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 2006-08 

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ホアキン入団発表 映像No.1 



動画のダウンロード、評価はこちらから↓

とにかく、説明は要らないでしょう。ご覧下さい!

バレンシアCF ホアキン入団発表 映像No.1

追伸:
クラブのオフィシャルHPにある動画(映像)より自信あり(笑)

1人3役こなしているため、カメラワークが悪くなっておりますが、「ここは撮りどころかな」というポイントは抑えたつもりです。その辺の変な勘は日々3役こなしていくうちに覚えてきました。



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アジャラ、レアル・マドリー行きも 

レアル・マドリー入りの可能性も出てきたバレンシアのアジャラ
【カンナバーロとの世界最高センターバックコンビ結成なるか】

やはり出てきた、アジャラのレアル・マドリー行きの噂。

バレンシアがカペッロ監督により事実上戦力外になっているエルゲラの獲得を検討していることにより、レアル・マドリー側はアジャラの獲得を検討し始めた模様。

ただし、バレンシアのソレール会長は昨日、ホアキンの入団発表後記者団に対し、

「アジャラは今シーズン、バレンシアで背番号を持ち登録されることになる。今シーズンアジャラを取り戻すことは一番良い(センターバックの)補強となる」

と語っている。

ビジャレアルへの移籍も含め、アジャラの行き先は31日までの数日間で決まることとなりそう。

いずれにせよ、ドイツW杯でみせた世界最高レベルのディフェンス、鳥人ヘッドを今シーズンも観たいという願いは誰にとっても同じであろう。



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ホアキン入団発表の第一印象 

バレンシアCF スペイン代表MF ホアキン 入団発表1
【ファンに挨拶をするホアキン】

ホアキンの入団発表、物凄かったです…

正直、びびりました…

とりあえず、今はこの2枚の写真だけでご勘弁を。

久々に1人3役こなしてきました。近いうちに会見の様子の動画もアップしたいと思っています。

公式HPでも会見動画がみれますが、余計な音楽(イムノ)が入っており、いい雰囲気のスタジアムの声が出てないですね…(ダメダメです)

ちなみに、私もちらっとそのどれかの動画に出ているので探してみて下さい。必死で写真撮ってます。(笑)

バレンシアCF スペイン代表MF ホアキン 入団発表2
【メインスタンドは超満員】



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ホアキンのバレンシア入り“ようやく”決定! 

クラブ公式HP上ではまだ発表になっていないものの、

ようやくベティスの筆頭株主マヌエル・ロペラ氏がホアキンのバレンシア行きに「OK」を出した。

これで、“ようやく”ホアキンは正式にバレンシアの選手となった。

移籍金2500万ユーロ、6年契約となっている。

スペイン時間、28日14時現在




28日14時10分

ホアキンがセビージャにてベティスからの退団会見を始めました。

現在、泣きながら会見を行っております。

やはり、コラソン(心)は、ベティスに残していくんでしょうね。



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クラブと人情 

mixi日記で書いているコラム(=日記)を今日はこちらでも紹介。簡単なコラムを不定期ながらまめに書いているので、読みたい方は私のページへどうぞ。マイミクも気軽にどうぞ。(喜んで登録させてもらいます)

mixi内「小澤一郎」のページ



リーガ第1節 バレンシアvsベティス メスタージャスタジアム1
【今年もリーガの夜が始まった】

ホアキンの移籍問題でバレンシア、ベティスの両クラブで大きな差があったのは、「人情」「人間臭さ」という点。

まあ、ベティスと括っては恐縮なくらいロペラ氏1人の愚行が続いているが、レオン会長はあくまでピエロで全ての実権は未だロペラ氏にあると今回はっきりわかったため、「ロペラ氏の人でなし加減」がよくわかった。

「バレンシアの交渉ベタ」と責める人もいるようだが、確かにその通り。交渉は至って下手で足下を見られすぎ。が、個人的には「じゃあ、選手の人権を侵害してまで金、金と要求するクラブでいいんですか?」と問いたい。僕は今回も含め、バレンシアの人間臭さ、人情ある姿に共感している。

ここに来て多くのことがわかってきているが、ロペラ氏はバレンシアに対して、

「純粋な2500万ユーロ」を要求し、最終的にバレンシアはIVA(税金)まで払うはめになりそうだ。ロペラ氏側の勝利!

ホアキンに対しては、ベティス側が彼の肖像権や昨シーズンCL入りしたボーナスの未払いが約200万ユーロあり、

「出て行くならその借金を帳消しにしろ」

とロペラ氏はある意味恐喝したそうだ。そして、ホアキンは、半額(100万ユーロ=約1億4900万円)を帳消しすることに合意したようだ。ベティス側の勝利!

もちろん、ホアキン側にも非はあるだろう。会見の席上、はっきりと「ベティスを出たい」と言ってしまったのだから。また、「バレンシアからオファーがある」と認めたのだから。通常選手が行う発言ではない。

ただ、今から考えればそうでもしなければ、ホアキンがベティスを出ることはできなかったんだろうな、と思う。ベティスの象徴となってしまった選手だけに、自身の置かれる立場とサッカー選手としての向上心の狭間で悩んだ結果の発言だったのかもしれない。

実はホアキン問題が揺れている裏で、ロペラ氏がやっていることは、バレンシアからの移籍金でベティスの補強をしようとする画策だ。

ラシン入りがほぼ決まっていた、ラファエル・ソビスを横取り(?)した。噂によるとラシンの移籍金よりは低かったものの、インテルナシオナル側に「キャッシュで払う」とロペラ氏が確約したことがこのどんでん返しを生んだようだ。既に昨日、ソビスはロペラ宅に行っており、今日にも正式発表になるだろう。

また、ボルシア・ドルトムントからオドンコールを獲得しそう。全ては、「ホアキンを放出したお金」で獲ることになりそうな選手だ。だから、ベティス側としてはホアキンにリヨン行き、アルバセテへのレンタルを突きつけ、バレンシアに移籍決定を待たせながらも「ホアキンを売る」ことが前提で裏では選手獲得の動きも進めていた。

ある意味、実にうまいやり方ではないか。

『お見事、あっぱれ、ロペラ万歳!』

と大いに皮肉を込めて言わせてもらおう。

ただ、既にリーガが開幕し、現場サイドの人間はたまらない。この段階で複数の選手が加入し、またチームを作り直しだ。プレシーズンはどこへやら?!イルレタ監督もバレンシア前後の会見で興味深いことを言っていた。

「私が監督をやってきた中で一番変な状況」 (試合前日)

「前線に(選手の)不足を感じる」 (試合後)

等々、彼らしい物腰柔らかな発言でやんわりとクラブ側の姿勢、行動を批判していた。ホアキン問題とて、イルレタ監督は恐らく、「そこまでしなくても、、、」という思いだったろう。

リーガ第1節 バレンシアvsベティス メスタージャスタジアム2
【26日開幕戦前のメスタージャスタジアム】

アイマールミスタルフェテ、等々今夏、バレンシアはこれまで活躍しクラブに貢献してくれた多くの選手を放出した。ある意味、「えっ、こんな金額ですか?」という値段で。

でも、昨日の開幕戦でプレーするアイマール、ミスタ、ルフェテの姿をみて、「バレンシアはなんて優しいクラブなんだろう」とも思った。行き先でしっかり定位置を確保し、活躍しているではないか。

バレンシアが、「アイマールには最低2500万ユーロだ!」とサラゴサに無理難題を突きつけていたら、アイマールはバレンシアに残っただろう。それが良いか、悪いかはわからなかったが、少なくとも今シーズンプレーする時間はサラゴサの方があっただろう。

26日の試合後、深夜12時にいきなりロペラ氏に呼び出しをくらい、なんと明け方4時半まで会談していたホアキン。

一方、そのホアキンの状況を心配して、カルボーニ、ソレール会長は、メスタージャに朝の5時までいた。何かしら進展があり、ロペラ氏から連絡が入るのではないかという判断からだ。

ただ、何も連絡はなく、2人共に疲れきった表情でメスタージャを後にした。その姿をしっかり撮っていたカナル9(地元TV局)のクルーもあっぱれ!

サッカー界はマネーゲーム化している側面があり、義理人情を語る時代ではないのかもしれない。ただ、やはり人間の組織である以上、人間臭さも捨ててはいけないのだろう。

ロペラ氏は、ホアキンが昨日バレンシアにてメディカルチェックを受けることに「OK」を出したが、もし移籍決定かのような言動をとった場合は、「移籍を取り消す」と脅したそうだ。よって、昨日、ホアキンもバレンシアの人間も一切コメントしなかった。何も言えなかったのだ。

メディカルチェック後、カルボーニはホアキンの体調を心配し、報道陣が殺到するホテルではなく、自分の自宅でホアキンを休ませた。彼らしい計らいではないか。フロントでの仕事ぶりに批判の声も上がっているが、批判するのはシーズンが終わってから、結果が出てからすればよい。今はまだ仕事がはじまったばかりの段階だ。

少なくとも、彼やバレンシアにはそういった「人情」があるような気がする。だからこそ、「ダメ会長」「ダメクラブ」と皮肉を言いながらも、何かしらバレンシアというクラブに惹かれるのかもしれない。

金にまみれた世知辛い欧州サッカー界だからこそ、そういう「“ダメ”クラブ」は温かく見守っていきたい。



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ホアキン、バレンシア入り 

27日午後3時時半時点(スペイン時間)、

ホアキンがバレンシア、マニセス空港に到着したと一部ラジオが報道した。

本日中にメディカルチェックに入るとみられている。

また、28日午前には入団発表が行われると言われている。

まもなく、公式発表がされる模様。



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第1節 バレンシア vs ベティス 

リーガ・エスパニョーラ 第1節 バレンシアvsベティス バレンシア先発フォーメーション


リーガ開幕戦となった、バレンシアとベティスの対戦は2-1でバレンシアが勝利。「必要最低限」の試合だったといえる。やはり、CL予備戦で最大限のテンションにもっていった影響は出ていた。

開幕戦の内容については、こちらを参照下さい↓
「リーガ開幕戦はバレンシアが勝利」


■ここ数試合でみえた課題

バレンシアにとっては、課題がはっきり見えた試合であった。その課題は2点。

①DFラインからのビルドアップ

②2トップの守備的役割


①に関しては、既にスポーツナビ内ニュースにて記載したのであまり深く触れるつもりはないが、やはり、アルビオル、ナバーロのコンビは“経験不足”が否めない。相手FWにプレッシャーをかけられた場合、とくにナバーロはパスをひっかけるケースが目立ち、逆にピンチを招いていた。アジャラのように守備だけではなく、きっちりと前線へフィードできる選手が今のバレンシアDFに欠けている。アルビオルは、“安定”しているものの、パスの精度は今後の課題。

②については、ここ数試合、キケ監督が試合中によく注意している点である。このベティス戦でも何度もベンチから飛び出し、ビジャ、モリエンテスに対して、「落ちる」よう指示していた。

リーガ・エスパニョーラ 第1節 バレンシアvsベティス 戦術解説


2トップの場合、2枚のFWのどちらかが「落ちる」必要が出てくる。ここ数試合、バレンシアのビジャ、モリエンテスにそういった守備的は動きがないため、相手のボランチが自由にプレーし、ゲームをコントロールするシーンが目立つ。ザルツブルク戦のカルボーニ、ベティス戦のリベラが良い働きをしたのもそういった理由から。

キケ監督は再三ビジャに対して、「落ちて守れ」というジェスチャーをしていたものの、ビジャにとってはそれはまだまだ慣れないプレー。昨シーズン1トップで前線に張ることの多かったビジャはそういった習慣を持っていない。

また、モリエンテスにしても彼の純粋なポジションは前線で張るタイプのFW。よって、守備面での貢献は今までそれ程求められてこなかったはず。

しかしながら、後半は少しビジャ、モリエンテスがいい形でボランチのリベラ、アスンソン、M・アンヘルにプレッシャーをかけボールを奪えるシーンが出てきた。

チームとしてもう少しそういった意味でのプレッシングトレーニングなり意思統一が必要だろう。


【選手の採点】
0-3点(3点満点)

1 カニサレス 「問題なし、失点は仕方なし」

2 アングロ 「慣れない右サイドバックでよくやっている」

1 アルビオル 「得点はしたが、失点はマークミス」

0 D・ナバーロ 「不安定でパスミス・マークミスが目立つ」

2 モレッティ 「安定感、存在感あり」

2 アルベルダ 「お見事以外に言葉はない」

1 エドゥ 「アシストはしているが、守備的な仕事が足りない」

1 ビセンテ 「後半の15分間だけ輝いた」

1 シルバ 「目立たず」

1 ビジャ 「決めれず」

1 モリエンテス 「得点のみ」

-交替選手

0 レゲイロ 「ファンを苛立たせただけ」

- マルチェナ 「出場時間不足」

- ガビラン 「出場時間不足」



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CL予備戦後 シルバのコメント 





今週の映像「将来のボカ、アルヘン代表のエース」!

少し遅くなったが、22日CL予備戦ザルツブルク戦後のシルバの会見の様子、そして前日に行われたザルツブルクの公式練習の様子を少し。




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ホアキン続報 

26日、朝8時現在(スペイン時間)、

ホアキンは一応、ベティス所属の選手という情報。

アルバセテへのレンタル移籍の可能性は残しているものの、あくまでベティス(ロペラ氏)側は“脅し”としてちらつかせている現状。

大筋、ホアキンの24日、25日の行動がみえてきたので、お伝えしておく。

まずは、ベティス側がアルバセテへのレンタル移籍を検討しはじめたのが、

【8月17日】

アルバセテのスポーツ・ディレクターにベティスのフロントから電話がかかってきた。

「(アルバセテは)ホアキンをレンタルで欲しいかい?」

「えっ、何かの冗談ですか?」

というのがその時の会話。つまり、アルバセテ側は“冗談”、“間違い電話”にしか受け取れなかった。それはそうだろう。

ただ、ベティス側が本気であることが徐々にわかり、アルバセテ側は、「喜んで」という対応になる。

レンタル期間は1年で、なんとレンタル料は、“無料”!!


【8月24日】

午前、ベティスの事務所に姿を現したホアキンはチームの練習に参加せず、この時点でスペインメディアも「バレンシア移籍決定」と報道した。事実、バレンシア側はベティス側の「OK」FAXを受け取り次第、正式発表する予定でいた。

しかし、ここから事態が急変。

ホアキンがベティスの練習場でチームメイトに別れの挨拶をした前後、ロペラ氏から電話がかかり、

「今日(24日)の夜9時までにアルバセテに行け。そうでなければ、契約違反として300万ユーロ(約4億4400万円)の罰金を要求する」

と脅しが入る。つまりは、ここで初めてホアキンに対してアルバセテへのレンタル移籍話しを突きつけた形。

詳しい契約内容については知りえていないが、どうもホアキンとベティス側との契約内容には、「ベティス側はどのクラブへもレンタルで放出できる」という条項があったとされており、それを拒否した場合は、300万ユーロの違約金をホアキンが払う必要があるらしい。

よって、ホアキンは24日のうちにアルバセテへ行く以外に方法がなくなり、バレンシア行きの飛行機ではなく、自身の車で約500kmの距離にあるアルバセーテへ移動した。

到着してホアキンが行ったことは、誰もいないクラブ事務所の前で、「アルバセテに着いた」という証拠写真を撮ること。これをロペラ氏側に送ったようだ。(信じられない…)

その後、ロペラ氏から再び電話がかかり、「セビージャに戻ってきてよい」と伝えられ、そのまま夜通し車を走らせ明け方にはセビージャに帰宅。


【8月25日】

恐らく数時間の仮眠のみで、ホアキンはこの日の朝、再びクラブ事務所に弁護士を引き連れて訪れる。個人的にクラブ側の見解を聞くことが目的だったようだ。

その後、ロペラ氏がイルレタ監督に「ホアキンをバレンシア戦の召集メンバーに入れるよう」進言し、2日間全くチームでトレーニングをしていないホアキンをイルレタ監督は招集。会見での様子から、イルレタ監督が望んでの召集でないのがバレバレだった。

クラブ間での合意が正式になされていない以上、いまだベティスの選手であるホアキンは召集されたからにはバレンシアにベティスの一員として行くしか方法が残っておらず、夕方バレンシアへの出発のためにチームに合流。

そして、またまたロペラ氏から電話がかかり、「バレンシアに行かなくてよい」との連絡を受け、出発直前でセビージャに残ることになった。

それがここ2日、ホアキンに起こった激動の2日間の様子である。

既にお伝えしているように、ロペラ氏は、「2500万ユーロ」を純粋に受け取りたい意向で代理人のマージンや仲介人への仲介料を含める移籍金を拒否している。よって、バレンシア側には、「2500万ユーロ+諸々の手数料」を要求している模様。

ホアキン側には、クラブ間と契約で交わした「肖像権」の権利関係の違約金を支払うよう求めており、これが推定100万ユーロ。

ロペラ氏にお金を払えば解決するのかどうか、それもまた不透明な問題だが、現状はそうなっている。

バレンシア側はとくに移籍金を上乗せする考えはなく、あくまでベティス側の回答待ちの状態。また、新たな情報が入り次第、お伝えすることにする。



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今週のバレンシアサッカーライフ映像↓

ユース大会 ボカvsバルセロナ No.2 



映像No.1はこちら↓

ユース大会の映像パート2

この試合だけではなく、大会を通しての印象が、「激しい」というもの。14-16歳のカテゴリーでこれだけ激しく、フィジカル的にも厳しい試合はそうないだろう。(日本では見たことがなかった)

また、こういったプレッシャーや当たりの激しさの中で必要な技術やスピード、判断といった基本要素をこの選手達は当たり前のように身につけているということを実感した。

どれだけトレーニングで“厳しい”状況を設定しても、こういった実戦での訓練にはかなわない。

ボカ対バルサの試合で気に入ったのが、ボカの10番と8番の選手。アルゼンチン人選手らしい独特のリズムとボールキープ力で他の選手との能力の差を見せ付けていた。最終的にバルセロナが予選を1位で通過し、ボカは2位抜けだったものの、この2人はバルセロナのどの選手よりも高い能力をもっていたように思う。

この左利きの10番、「NICOLAS GAITAN(ニコラス・ガイタン)」はあと数年後、どうなっているのか楽しみ。

また、スタジアムには多くのスカウトとおぼしき人間が詰め掛けていた。この日、映像にもあるように、スペインU-21代表(北京五輪代表)のイニャキ・サエス監督も偵察に来ていた。(翌日からU-21代表合宿があるにも関わらず)


【大会の最終順位】

1位:ビジャレアル
2位:バルセロナ
3位:ボカ
4位:エスパニョル
5位:レアル・マドリー
6位:セルティック
7位:ミラン
8位:リバプール



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ホアキンは現在アルバセテの選手 

スペイン時間、26日0時現在、

ホアキンは、リーガ2部のアルバセテの選手!!!

インクレイブレ!!(信じられない!!)

ホアキンの言動に怒ったベティスのロペラ氏がアルバセテへ1シーズンのレンタル移籍を決めたもので、現在、ホアキンはアルバセテの選手となっている。

どうなる、ホアキン問題。大どんでん返しでバレンシアへの移籍が頓挫する可能性が高くなってきた。



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将来のボカのエースはこの人↓

ホアキン、いまだ獲得ならず 

25日、19時現在(スペイン時間)いまだにベティスのホアキン獲得が正式発表されていない。

本日午前、ベティスは26日のバレンシア戦に向けた召集リストにホアキンを入れるというビッグサプライズをやってのけた!

しかし、午後にはホアキンを召集外!

異常事態が続いている。

いまだに正式発表とならないのは、ベティス側、特にマヌエル・ロペラ氏(元会長、筆頭株主)の存在である。

クラブ間での合意のFAXはすでにやりとりされたにも関わらず、ロペラ氏自身が、「バレンシア側からは純粋に2500万ユーロを払ってもらわないとホアキンをやらん」と言っているようだ。

報道で2400万ユーロと2500万ユーロの差があるが、この100万ユーロの差は、ベティスとホアキンが交わしていた契約内容の違約金のようでそれをバレンシアが肩代わりすることになっているためのようだ。一部報道では、個人の肖像権問題の違約金ともいわれている。

よって、ロペラ氏はその100万ユーロを抜きに純粋に「2500万ユーロ」をホアキンの移籍金として受け取りたい模様で、バレンシア側にさらなる移籍金の上積みを要求している段階。

そして、ほぼ移籍が決定した選手を試合の招集リストに入れるという行為まで恐らく進言したと言われている。

「ロペラリズム(ロペラ的なやりかた)」

とバレンシア側のメディアはロペラ氏のやり方に疑問を投げかけているが、この人物はこういうことを当たり前にする人間、公然と物議を醸し出すことを言ってのける人間だ。仕方あるまい。

私自身は、少しこうなるような気配も感じていたし、それはスペインメディアも同じ。如何せん、会長の座は退いたとはいえ、いまだに筆頭株主としてベティスの最大の権力を握っているロペラ氏が背後に控えているのだから。

バレンシア側は、「最後通告することはない」とカルボーニが発言しているが、最後の最後で交渉が頓挫する可能性もわずかながら残っているといえよう。

やはり昨日、お伝えしたようにあくまで「95%」の決定であって、「100%」ではなかった。

25日中にも正式発表とされるか、26日にずれこむのか、はたまた頓挫するのか、予断を許さない状況は続いている。



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ビセンテ、スペイン代表復帰へ 

ビセンテ、スペイン代表復帰へ
【24日のビジャ、アルベルダ、ビセンテ】

25日12時半(スペイン時間)に9月に行われるユーロ予選の2試合に向けてスペイン代表メンバーが発表される。

9月2日 対 リヒテンシュタイン(ホーム)
9月6日 対 北アイルランド(アウェー)

注目されるのが、ビセンテの復帰!

レジェスが移籍問題により不選出となる可能性が高く、そこにビセンテが入る可能性が高くなっている。

バレンシアから選ばれる予定の選手

マルチェナ
アルベルダ
ビジャ
ビセンテ


ただ、これに怪我や能力があるのに選ばれていない選手をピックアップすると、

カニサレス
デル・オルノ
アルビオル(U-21代表)
バラハ
シルバ(U-21代表)
モリエンテス
ホアキン(25日にはバレンシアの選手となる予定)

と何とバレンシアだけでスペイン代表1チーム(11名)が作れてしまう!

まずは現実的に明日のメンバー発表、ビセンテの復帰を待ちたい。



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ホアキン、バレンシア入りへ 

ホアキンの移籍がほぼ決定。移籍金はバレンシア最高金額の2500万ユーロ。

既に複数のスペインメディアは「ホアキンはバレンシアの選手」という報道をしているが、95%は決定。

現状は、バレンシアがベティス側からの確認FAXを待っている状態。

本日午後にそのFAXが届けば、ホアキンは夜にもバレンシア入りし、明日には入団発表を行う予定となっている。

パテルナ練習場で取材をした中で、カルボーニは、「FAXが届き、全てがクリアにならないと発表できない」とコメント。

いずれにせよ、大どんでん返しがない限りは正式発表間近な状態となっている。

24日、2時40分現在(スペイン時間)



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ザルツブルク前日練習の様子 

ザルツブルクのマテウス監督
【ザルツブルクのマテウス監督】

いよいよ決戦の日、8月22日。

チャンピオンズリーグ予備戦3回戦の第2戦。舞台は、バレンシア、メスタージャスタジアム。既にチケットは完売。

ザルツブルクは昨日、バレンシア入りし夜7時45分よりメスタージャ内で前日練習を行った。

・軽いランニング、ストレッチ

・ボールを使ってフリーパス

・軽いフィジカルトレーニング

・フォーメーション確認のシュミレーション

・ハーフコートでのミニゲーム

といった内容を行っていた。夜9時過ぎまで行われ、前日としては長めの練習を行っていたように思う。(内容は軽かったが)

ザルツブルクのトラパットーニ監督
【2頭体制、もう1人の監督、トラパットーニ監督】

練習を観る限り、確かに、選手間の技術的な差が激しい。N・コバチ(クロアチア代表)、リンケ(元ドイツ代表)といった代表クラスの選手とサブ組の選手の差があまりにもある印象。

つまりは、「層が薄い」というイメージを持った。


練習の中ではあまり戦術的なトレーニングは行っていなかったものの、フォーメーション練習ではマテウス監督が実際にピッチ内に入りプレーしながら選手にプレッシングのかけ方、相手ボールの際のポジションバランスについてチェックしていた模様。

恐らく、バレンシア側が試合の主導権を握るのは間違いない。トラパットーニ監督は否定したものの、引いて守ってくるだろう。

キケ監督は、「両サイドを有効活用する」と既に昨日の会見で宣言しており、左のビセンテ、右のシルバといった選手がどうサイドから崩せるかが1つのポイントになりそうだ。

また、相手が引いた状態でのボランチの役割、この試合でスタメンが濃厚なアルベルダエドゥの役割、特に攻撃面での参加がキーとなるであろう。残念ながら両者共にクロスに入る込むこと、ミドルシュートを果敢に打つタイプではない。

しかしながら、ローマ戦ではアルベルダがガビランからのクロスに合わせ流れの中で得点をあげたようなイメージを持っていれば、かなりチャンスは作れるであろう。

いずれにせよ、2点が必要。2点差が必要。ただし、失点は許されない。現状では、ザルツブルクが有利。しかしながら、逆転は十分に可能。そう信じて、メスタージャに私も乗り込むことにする。

AMUNT、バレンシア!!

ザルツブルクの前日練習を見つめるマテウス監督
【練習を見つめる、マテウス監督】



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新ブログ開設のお知らせ 

ライター小澤のリーガblog(スポナビ、セレクトブログ)


新たにブログを開設致しましたので、お知らせ致します。

ライター小澤のリーガblog

スポーツナビ内セレクトブログの1つとして既に記事を書いております。

「バレンシアサッカーライフ」共々、新ブログもどうぞ宜しくお願い致します。

CL予備戦 バレンシアvsザルツブルグ マッチプレビュー 

CL予備戦 第2戦予想スタメン


22日に行われるチャンピオンズリーグ予備戦3回戦

バレンシアCF vs ザルツブルグ

の第2戦の予想スタメン。

これでほぼ間違いない。21日、前日の練習にてバラハが右足を怪我。筋繊維断裂により2ヶ月半のリタイヤとなった。

これにより、ボランチはエドゥ・アルベルダのコンビ。

また、右サイドにはシルバが予想通り入ることになる。彼のプレーには是非、注目してもらいたい。明日の試合でも、きっと良いインプレッションをファンに与えてくれるだろう。

DFラインでの変更は、D・ナバーロに代わりマルチェナが入る点。ただ、アルビオルを含めこの3人のセンターバックは既に昨シーズンもコンビを組んでやっているメンバーのため誰がコンビを組んでも問題ないだろう。

21日の練習は、完全非公開。ただ、内容だけは知りえているのでお伝えすると、ゲーム形式中心のトレーニングで最後はセットプレーの入念な練習を行っていた。

いずれにせよ、第1戦を1-0で落としているだけに、この第2戦では2点差をつけての勝利が必須。相手は恐らく引き気味で試合に入ってくるだろうが、しっかりカウンターも狙ってくるはず。早い時間帯での得点を狙いつつ、カウンターによるアウェーゴールを許さないこと、そのバランスがこの試合の一番のキーポイントになりそうだ。

バレンシアの全ての選手、21日会見を行ったキケ監督も含め、全員が、「今シーズン一番大事な試合」と口を揃えている。チャンピオンズリーグに出れるか出れないか、残り90分、この試合に懸かっている。

ほぼベストメンバーでどんな言い訳も通用しない。あとは戦いを待つのみの状況だ。



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ユース大会 ボカvsバルセロナ No.1  



動画のダウンロード、評価はこちらから↓

ビジャレアル主催で8月12~15日の日程で行われていたユース大会の様子を少し紹介。

8チームが参加して行われたこの大会、14-16歳の選手で編成された国内外のビッグクラブユースが集まった。A、B、2つのグループに分かれて予選リーグが行われ、最終日に順位決定戦が行われた。

グループ分けと参加チームは以下の通り。

グループA
エスパニョール
ビジャレアル
ミラン
セルティック

グループB
バルセロナ
リバプール
レアル・マドリー
ボカ・ジュニアーズ


映像は、グループBの3日目、ボカvsバルセロナの模様。大会についての感想や気になった点はまた後日紹介したい。



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新生アルゼンチン代表 ビジャレアルから2名 

ビジャレアルのリケルメ アルゼンチン代表招集(対ブラジル戦)
【ビジャレアルのMFロマン・リケルメ】

新生アルゼンチン代表のメンバーが発表された。9月3日にロンドンで行われるブラジル代表との親善試合の召集メンバーは以下の通り。

GK:
アボンダンシェリ(ヘタフェ)
レオ・フランコ(A・マドリー)

DF:
イバーラ(ボカ)
フエンテス(アトラス-メキシコ)
コロッチーニ(デポルティボ)
サムエル(インテル)
クレメンテ・ロドリゲス(スパルタク・モスクワ)
ガブリエル・ミリート(サラゴサ)
サバレタ(エスパニョール)

MF:
ソモーサ(ビジャレアル)
マスチェラーノ(コリンチャンス)
マキシ・ロドリゲス(A・マドリー)
ダニエル・ビロス(サンテチエンヌ-仏)
インスア(ボルシアMG-独)
リケルメ(ビジャレアル)
ルイス・ゴンサレス(ポルト)

FW:
アグエロ(A・マドリー)
メッシ(バルセロナ)
テベス(コリンチャンス)
デルガド(クルス・アスル)


残念ながら、アジャラ、アイマールは選出されず。

ソリンやサビオラといった選手も未だチームが決まらない現状である為選出されていない。

下記にニュースとして出したビジャレアルのゴンサロは選出予定だったが、怪我のため最終的にリストから外れた。

ビジャレアルのソモーサ アルゼンチン代表招集
【ビジャレアルのMFソモーサ】

ビジャレアルに移籍してきたソモーサも選出。プレシーズンマッチで既に数試合を観たが、個人的な評価は高い。恐らく、今シーズンのビジャレアルのキーマンとなりチームの活躍次第では“ソモーサ”の名がブレークする可能性もかなり秘めている。

もう少し守備的な選手かと思いきや、攻撃面の能力も高く、特にミドルシュートの精度がいい。体は細身だが、足の長さをいかしてしぶとくボールも奪える良いボランチ。

是非とも、今シーズンのビジャレアル“ソモーサ”に注目してもらいたい。



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DFゴンサロ 6ヶ月の戦線離脱 

ビジャレアルのセンターバック、ゴンサロ・ロドリゲスが19日に行われたレアル・マドリーとの親善試合で右ひざの十字靭帯を断裂。

6ヶ月の戦線離脱となりそう。

昨シーズン終盤にも怪我で離脱をし、今シーズンの復調をみせる直前での大怪我。本人だけではなく、ビジャレアル側にとっても痛い戦線離脱となる。

これにより、センターバックの補強が改めて急務になった。現状、ペーニャ、キケ・アルバレスの2名しかセンターバックがおらず、バレンシアのアジャラも獲得はほぼ不可能。

残り2週間となった移籍市場においてビジャレアルが新たなセンターバックを早急にピックアップすることになる。

また、試合は後半42分にリケルメのゴールにより1-0でレアル・マドリーに勝利。



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カニサレスとストレッチ 

バレンシア カニサレス 08/17-1
【バレンシアGK カニサレス】

また、髪の毛を染めた(?)カニサレスをたっぷりと。

8月17、18日での彼の様子。

相変らず、スパッツ姿は健在。

バレンシア カニサレス 08/17-2
【ストレッチはスパッツで】


エスパー伊東もびっくり!?のストレッチ姿

バレンシア カニサレス 08/17-3
【柔軟性も抜群のカニサレス】


真面目に。

やはりGKトレーニングを観察していても、カニサレスの集中力は他の2人(モラ、ビュテル)の相当上のレベルにある。“一手入魂”とでも言うべきか。1つのシュートをキャッチするその瞬間の集中力のレベルが高く、その場の空気が変わるイメージを持つ。

ゲーム形式の練習でもやはり同じ。

失点した際の悔しがり方をみている限り、公式戦と全く変わりがない。だからこそ、この年齢にして常に高いレベルで集中力を持って活躍できるのだろう。

それはフィールドプレーヤーも同様。

22日にCL予備戦第2戦を控え、「そこまで激しくいっては怪我するぞ!?」と思うようなタックル、スライディングをバンバンしている。ある意味、試合以上の激しさがトレーニング内にみられている状況。

スペインでずっとこういったシーンをみてきて、だから「怪我をしない体、選手が生まれるんだな」と実感する瞬間がある。怪我をしないためにパーセンテージを下げてトレーニングをするのではなく常に100%、120%の状況を作り出す中で怪我を避けているのである。

そういう中からその状況内で必要な技術、スピード、フィジカル、集中力が養われるのだろう。

常に試合以上のテンションを作り出すからこそ、試合ではより“余裕”を持って試合に集中できるのだろう。

そういうモチベーションを与えている現場サイドの手法もとても興味深くみている。百聞は一見に如かず。

是非とも、日本のサッカー少年たちに今のバレンシアのトレーニング風景を生でみてもらいたい。何かを感じ、掴み取ることがきっとできるはずだ。

これまでアジャラを例にストレッチの重要性、きっちりストレッチを行っている選手程、年齢が高いような説明をしてきたが、カニサレスも同様。

バレンシア カニサレス 08/17-4
【入念にストレッチをするカニサレス】

自分の体をしっかりケアできるからこそ、セルフコントロールができるからこそ、常に万全の状態で長くプレーができている。

ストレッチの意味合いはもちろん、体のケアもあるが、トレーニングの前後でメンタル的なケアをしているという点もある。

カニサレス、アジャラといったベテランのストレッチ姿をみていると、ストレッチの際は1人で自分の世界に入り込んでいる。つまりは、体のストレッチと同時進行でメンタル的なストレッチをしているということも言えるだろう。

心の準備という意味でもストレッチは重要なトレーニングの1つだ。



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ホアキン移籍問題の続報 

一部報道では、「1800万ユーロ+レゲイロ」のオファーでベティス側がホアキンの移籍を認める方向だとされているのが最新ニュース。

ただし、実際問題、現場の記者たちや色々な報道からニュースをおさらいすると事実はこういうことのよう。

・バレンシアからは確かにオファーがあった(ベティス側に)

・ただし、移籍金は1300万ユーロ(+レゲイロ)

・ホアキンが会見で「1500万ユーロ」と発言したのはもしかすると“ふっかけ”かもしれない

ただ、バレンシア側はベティスがホアキンの移籍を容認する方向であれば、1800万ユーロまで用意する構え。

よって、総合してこの問題を考えると、ホアキンのバレンシア移籍は確かに近くなっている模様。

昨夜、ベティスの幹部が集まりバレンシア側(カルボーニ)とコンタクトを取ったともされており、数日中に移籍が決まる可能性もある。

一方、現場サイド、ベティスのイルレタ監督は困ったもので、今日からカディスで始まる親善試合の大会にホアキンを召集はしたものの、まだ起用するかどうかは決めかねている模様。本日、18日カディスに向け移動したチームが移動のバスに乗る際は、ホアキンに対しベティスファンから相当なブーイングが出ていた。

ホアキン本人の思惑通りにバレンシアへの移籍が決まるのか、それともベティス側がホアキンの発言に怒り移籍の道を閉ざすのか、いずれにせよ近日中に何らかの動きがあるものとみられている。

個人的な意見としては、バレンシアとの契約があるにも関わらず、勝手に名前を持ち出され自身の進退問題を宙に浮かされているレゲイロに対してもう少し敬意を持つべきではないかと考えている。

少なくとも、ホアキン本人がレゲイロの名前を持ち出すのは間違いであろう。レゲイロはバレンシアと契約している選手であるので、ホアキン自身にとっては何ら関係ない。公式の場で、選手本人が他のクラブ所属の選手の契約を脅かすようなコメントは慎むべきだったのではないだろうか。



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タバーノ獲得、ホアキン間近 

ここにきて動きが加速!

イタリア、エンポリからFWフランチェスコ・タバーノの獲得を公式HP上で発表。契約は4年。昨シーズン、セリエAで19ゴールをあげた27歳のイタリア人ストライカー。

エスパニョールのルイス・ガルシア、インテルのマルティンスといった名前が挙がったが最終的なFW補強はタバノに落ち着いた。




ホアキン、バレンシア入り間近
【バレンシアからのオファーを認めたホアキン】

ベティスホアキンがバレンシアからのオファーを認めた。

16日に行われた会見の席で、ベティスを出たい意思を改めて表明。同時にバレンシアからのオファー(1500万ユーロ+レゲイロ)を認めた。

また、はっきりと「僕にとってのベティスでの時間は終わった。サッカー選手として成長するためにチャンスを逃すわけにはいかない」とコメント。

バレンシアが探し続けた右サイドの補強は、ホアキンで決まる可能性が急速に高まってきた。




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アジャラのコメント翻訳 



会話の途中からではあるが、この映像でのアジャラのコメントを翻訳しておく。

「時として敬意を欠くこともあった。それについては謝罪したい。(ウルトラスとのトラブルの件での謝罪)」

「マスコミの皆さんにはいい印象を持っている。常に良い扱いをしてくれた。常に敬意を持って接してもらったと思う」

「(ここでは)素晴らしい思い出がある。ここ数年の思い出は決して忘れることはできない。バレンシアで過ごした数年間の思い出はこれから先も決して消し去ることはない」

「これで終わりになるけれど、消し去るようなことはしない。バレンシアというチームがいるべき場所にいてくれるように願いたい。タイトルを目指して戦うこと、ファンがサッカーを楽しんでくれること、そしてみんなが満足してくれることを祈っている」

「ありがとう」




16日現在のアジャラの状況。

普通通りチーム練習に参加し、チームメイトと全く同じメニューを消化している。16日に行われたユースとの紅白戦にも出場している。

現場サイドからはアジャラの件に対して冷静なコメントが出ているが、昨日アルベルダがスペイン代表の親善試合(対アイスランド戦)後にラジオ・マルカのインタビューに答えた内容が興味深かった。

「アジャラの件はチームにとっては非常に残念なこと。解決策が良いにせよ、悪いにせよ、早く解決してくれることを望む。こういう状況のまま彼がチームにいることは普通じゃない」

キャプテンらしいコメントだと思う。少し主観を入れさせてもらうが、私も同感。

今回の件は、解決策がクラブ側、アジャラ側にどう出ようといち早い解決策を見出し、実行する必要がある。

チームに残りたくないとはっきり宣言し、クラブ・フロント批判までした選手、試合に使うことができない選手をいつまでも放って置くことは誰のためにもならない。

放出するなら8月中の移籍マーケットで放出すべし。

そうでなければ、チームとは別行動で練習させるべし。

中途半端でチームの中に入れておくことは誰のためにもならない。

事実、バレンシアにとっては22日のCL予備戦第2戦がある意味今シーズン一番の試合である。にもかかわらず、周りがこういった問題で騒々しく選手も含めとても落ち着いてこの試合に臨める状況ではない。

ある意味、クラブ側、カルボーニを中心とするフロント側の能力の見せ所は選手獲得問題以上に今この問題にありそうだ。



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ナランハ杯 映像 



動画のダウンロード、評価はこちらから↓

ナランハ杯での気になったシーンをいくつか。

1、スタンド観戦するアジャラ

2、ビセンテ(バレンシア)、トッティ(ローマ)両キャプテン

3、バレンシア、ローマで活躍したカルボーニへのセレモニー(記念品贈呈)

4、ハーフタイムに入っても1人ファン対応をするカルボーニ(選手時代と変わらない姿勢)




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アジャラ会見 最後のシーン 

映像はこちら↓

2006年8月11日

バレンシアファンにとってもしかすると忘れられない日にちになるかもしれない。

アルゼンチン代表、世界最高のDFロベルト・ファビアン・アジャラ

もう彼がバレンシアの一員としてこういった会見に臨むことはないだろう。

11日の会見、最後のシーン。

私は思わず、ビデオを取り出し撮影し始めた。全く映像を撮るつもりはなかったのに… だから、手ぶれがあることをお許し願いたい。

約30分続いた長い、長い会見。悲しくなるような言葉が続いた。ファンにとっても誰にとっても悲しい言葉の羅列だった。

ただ、彼が最後に発した言葉にはファンやマスコミへの“感謝”の気持ちがあった。

彼の目にうっすら涙がみえたのは、私だけなのだろうか。私にうっすら涙があったからそうみえたのか。

それはわからない。

ただ、この日が我々の記憶に残ることは間違いなさそうだ。人間が存在しているクラブだからこそ、良いことも、悪いことも起こる。

決して全てが輝いているのではない。現実として突きつけられるものが時としてある。

継続して現場にいるからこそ、それを伝えるべきだと思っている。決して良いニュース、心躍るニュース、ワイドショー的ニュースばかりではない真実を。

バレンシアにいる限り、私は現場から伝えるべきものは包み隠さず伝えたい。そこにバレンシアがある限り。

良い事も、悪いことも含めて全てを。

だからこそ、“普遍的”な何かを伝えられ、たった1人のジャーナリストでも多くの人に何かを発信できるのだと思っている。

私は今この瞬間が「バレンシアサッカーライフ」だとは思っていない。後々バレンシアでの日々を振り返った時、そこに「バレンシアサッカーライフ」が存在するのではないか、そう思っている。



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タッキナルディ、インタビュー掲載のお知らせ 

タッキナルディ、インタビュー


ビジャレアル所属の元イタリア代表MFアレッシオ・タッキナルディのインタビュー記事が掲載されました。

スポーツナビ「タッキナルディ、“激動の7月”を語る」



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ナランハ杯 バレンシアvsローマ 

ナランハ杯 バレンシアvsローマ バレンシアスタメン
【バレンシアスタメン】

ナランハ杯

バレンシアCF vs ASローマ

結果:2-0

得点:
1-0 42分 シルバ(バレンシア)
2-0 84分 アルベルダ(バレンシア)


ナランハ杯 バレンシアvsローマ ローマスタメン
【ローマスタメン】

【試合内容】

ローマは前半にロッシ、後半にペロッタが退場になり9人となったため、試合自体はバレンシアが優勢に試合を進める。

ただし、前半からローマのチェックやプレッシングが素早くバレンシアもそうチャンスは作れず。

個人的には、バレンシアよりローマの統率のとれた守備が印象に残った。特に、センターバックのキブー。

これまで何度となくR・マドリーやその他ビッグクラブへの移籍が噂されている選手だけにさすが。読みがよく、足下の技術も正確で尚且つ、センターバックでは珍しいレフティ。この試合でもモリエンテス、ビジャをしっかり抑えていた。ファールを犯すとしてもモリエンテスが引いた中盤のゾーンのみ。クレバーさが目立つプレーをしていた。

この試合のMVPは間違いなく、シルバ。右サイドに入ったシルバはほぼパーフェクト。得点はもちろん、それ以上に中へ切り込むドリブルやFWへのラストパス、プレッシャーがかかっている状態でのワンタッチパスといったほぼ全てのプレーで一段上のプレー。ニュー“クラック”誕生といえそう。

バレンシアは右サイドを補強しなくともシルバでいけそう、いやいくべきではないかと思わせるプレー。U-21スペイン代表に入ったものの、今すぐにでもフル代表に呼べる選手であろう。ルイス・アラゴネス監督はこの試合のビデオを1回だけでも見ておいたほうが自身のためになるはず。それくらいのインパクト。

守備面ではDFラインが安定しており、特に危ないシーンはなかったが、右サイドのクーロの不安定さが目立った。マンシーニとの対峙はほぼ全ての場面で抜かれるお粗末さ。

チーム全体としても攻守の切り替えに課題が残った感あり。やはり、もう少しフィジカルコンディションをあげ、前線からのチェックを早くしていく必要はあろう。

攻撃面では、ビジャ、モリエンテスの2トップのコンビネーションに課題。特に、ビジャはモリエンテスが前線に張っていることにより、少し引いてボールをもらう傾向にあり、そうなると彼本来の良さがでない。

昨シーズンは1トップでプレーすることが多く、DFラインギリギリの場所で勝負をすることが多かったが、この試合では中盤に下がり無難なプレーに終始。怖さは消えていた。

もう少し2人の距離感を保ちながら、モリエンテスのサテライト的な動きで勝負できようになると面白くなるだろう。


【バレンシア選手の採点】
※4段階、3点満点

1 ビュテル 「特に問題なし」

0 クーロ・トーレス 「不安定すぎ。マンシーニに完敗」

2 D・ナバーロ 「強固」

2 アルビオル 「益々安定」

2 モレッティ 「守備は安定。攻撃も適度に」

2 マルチェナ 「久々のボランチで安定。後半はDFとしても合格」

2 エドゥ 「ほぼノーミス。ボランチとして一段上の選手」

0 ビセンテ 「何もできず」

3 シルバ 「パーフェクト。新ファンタジスタ誕生」

1 モリエンテス 「ポスト、高さはさすが。ビジャとのコンビに課題」

1 ビジャ 「ポジショニングに難有り」

-交代選手

2 アルベルダ 「さすがのプレー。ゴールも決める」

1 ガビラン 「アシストはあったが、縦への突破が少ない」

1 アングロ 「トップ下で出場」

1 ホルヘ・ロペス 「スピード不足」

1 レゲイロ 「あまり見せ場はなし」

- セッラ 「出場時間不足」

- パジャルド 「出場時間不足」



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アジャラが退団の意思を表明 

バレンシアのアジャラが退団の意思を表明
【11日、会見の席でのアジャラ】

アジャラ、あなたらしかったですよ。

11日の会見の席で、堂々と前を見据えて、

「バレンシアを出て行きたい」

と発言。これまで沈黙を守ってきたものの、これであなたから言うべきことは全て言ったはず。何も包み隠すことなく、全て本音で語ったあなたの顔には一寸の曇りもなかった。

これで、バレンシアとあなたの関係も終わり。自分自身で「バレンシアでのサイクルは終わった」と宣言したのだから。

ただ、少なくとも僕はこの会見の席にいて、どうしようもないくらい寂しかった。恐らく、スペイン人の記者も同じ感覚を持っていたんじゃないかな。

彼らは絶対に口には出さないけれど。

今は僕もまだ動揺している。だから、まともな記事は書けない。時間をおいて再度あなたの声を聞きながら今の事態を冷静に見つめることにしたいと思う。

今日の練習でもいつもと何ら変わりなくきっちり練習に取り組む姿勢は、あなた自身が言ったように本当の「プロフェッショナル」だ。

正直、これだけのプレッシャーや周りからの雑音があってもこれだけトレーニングに集中できる選手なんて世界中をどこを探してもいないだろう。

あなたは世界一のセンターバックであり、サッカー選手だと思う。

僕は少なくともそう感じている。

だからこそ、そんな偉大な選手との別れが刻一刻と近付いているという現実がこの上なく寂しい。

確かにあなたのサッカーはまだ続く。

あなたの偉大なプレーやあなたと獲ったタイトルは今後も語り継がれる。

どんな選手であれいつか終わりは来る。

だからこそ、もう少しいい形での終わり方は望みたかったよね。

君がファンやプレスの人間に感謝の言葉を述べたように、我々ファン、プレスからもあなたに対して最大の賛辞と感謝の言葉をかけたいと思う。

「今までどうもありがとう。どこに行っても応援してます」

今ここに書くけれど、あなたに声をかけるのはもう少し先にしておくよ。現実を引き伸ばせるなら引き伸ばしたいからさ。



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CL予備戦第1戦 ザルツブルク戦 

CL予備戦 ザルツブルク vs バレンシアCF


チャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦 第1戦

ザルツブルク(オーストリア) vs バレンシアCF 

結果:1-0

得点:1-0 72分 ピタク(ザルツブルク)


【試合内容】

「人工芝は言い訳にならない」

と試合後、バレンシアのキケ監督は会見の席で述べたが、個人的には言い訳になりうるものだったという感想。

やはり、ホームとアウェーの差はこの人工芝ピッチで出ていた。ザルツブルクはこのピッチで昨シーズン、ホーム19戦18勝。バレンシアは初の人工芝ピッチでの公式戦。

やはり、ボールの滑り具合、ボールの伸び、トラップの距離感等、全ての面でバレンシアの選手が適応できていなかった。

確かにプロの選手として同じピッチ上で試合をするのだから、“言い訳”にはならないが、実質的に差は出ていた。“慣れ”の問題。

この試合、バレンシアが敗戦した大きな理由ははピッチコンディションの問題以上に、チームとしてのトータルな“コンディション”。

言ってしまえば、「運動量」の問題。

ピッチの問題で足下のボールの対処に戸惑っているにも関わらず、サポートが遅く1人が孤立してしまい、すぐに相手にかこまれボールを失う。

孤立した状態ゆえに、ボールを奪った後、そこを起点にして守備のプレッシングをかけることも不可能。

よって、試合展開としては、常にザルツブルクが優位であった。

前半から何度も決定的なチャンスを作り、結果としての1-0はバレンシアにとっては「運が良かった」と言えるだろう。

終わってしまったことをどうこう言っても仕方ないが、この第1戦の1-0で「CL出場は」非常に厳しくなったという見方。

ザルツブルク側としては第2戦をアウェーながら1-0のアドバンテージで戦える。守備的に戦いつつ、カウンターで1点を狙い、もし奪えれば、その時点でほぼ決着はつくであろう。

バレンシア側は2点を奪うことが必須である攻撃せざるを得ない。よって、カウンターを喰らい失点する可能性も逆にある。

UEFAの大会の場合、“アウェーゴール2倍ルール”があるため、見方によってはアウェーで戦う方が有利。

ザルツブルクの現状をみれば、1-0という結果以上にホームで無失点という数字、次にアウェーで試合ができるというメリットが複合して存在している。

さて、ここからはバレンシアの選手の個別採点とコメント。私の主観ながら勝手に採点させて頂く。


【バレンシア選手採点】
評価:0-3、3点満点の方式

2 カニサレス 「安定感はあり、ただし試合勘に若干狂いあり」

1 クーロ・トーレス 「不安定、ビルドアップに難有り」

1 D・ナバーロ 「失点はマークミス」

2 アルビオル 「安定感はピカ1、唯一安心できるDF」

1 モレッティ 「上がりは積極的にみせたが、クロスに難有り」

1 アルベルダ 「前半途中から足が止まった」

1 バラハ 「90分通して走れない、持ちすぎ」

1 アングロ 「守備の時の運動量(だけ)はチーム1」

0 ビセンテ 「人工芝に一番苦戦、何もできず」

0 レゲイロ 「どこにいた?」

1 モリエンテス 「スピード不足、決定的なシーンを外す」

-交代選手

1 ビジャ 「決定機を2度外したが、さすがのプレーは見せた」

2 シルバ 「唯一違いをみせた選手、なぜスタメンじゃない?」




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