スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーガの放映権問題、2社の戦争は終わらず… 

日本の皆さんが今一番心配しているであろう、リーガの放映権問題について少し。

詳しい状況や今後の見通しは、12日に発売となったフットボリスタ(footballista)に書いております。

現在、海外でリーガの試合放映が混乱している理由は、ソヘカブレ、メディアプロという放映権を持つ2社の戦争によるもの。

先週、LFPが仲介に入ろうと試みて、両者に1週間以内の解決を求めましたが、今週金曜(14日)に設定されている会談の場で決着が付くとは思えません。

LFP側は決着が付かない場合、2社共に試合会場から締め出し、独自のカメラで放映体制を整えるとの案も出していますが、そうなればそうなったでより混乱に陥ることも考えられます。

LFPが今頃になって仲介に入ろうとしたり、ソヘカブレがリーガ放映権を握りながら、国外への放映権売却権利はメディアプロが持っていたり、リーガの放映権とは別に各クラブが独自にクラブの放映権をソヘカブレ、メディアプロに売却できていたり、、、と、

リーガの現状は、昨年ファンデ・ラモス監督が言った言葉を借りれば、完全に「カチョンデオ」(悪い冗談)でしかない…。

今シーズンのレアル、バルサの放映権はソヘカブレが持っていますから、国外へリーガの試合を放映しているメディアプロに両クラブのホームゲームの試合映像は渡さないという強気の姿勢を崩していません。

両社の戦争が終戦になるのか、停戦になるかしなければ、国外でレアル、バルサのホームゲームが観れるようにはならないでしょう。

ちなみに、バレンシア、レバンテ、ビジャレアルはカナル・ノウが持っていますが、カナル・ノウは現在、メディアプロとタイアップしているのでホームゲームであれば問題なしとはいきませんが、国外放送は可能。

よって、この状態が続けば、今週末の3節のバレンシア対バジャドリーは国外放送される可能性もあります。

いずれにせよ、次に事態の進展が見られそうなのは14日。せっかく代表ウィークで期間が空いたにもかかわらず、スピーディーな解決を試みないLFPには疑問ばかりです…。

Comments

やっと意味がわかりました!wowowのサイトを見てもお詫びの繰り返しで詳しい内容がわから無かったので。
早く解決して欲しいですっっ。でも、バルサ・レアル以外は見れるから良いですけどね(^^)

  • [2007/09/12 23:14]
  • URL |
  • Mika
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

うむむ

権利関係が複雑過ぎますね…。
しかし、こんな状態が続けば、権利元は世界中から訴えられそうな気がします。

バレンシア戦が見れればいいという問題ではないですね。ファン無視のこの状況。LFPがだめならスペイン政府が介入してほしいくらいです。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/1002-e839d146

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。