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マヌエル・フェルナンデスを心配する声 

今日(14日)の地元紙はどこもルイスSDがマヌエル・フェルナンデスの代理人と話し合いを持ち、彼の適応・パフォーマンスを心配している件について報じてました。

13日、マヌエル・フェルナンデスの代理人の部下さんたちがパテルナ練習場に来てルイスSDと会談。ちなみに、彼の代理人はポルトガルのみならず欧州でも敏腕とされるホルヘ・メンデス。モウリーニョ、C・ロナウドといった代理人も務めております。(バレンシアではウーゴ・ビアナの代理人でもある)

クーマン監督となり練習に1時間半遅刻したのはまあ、誰にでもある寝坊でしょうが、彼の適応の悪さやサッカーへの意欲といった点は問題視されております。(まあ、適応が悪いというかその“意欲”があるかどうかの問題でしょうね…)

例えば、セビージャ戦後の深夜にキケ解任が事実上決まりましたが、マヌエル・フェルナンデスは翌日練習場に来るまでキケが解任になったことを知らなかったそうな…。彼はセビージャ戦に欠場しているとはいえこの状況から推測して自宅で試合を観ていたかすらも怪しいと言えそうです。

あと、長引いていた怪我についても然り。内転筋の怪我で持病の恥骨炎ではなったとされていますが、チームドクターの当初の診断ではすぐに復帰できる類の筋肉トラブル。ただ、予想以上に復帰に時間がかかったのが実際のところ。

通常、ビジャもビセンテもエドゥも怪我人は多くの場合午前・午後と1日2回パテルナに通いリハビリに努めるのが通例ですが、マヌエル・フェルナンデスはどういうわけか午前出勤のみで一部では午後出勤を拒否していたとも噂されております。

逆に模範的な選手を挙げるならマルチェナ。

スペイン代表組は今日14日(水)からマドリッド集合でバレンシアの代表選手は土曜の試合後、3日間のオフだったのですがマルチェナは13日(火)にパテルナに顔を出し回復トレーニングをしています。

別にオフ返上が良い悪いと言いたいのではなく、それだけ自身の体に気を遣って自分なりにケアしている証拠。

残念ながらマヌエル・フェルナンデスからはそうしたケースが見えず、その意思があるのかどうかかなり怪しいレベルにあると言えます。その辺りは現地で記事にこそなってないですが、現場の記者間でも危惧されております。

だからこそ、ルイスSDもその心配を彼の代理人関係者に話し、今後のパフォーマンス向上のためにもう少しサッカーや自身の環境作りに集中するよう求めた模様。

正直、今回のポルトガル代表選出は個人的に「?」。代表入りできるパフォーマンスをバレンシアで発揮していないと思っているので、今回の召集で彼に悪い影響が出ないといいですね。ぶっちゃけて言うならバレンシアに残ってたっぷりクーマンにしごかれる方が良かったのでは!?と思ってます。

とはいえ、能力が高いのは練習で見ていてもわかります。その能力を発揮するためにも課題はメンタル。素行が悪い選手ではないですし、人間的にも決して悪い人間ではない。

それだけに、今後変な方向に曲がっていかないようチームやクーマンにはしっかり指導していってもらいたいですね。期待はしてます。

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