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徐々に見えてきたクーマン監督の特徴 

ムルシア戦は「クーマン・マジック」なんて言われるのかもしれませんね。

久々の快勝は決して内容が素晴らしかったわけではないけれど、本来のバレンシアらしい組織、規律、秩序ある勝利でした。

会見などから感じられるクーマン監督の印象は「かなり真面目で誠実」。自分はもう少しくだけた人なのかなと思っていたので結構予想外であり、当然ながら良い印象を受けてます。

記者からどんな質問を受けても丁寧に返すのみならず、揺さぶりをかけるような質問にも全然動じない。選手として大舞台を踏んできた、経験のなせる業なんでしょうね。

また、言う時にはびしっと言う。

プロとしての勝者のメンタリティは恐らく、今のバレンシアにプラスに働いてくれるでしょう。

ホアキン、マヌエル・フェルナンデスの召集外も効果あったんじゃないかと思いますし、シーズン途中の就任ではこうしたショック療法も1つの手段。自分は評価してます。

というか、ホアキン、試合中足を前の椅子にかけてだらしない座り方をする。そして、試合中はひたすら携帯メールをいじっていて、多分2点目のシーン見てなかったよね?それじゃ今後も危ないぞ。まあ、今回の召集外が良い薬になればいいですけど。

この試合のアングロはやっぱりミスはあるし、突破できないけれど、やっぱりこの人の運動量や攻守でチームメイトをサポートする動きは監督として使いたいと思わせるもの。

今季はレギュラー安泰だったホアキンもウカウカしれられないでしょうね。

マヌエル・フェルナンデスもベンフィカでのクーマン監督の確執なんかが言われてますが、この監督はそんな確執云々全く気にしてないと思います。むしろ忘れてるでしょう。多分、そういう人。

今、この時点での行動や規律の守り方が重要なのであってバレンシアに移籍してきてからの彼の言動はバレンシアの選手としてまだ半人前。このままでは干される可能性大だと思ってます。

クーマン監督に話しを戻すと、この試合前まずはメンタル面での治療を施し上手くいっての勝利。今後は代表ウィークで主力が抜けるとはいえ、自分なりのやり方、練習、サッカーを植えつけていくでしょう。

“(オランダ的)攻撃的サッカー”なる言葉が先行してますが、当然結果重視で選手、クラブの特徴を優先したチーム作りをするバランス感覚ある監督の気がします。

バルサの監督よりむしろバレンシアの方がタイプ的に合っているかもしれませんね。まあ、まだそこまでは言い切れませんが…。

当面はCLシャルケ戦を山場にもっていくつもりでチーム作りに励んでもらいたいですね。まあ、期待しつつもじっくり、長い目で見守りたいと思います。

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