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レクレアティーボのシシ 

U-17スペイン代表時代のルス、シルバ、シシ
【U-17スペイン代表時代のルス、シルバ、シシ(左から) シルバのお父さんからの写真提供】

今日のバレンシア戦にはケガで出れませんが、バレンシアのカンテラ育ちであるレクレアティーボのシシ。先日のU-21スペイン代表のスイス戦は本当に素晴らしかった。終了間際の同点弾(ゴラッソ“ボレー”)にはしびれたというか思わずほえましたね…。

そのゴール以外にも積極的に仕掛けるドリブル、アグレッシブな動きと豊富な運動量は健在。今季はホアキン、パブロがいたことでレクレアティーボに完全移籍の形で放出されたシシとはいえバレンシアには買い戻しオプションが付いています。(09年なら150万ユーロ、10年なら200万ユーロ)

この調子で活躍して絶対戻ってきてもらいたいです!

同じくケガでこの試合に出場できない大親友のシルバ。

ここ2年、夏のバカンスは一緒に旅行に行っているそうです。(家族同士の交流も深いとシルバ・パパ、フェルナンドが言ってました)

そのシルバに対して、

「お前(シルバ)不在の影響は出てるよな。だって、今のバレンシアは勝ってばかりだもん!」

と冗談を言えるところが仲のよさを示してます。

シシとシルバ、共に内気な選手ですがどんな会話をしてるんでしょうか?

U-21で共にプレーしているマタとのコンビでもいいですが、いつかバレンシアでシシとシルバの共存が実現しすれば素敵ですね。ガビラン、そしてルスも頑張れ!

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解説者カニサレス 

2008年10月21日 アス紙カニサレスインタビュー
【10月21日アス紙 カニサレスインタビューページ】


先日、『アス』紙のインタビューの登場したサンティ(カニサレス)。ご存知の通り、解説者として新たな道を歩んでおります。

しかし、解説者としてのサンティがこれまた凄い。新人解説者とは思えない分析ぶりでラジオの『カデナ・セール』のみならず、『カナル+』(ケーブルTV局)のサッカー番組にも大抜擢されております。引退直後にこれほど全国的な番組に出る解説者はいないですよ。

解説内容もGK(常に背後から試合を見続けてきた)ということもあってかサッカーやサッカーのメカニズム、選手や監督の心理状態をよくわかっていますね。解説を聞いていてとても勉強になります。

ただ、バレンシアとしてはもったいない人材を失いました。昨年の戦力外がなければ今季もプレーしていたでしょうし、若手は彼の発言やアドバイスから若手は多くのことを学べたはず。ちなみに、バレンシアとの契約解除後、「ウエストハムとエバートンからオファーをもらった」そうです。プレミアでのサンティの活躍も見たかった気がしますが、まあ彼が決めたこと。そのインタビューでも「引退の決断は決定的なもの」とはっきり引退表明しております。

アス紙の見出しにある通り、

「引退を決めるのは君ではない。フットボールが君を引退させるんだ」

なんて格言残してますね。


最後の方では「バロンドールはカシージャスにあげたいね」と言ってました。

「誰もカシージャス以上のことはしていない」

GKだったからこそわかる苦労とサッカーの本質。

やっぱり彼のような人には監督をやってもらいたいですね。「今のところやるつもりはない」と言ってますが…。

ビジャロンガ批判のスーペル・デポルテ 

2008年10月22日 スーペル・デポルテ一面トップ
【22日のスーペル・デポルテ 一面トップ】

今日のスーペルの一面トップの見出し、「我われのことは忘れろ」

誰に向けてのメッセージかと言うと、レアル・マドリーの次期会長選挙に立候補するそうなビジャロンガ元CEO。まあ、リバプール、アトレティコ・マドリー、バレンシア、ヘタフェと節操なくクラブを買い漁りに行っているこの人が会長に選ばれるとは思いませんが、スーペルの記事を作り方を見ているとスペイン(特にバレンシア)メディアの節操のなさも浮き彫りになりますね。

ビジャロンガが会長選挙の目玉としてビジャ(他にもC・ロナウド、カカ、メッシ)獲りに行くのではないかという噂が立ったことでスーペルは猛反発。

今日の紙面では5ページを割いて、ビジャロンガ批判を強めております。そりゃ、彼がやはりレアル・マドリーファンだったということで“アンチ・マドリニスタ”の闘争心に火をつけやすい。ファンの敵対心を煽れば新聞が売れると思っている!?スーペル・デポルテ紙。

最近、編集長が代わったことでちょっと紙面のクオリティが上がりましたが、これまでがあまりに酷かったのでもう当てにしているメディアではありません。ちなみに、前の編集長ビセンテ・バウは、昨年のバレンシアが国王杯決勝に進んだ直後の巻頭コラムで「抗議活動をした日本人よ、みたか!?我われバレンシアは決勝進出だ!(=ざまーみろ)」と日本人の写真入りで書いてました。

さて話しを戻しますが、面白かったのが6面。「ファンは騙されたと思ってる」という見出しを付けてファンから集まったメッセージを掲載。ファンからは「お前は金が目的なだけだ」、「バレンシアニスタだって?冗談じゃない」、「失望させられた」といった意見が集まっています。

とはいえ、ちょっと待てよ、スーペル…

ビジャロンガを連れて来たのは誰やねん!?

ビジャロンガを連れて来てたったの15日で解任して1000万ユーロの契約解除金を支払うことになったの誰やねん!?

ということで、スーペルさんは相変わらずソレール批判ができない情けないメディアです。

巷で話題になっている「Valencia Experince」って会社。今季のメインスポンサーであり、年600万ユーロ(約8億円)の契約を結んでおきながら1ユーロも支払うことなく裁判沙汰。でも、実体のない幽霊会社なので裁判で勝ってもお金をとりようがないときた…。

その会社と契約を結んだのはソレールとその手下、ヘスス・ウォルステイン。

その会社の資本金、「3000ユーロ(39万円)」なり。

39万円の会社と年8億円の契約を結ぶソレール、ウォルステイン。どうやら、ウォルステインと会社幹部が市役所務めの際に知り合いだった模様でそこから契約の話しが出てきたとのこと。まあ、個人的にはソレール体制が帳簿をごまかすために自作自演で実体のない会社を使ったのだ、と推測してます。また、クラブとしてこの会社を訴えると同時に、契約を結んだソレール、ウォルステインを訴える、最低でも説明責任を求めるべきだと思っています。

これだけバレンシアを奈落の底に落としておきながら、買い取った当時の値段と全く同じ価格でソリアーノ会長に株を売り、売り抜けたソレール&予定通り(?)契約解除金(億単位)をもらって逃げて行ったウォルステイン。

確かにソリアーノ会長としてはソレールから株を買い取った手前、ソレールの悪行を追求することはできないのでしょうが、それなら地元メディアがやればいい。

とはいえ、地元メディアのスーペルがこの有様。「Valencia Experience」との契約や実体についての断片的な記事を載せるのは『マルカ』か『アス』くらいで地元メディアはもうソレール体制(暗い過去)に目を向けない。

結局、地元メディアがこうだからそれに載せられて地元ファンがアルベルダにブーイングしたりする。そのアルベルダが20日の会見で「局面によっては僕が間違えていたこともある」と素直に認める始末。

チームが良い状態だからこそ、こうした過去に目をそむけることなく犯したミスを認識すべき。それがない限り、同じことが繰りかせされる可能性があるのではないでしょうか。

再建の道、ビッグクラブへの道を歩み始めた今シーズン。選手の出入りがない中でこれだけ昨季と結果が違う以上、やはり重要なのは“クラブ”(組織)とわかったはず。選手や監督を放り出すための口実として「クラブありき」の言葉を使うのではなく、最終的に選手や監督を守るためにその言葉(哲学)を使ってもらいたいものですね。

グアヘがキャプテンマークを巻く日!? 

今日のバジャドリード戦ですがマルチェナも胃腸炎にかかり急遽招集外に。よって、CBはアレクシスとエルゲラのコンビでしょうか。

個人的にはマリティモ戦でのエルゲラが酷かったのでモレッティをCBにしてデル・オルノを左SBにするオプションが妥当かな、と思っているのですがどうするウナイ?!そういえば、マリティモ戦での右SBはマドゥーロ。これまた酷かった…。まあ、今季初出場の上に不慣れなポジションだったということもあってそこまで責められませんが、とにかくやられすぎ。まあ、その前にそうした布陣を使ったウナイが“やりすぎた”と思うので批判される選手もある意味犠牲者だとは思いますが…。(ウナイの選手起用は意外に謎だらけですし…)


さて、バジャドリードといえば注目されるのがバラハ兄弟の対決。調べたところまだピッチ上で2人が対戦したことはないみたいですね。

マルチェナの落選により急遽メンバー入りしたルーベン・バラハですがまだ出場できるコンディションではないため交代でも出ないでしょう。バジャドリードのハビエルはCBで先発しそうですが、この試合でも対戦はないでしょうね。

とはいえ、昨日バレンシアがバジャドリードのホテルに到着した際に出迎えをしたお父さんは嬉しいでしょう。それもそのはず、バレンシアにはルーベンのみならずメディカルスタッフとして働くルイスもいて、この試合では何と3兄弟が揃い踏みするんですから。


さて、この試合もう1つの注目はゲームキャプテン。

アルビオル、マルチェナが欠場で、ビセンテもベンチスタート濃厚ですからビジャがキャプテンマークを巻くことになるでしょう。自分はグアヘのキャプテンに大賛成。

恐らくキャプテンとしての責任を感じることで彼はまた1つ人間的に大きくなってくれるでしょう。ということはビジャの悪い癖である“イラついた時にやってしまう余計な言動”が減る可能性大。まあ、今季はチームに平静があるので昨年みたいなことはないでしょうが(=ケガをして監督の指示も仰がず交代もせず勝手にロッカールームに引き上げるとか…。それを横目で見ながら「目に入らなかった」というオランダ人監督も監督でしたが…)、FWとして彼もピッチ上ではファイターとなる選手だけに精神面での充実が見られそうで楽しみですね。

今季は上位の取りこぼしが少なく早くも締まった上位争いが続いているだけに難しい相手とはいえ勝ち点3を狙って戦ってもらいたいですね。しかし、ホームのバジャドリードは強い。(今季2戦2勝中)マタ、ホアキンの調子が良くていいクロスも入ってくるだけに、個人的にはモーロに期待してます。

アルビオルがパパに! 

3日に精密検査を受けたアルビオル
【3日に精密検査を受けたアルビオル(中央)、左が恋人、右がクラブのメディカルスタッフ】

チョリ、びっくりさせるなよ…。でも、おめでとう!

やってくれました、ちょうど1ヶ月前の9月4日に23歳となったばかりのチョリことアルビオル。恋人が妊娠中だそうで、先日の『アス』紙のインタビューで発表しておりました。

「生まれてくるまでにゴールを決めて祝いのパフォーマンスをしたいね!」

とゴールへの意欲も見せていました。キャプテンの責任感と共にもうじき父親としての責任感もついて選手としても人間としても大きく成長してくれることでしょう。期待してるよ、チョリ!

さて、そのアルビオルは2日のUEFAカップ、マリティモ戦の前半に負傷退場し、昨日3日に精密検査を受けています。4日の『スーペル・デポルテ』紙の写真にある通り恋人も病院に付き添ってくれたようですね。その甲斐あってかケガの程度は軽傷で明日のバジャドリード戦のみの欠場となりそうです。

代表のメンバーも入っていますが、マルチェナがマリティモ戦で相当安定したプレーを見せていたのでデル・ボスケ監督とすれば無理に使うつもりはないでしょう。いきなり復帰してあれだけのパフォーマンスを見せるマルチェナには感服しましたけど。

しかしまあ、バレンシア。おめでたラッシュじゃないですか!

マリティモ戦でゴールを決め、アルビオルより先に祝いのパフォーマンスをしたデル・オルノも恋人が妊娠中。開幕戦でパフォーマンスを見せたビセンテもですし、アングロ隊長の奥さんもじきに出産ですね。しかしまあ、開幕からおめでた尽くしだこと…。

ということで次のおめでたは誰でしょうか。アルベルダ?ビジャに2人目?大どんでん返しでアレクシスとか!?(単なるイメージなので事実無根ですが、彼の場合“できちゃった”という表現になりそう…苦笑)

胃腸炎が流行ってる(マタ→モリエンテス→ビセンテ)バレンシアですがおめでたいことを連鎖させて下さいね。

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