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リーガ第3節 バジャドリード戦 

詳しい内容、感想、分析は後にして率直な感想。

「いけるんじゃない!?もしかして?」

となぜだか前向きな気持ちです。
(投げやりではありません、皮肉ではありません)

確かに、ダメダメだった。相変わらずだった。カニサレスのミスはあり得なかった…。アレクシスの右サイドバックは酷かった…。などなど色々ありますが、

これで勝っちゃうんですもの。何かありますよ、今年。

この内容で2試合続けて勝っちゃうんですもの。きっと何かあるぞ、これ。

内容は悪かったけれど、前半には改善点も見られたし、後半カオスに陥ったのは正直、精神的問題。戦術的なミスもキケは挙げてましたが、それ以前にチーム、選手が冷静にプレーする、対処する気持ちを作れていない。

だから、私は案外冷静に落ち着いて見守りたいと思います。

後半途中から出たビジャも相変わらず出来は悪かったですが、出口は近い。光は見えたかな。今日は相手に審判に不満をぶつけることなく黙々と仕事をこなす以前のビジャが少し戻ってきていた。

シャルケ戦、やってくれそうな気配あり。

まあ、TVで試合の中継をご覧になったら、「なんじゃこれ!?酷いな!」という試合かもしれませんが、ここは冷静にいきましょう。勝ち点3を獲りました。キケが会見で言ったようにプラス材料もあります。(昨年は代表戦後の試合に一度も勝ってない/ようやく逆転勝利をもぎとった)

最後に新加入のマヌエル・フェルナンデスについて。

フィジカル、技術、スピードは一級品。“クラック”となれる可能性大。久々にワクワク感を持たせてもらいました。

Comments

TVでプレイを見ることができないのでスポーツナビの記事等で情報を入手しているのですが、かなり酷い内容だったようですね。
それでも最悪の状態でも勝てるということは、小澤さんが仰られるように、キケ監督も選手達も「これ以上下は無い」という意識で守備連携の強化等を目指せば、リーグ優勝やCL上位も夢ではないのかもしれませんね。

それとマヌエル・フェルナンデスには期待が持てそうですね。
アトレティコにラウール・ガルシアを横取りされた時、バラハの後継者にはスポルティングのジョアン・モウティーニョを獲得して欲しいと個人的に思っていたのですが、スナイデル、ルチョ・ゴンザレス、ファン・デル・ファールトとの交渉が駄目になった時、「最初からモウティーニョに行ってくれたらなあ」と思ってしまいました。
そして、移籍締め切りギリギリでマヌエル・フェルナンデスを獲得した時、「こんなに移籍金が高くついてしまって、ウーゴ・ヴィアナの二の舞にならなければ良いけれど…」と思ってしまいましたが、杞憂に終わりそうで良かったです。

  • [2007/09/16 19:39]
  • URL |
  • ステッペンウルフ
  • [ Edit ]
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やっと一郎さんのご意見を聞けてちょっと安心。
私もいろいろ読んでいて精神的な問題が大きいような気がしておりました。
そのあたりメスタージャの雰囲気がかなり影響しているんじゃないかなと思うのですがどうなんでしょうか。(昨シーズンのアトレティコみたいですよね)ローテーションやって勝てたんだから良かったと私は思うのですけどねぇ。

アレクシス、やっぱりだめでしたか。。。
でも彼ってこれじゃ終らないタイプだと思うんですよね。もう一度やらせるてみるとおもしろいと思います。

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