スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラトビア戦勝利とアラゴネス監督の会見拒否 

ラトビアも頑張りましたが、あまりに格が違いました…。

でも、そのFIFAランキング110位の相手に後半終盤まで1-0がやっとというスペインのサッカーはこれまでと全く同じ。

まあ、今のスペイン代表に内容を求めても意味がないこと周知の事実なのでここで愚痴や批判はやめましょう。2-0で勝利し、ユーロ本大会出場へ向けて一歩前進したことを評価すべし。

そして、アラゴネス監督が試合後の会見拒否。

恐らく、彼が望む、望まない関係なしに、彼の辞任なり解任は避けられないでしょう。こういう空気を作ってしまって修正できる手段はもうない。

明日から、「アラゴネス解任」がスペインメディアで一斉に噴き出し、収集がつかない状態になるのが今の時点でもはっきり見えます。まあ、W杯後から丸1年以上ずっと続いてきてましたがこれが決定打で大噴火となります。間違いないです。

会見拒否という手段を取った以上、アラゴネス監督自身の中でも踏ん切りが付いたのかもしれません。

スペインという国でサッカーの代表監督が公式戦の試合後に会見を拒否するという行為がどういうことを意味するのか私も今日、実感させてもらいました。

彼としてもドイツW杯の失態後に辞めたかったのかもしれませんし、100歩譲れば被害者の1人なのかな、と何か切なくもなりました…。

まあ、少し早いですが、アラゴネス監督、お疲れ様でした。

Comments

ドイツW杯の時でも最近の公式戦でも選手の能力だけで勝ってる状態ですし・・・。
(まぁ、W杯でのプジョールのマルセイユには燃えましたが)

ラトビア戦はイニエスタがいなかったら・・。負けることはなかったと思いますが、試合後にすさまじいブーイングが起きたのではないかと。

あーーまるでわが国の
首相みたいですねぇ・・・
辞める時期が違うでしょ!って。
(スペインでは報じられたか
どうかわかりませんが)

とりあえず勝ってよかったです。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/1004-af35eb4c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。