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アジャラ インタビューの紹介 

フットボリスタ(footballista)No.137
【フットボリスタ(footballista) No.137 2009.10.07 表紙】

前回の記事で告知した通り、9月30日(水)発売のフットボリスタ(footballista)No.137にサラゴサのアジャラのインタビューが掲載されています。

フットボリスタ(footballista)HP

デジタル版の購入も可能なFujisan.co.jp(雑誌のオンライン書店)HP

いつも通り誠実で紳士的な態度と、ベテランらしい含蓄ある言葉でインタビューに応じてくれたアジャラ兄貴。

次は、じっくり彼と戦術的なサッカートークをしたいですね。

監督を目指したら絶対に成功しそうな気がするのですが…。

アジャラ兄貴、お忙しい中ありがとうございました

インタビュー中のサラゴサのファビアン・アジャラ
【誠実な態度でインタビューに応じてくれたアジャラ photo by Alberto Iranzo】

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サラゴサの兄貴 

今週、サラゴサの兄貴にインタビューしてきました。

インタビューは来週発売(9月30日)のフットボリスタで確認下さい。

やっぱりバレンシア、もったいないことしたな…。今の不安定なDFラインを見ていると兄貴の存在感、コーチング、闘志と全てが恋しくなりますね。

練習であれだけ声を張り上げて選手やチームを引き締めてくれるベテラン。

ベテラン選手は大切ですよ、エメリさん…。

ジョルディ・アルバはELリール戦出場OK 

U-20ワールドカップに出場するU-20スペイン代表に選ばれているジョルディ・アルバですが、17日のELリール戦の出場がOKとなりました。

U-20スペイン代表は14日からマドリッドのラス・ロサス(協会のトレーニング施設)で合宿をスタートさせています。

バレンシア側からすれば、アセンホ(アトレティコ・マドリー)が14日のCLの試合に出場できるなら、ジョルディ・アルバのEL出場も認めてくれよ、というところでしょうか。スペインサッカー協会も主力の若手を各クラブから借りるにあたり、色々気を遣っていますね…。

ちなみに、メンバー入りしていたボージャン(バルセロナ)はケガのためU-20W杯出場を見送り。代わりにムルシア(2部)のキケが召集されています。

ただ、ジョルディ・アルバを「使わせろ」と言うからにはこのリール戦でウナイは使わなければいけませんよね。連れて行ったはいいものの、使わなかった、では協会もジョルディも怒るでしょう。

そうなると、ビセンテの出場は怪しくなるわけで、ウナイとしてはやりくりが難しいEL初戦となりそう。ホアキンとビセンテにとっては今季が正念場のシーズンですね。

ヘタフェの練習取材 

1ヶ月半ぶりの更新ですから。いや、よくサボってましたね…。

とはいえ、仕事の面では8月はこれまでのライター生活で最も過酷な1ヶ月でした。とにかく、取材に加え、毎日よく原稿書いてましたから…。

そうこうしているうちにリーガも開幕し、スペイン代表はW杯出場を決め、個人的にはコーチ業も再開。

コーチ業は今季もセダビ(バレンシア市内の街クラブ)のインファンティルB(中学1年生)を担当します。今季もアシスタントコーチ。まだ、プレシーズンで10月中旬にシーズン開幕。今は、11人制が初めての子供たち(スペインでは小学生まで7人制)に11人制サッカーのコンセプトや基本的な個人・チーム戦術を練習で教えていく作業です。

また、今季はフガドール(選手)としての感覚を取り戻そう(?)と、久々に11人制サッカーに挑戦します。昨日、いきなり40分ハーフの試合をやってきました。いきなりのフル出場で全身筋肉痛…。スペインでは7人制しかやったことがなかったけれど、体力さえ付けば11人制の方がプレースペースがあって、スペイン人にガシガシ当られないのでいいかも!?でも、フルコートでプレーできる体力を取り戻すのは相当大変だ。

いずれにせよ、ライター、コーチ、選手と3方向からの取り組みで、改めてサッカーに対する見識を広げたいと思っています。ブログでアウトプットする時間があるものかどうか怪しいですが、「できる限り」と言っておきます。

ヘタフェのミチェル監督
【練習後、笑顔でファン対応するヘタフェのミチェル監督 photo by Ichiro Ozawa】

先週は、ヘタフェの練習取材に行って来ました。

日本ワールドサッカー(ケータイサイト)でその様子も少し書いていますが、スタジアムから練習場までの約300メートルの距離を「歩いて行きなさい」と指示しているのはミチェル監督だそうです。

ミチェルが来るまでは車で移動していたそうで、彼曰く「それまではヘタフェのあり方を忘れていた」と。ヘタフェはヘタフェらしくいこうということですが、ファンが多い時には選手はなかなかロッカールームのあるスタジアムまで戻ってこれません。しかも、ヘタフェの選手はみんな人がいいから、ファンにつかまったら立ち話してるんですよね。ガビランなんて、普通に知り合いでもないファンの車まで連れて行かれて、「これ、見てくれ」とかいって変なもの見せられてましたから…(苦笑)。

ヘタフェ対バルセロナの対戦では、ミチェルとグアルディオラの色男監督対決にも注目が集まり、民放のスポーツニュースでは、街角で女性に「どっちがグアポ(イケメン)?」とインタビューしていました。

その局の編集では、みな「グアルディオラ」という答えでしたが、ミチェルも私服から会見での立ち振る舞いまで全てが“エレガント”でしたね。

グアルディオラと仲がいいようで、ペップがバルセロナの監督になる前からかなり高い評価をしていたそうな。ミチェル曰く、「10代の時からクラブを知っている人間に『監督として経験不足』などと言う人間こそが経験不足な人間だ」。

ヘタフェで成功して、いつかはレアル・マドリーの監督になってもらいたいですね。

ミチェルの息子で、今季はボランチでプレーしているアドリアンにも注目です。

サッカー批評 第44号 

サッカー批評 issue44
【サッカー批評 第44号(09年9月10日発売号)表紙】

サッカー批評 第44号のテーマは、「サッカー監督の取扱説明書」

そこで「監督はメディアをどう利用すべきか?」というテーマで、スペインの監督とメディアの関係性について原稿を書いています。

イルレタさんをはじめ、色々な方に取材協力して頂きました。
この場を借りて、ムチャス・グラシアス。

よかったら、現在発売中のサッカー批評をチェックしてみて下さい。

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