キャスターには失礼ながら…

そういえば、最近は村上さんは中田について言及しなくなったし、サッカーの本も書いていない。昔は「フィジカルインテンシティ」なんて本を何巻か出していたのに…

サッカー指導者にとってもこの語彙、表現は非常に大切。それはサッカー用語ではなく、日常に使う日本なら日本語で十分。

選手が11人いれば、11人を表現する言葉を持つ必要があるし、対戦相手が変わるのであれば当然ながらその相手、相手を分析する言葉が必要。

いつも、「お前はうまい」とか「この相手は強い」では指導者として失格なのです…

そしてそういった語彙、言葉の引き出しを多くしながら指導者はそれを目立たせる為の“見せ方”を工夫しなければいけない。

野洲の山本監督があれだけクローズアップされたのは、単に優勝したからではなく、「チョイ悪、セクシー」という標語を作ったから。そのサッカーの代名詞があるサッカーは認知されやすい。

加茂ジャパン;「ゾーンプレス」
トルシエジャパン;「フラット3」
ジーコジャパン;「???」

まあ、その代名詞があるからといって結果を出せるわけではないが、指導者としては持った方がチームを作りやすいのは事実だろう。

その代名詞は別に選手名でもよい。

そういう意味では、“書く”という作業によってサッカー指導者としての経験も積んでいると思っている。そういった相乗効果があるからこそ、どっちつかずに美味しいとこどりしながら生きている私でもある。

私がスペインで指導者の勉強をするために「一番必要だな」と思っているものは、、、

「日本語の国語辞典」

である。スペイン語辞書よりも。

特別対談第1回 特典映像 

原稿には伝えられなかった雰囲気とちょっと書けなかった意外な事実を…






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特別対談 第1回「野洲高校の優勝とその後(現在)」 

京都JマルカFCHP作成記念「Jマルカから日本一に」
~西岡コーチと野洲高校優勝メンバー内野貴志君の特別対談~

※この対談は京都JマルカFCのHP用に行ったものですが、関係者より当ブログでの公開許可を得ております。京都JマルカFC公式HP
(C)京都JマルカFC&バレンシアサッカーライフ
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企画、構成;サッカーライター 小澤一郎

■対談者紹介
コーチ 西岡賢一
京都出身。JマルカFCでの指導歴10年を越えるジュニアユースコーチ陣の代表。独自のサッカー観とサッカーと通した人材育成の哲学を持ちこれまでにも多くの優秀な選手を育て上げる。

野洲DF 内野貴志
滋賀県出身。小学校6年生~中学校3年生までJマルカFCで育つ。野洲高校では先の選手権大会でセンターバックとして全国制覇を果たす。圧倒的な高さとロングフィードを武器に野洲DF陣を統率し優勝に大きく貢献した。

JマルカFC特別対談 野洲DF内野×コーチ西岡


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特別対談 予告CM 

近日当ブログでも特別対談公開予定!乞うご期待!

ちなみに、彼は全国制覇直後にインタビューされてました。
J's GOAL内選手権優勝チームインタビュー

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立命館大対びわこ成蹊大 

昨日、関西学生サッカー春季リーグ1部の試合を観戦してきました。

立命館大学 対 びわこ成蹊大学
大学サッカー、立命大対びわこ大3


大学サッカー、立命大対びわこ大1


結果は、0-0引き分け。内容は、イマイチ…

でしたが、所々目に付いたシーンを抽出してみました。勿論、良かったシーンです。

ユニフォーム
立命館;エンジ
びわこ成蹊;水色




〈解説〉
シーン1「ボールを奪われた後の守備」(立命館大)

・切り替えの早さ
・動きの連動性

の2点が良かった為、奪われた位置(相手ゾーン)近くですぐにボールを奪い返せています。それも1人が頑張ったのではなく連動して動いていた為にびわこ成蹊選手のプレーに選択肢が無くなっています。




シーン2「パスの精度とスピード」(びわこ成蹊大)

左足でのグランダーのパス。見てもらえればわかる通り、

・スピード
・角度(コース)
・タイミング

が一致した良いパスになっています。「精度の高いパス」と呼べるものですね。1つのパスでも良いパスであれば見応えがあります。




シーン3「パスコースとトラップ」(立命館大)

2人の連続したプレーがチャンスを生み出したシーン。

・パサーが左サイドをおとりによりゴールに近いパスコースを選択したこと
・シュートをするためのトラップ

この2点が良かったですね。相手右サイドバックも当然、左サイドの選手をケア出来るようにポジション修正していますから、そのスペースをうまく突いた良いパスでした。トラップもグッド!

PKにはなりませんでしたが、もう少し自然に倒れていたらPKの笛が吹かれていたかもしれません。個人的にはPKだとは思いましたが、少し倒れ方がオーバーすぎましたね。




シーン4「人とボールの動く攻撃」(びわこ成蹊大)

ワンタッチでリズミカルにパスがつながっています。その原因は、

・(複数の)人が動いていること(=スペースを作っている)
・ボールが動いていること

の2点。日本では“ムービングフットボール”と呼ばれプロの指導者でもこのサッカーを理想としている人が多いサッカーです。そんなサッカーがワンシーンではありますが、実現出来たのではないかな、と思います。

一番大事なのはパスの出し手、受け手、以外の3人目の動きですね。




シーン5「守備組織」(びわこ成蹊大)

前評判では優勝候補の立命館大に昨年入れ替え戦を経験したびわこ成蹊大が引き分けに持ち込んだという見方が出来たこの試合。びわこ大にとってはプラン通りと言えたのかもしれません。

その原因は、この試合での特に守備における組織と集中力でしょう。90分間しっかりと組織的に守備が構築されていました。

・人(相手)を捉える
・空いたスペースへのカバー

という守備の原点が連動性を持って達成されていました。尚且つ、

・味方選手との距離感

も良かった。距離感が近すぎても、遠すぎても守備組織としてはまずい。チャレンジ&カバーがスムーズに出来る距離感をチーム全体が共有して保っていたことが格上の立命館大の攻撃を封じ、逆にカウンターでチャンスを作ったこの試合の要因だったと言えそうです。



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WSDカルボーニインタビュー 

以前に紹介したカルボーニインタビューがWSD(ワールドサッカーダイジェスト)最新号に掲載されております。

41歳の


ファンの対応同様に、メディア対応も優しい人柄が出ますね、いつも。契約は今季で切れますが、「日本のJリーグにも興味がある」的発言をしてました。自分で売り込んでましたよ…(笑)

FIFA代理人資格を取りつつ、今はスペインサッカー協会のテクニカルディレクター養成コースに通っているようなので、例え引退したとしてもサッカー界にとって大切な人材であることに変わりはないでしょう。

願わくば、あと数年、彼の奇跡と努力をまぶたに焼き付けながら生活したいものです♪



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アルアバレーナとソリン 

ビジャレアル 対 インテル 戦のゴールシーン

ベロンのマークが甘い。ああいった選手にゴール前の大事なシーンでマークさせることの難しさとでもいうべきか…



得点者は、左サイドバックのアルアバレーナ
アルアバレーナ3


あだ名は“バスコ”、アルゼンチン人

地元記者に、「なぜ“バスコ”なのか?(バスコとはバスク人の意味)」と質問したことがあったが、はっきりしない答えが返って覚えていない。

確か、親がバスコだとか…

長年、ビジャレアルで戦ってきただけに地元ファンからの信頼もある。

ただ、このファンはどうかと思うが…(アルアバレーナ以上にこの男達が撮りたかった?!)
アルアバレーナ1


困った顔を見せたのも一瞬、すぐに笑顔でファン対応
アルアバレーナ2


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ビジャレアル、CLベスト4進出 

快挙ですね!素晴らしい!!

最近、スペイン語の勉強を兼ねて「TELECINCO」のニュース配信を見てます。今は、凄い時代ですよね、スペインの民放ニュースがネットで見れるんですから… 案外日本より進んでるのか?!(苦笑)

当然、スポーツニュースもあり、ビジャレアルのインテル戦勝利の様子も配信されております。リケルメの右からのシュートえげつないですね、ありゃ… マテラッツィの肘打ちは言うまでもなく逆の意味でえげつない。

↓こちらにリンク張っておきますね↓

スペインの民放キー局telecincoのニュース配信(スポーツ)

鹿島アントラーズサポーター 

Jリーグが時間を刻むにつれ、サッカー文化が定着してきていますね。

先日、鹿島対大宮の試合を観た時、試合以上に応援するサポーターの美しい姿にそんな喜びを感じました。

願わくば、そういった素晴らしいサポーターに対して常に上質なサッカーを提供してもらいたいものです。













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遠征試合テクニカルレポート 

久々の更新です。昨日まで関東へ遠征に行っておりました。遠征では全国の強豪校に胸を借りることが出来ました。

本日は、遠征時の試合ビデオをもとにミーティング用に作成した動画をブログ用に編集してみましたので少しご覧下さい。

【参考】
・黄色が私が指導しているチーム
・相手(白色)が選手権ベスト8に入った強豪チーム

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