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ディバイオ謹慎処分 

昨日のマジョルカ戦での出来事でディバイオが謹慎処分を受けました…

出来事とは、後半にシスコと交代した場面。

その交代に納得がいかなかった模様で、しつこく監督に対して、説明を求めるジェスチャー。

恐らく、

「何でだよ?何で俺なんだよ?納得いかね~よー」

みたいな感じで。

ロペス監督に近付いた所で監督から説明があったのもの、何ら怒りは収まらず、、、

そして、ベンチに戻ってから、水の入ったペットボトルを投げつける始末…

近くにいた控えの選手に水がかかってます。

そして、そのまま、ロッカールームへ…

ということで、この一連の行動に対して、本日、

“しばらくは練習にこなくていいよ。自宅謹慎”

という処分が下っています。。。

今日の練習にて監督から説明がありましたが、「悪い人間じゃないのはわかっているが、あのような行動を許すわけにはいかない」とのこと。当然です。

ましてや、プロです。反省して下さい。

当然、選手としてチームを助けたい、得点したい、という気持ちがあってのこと、理解出来る部分もあります。それだけ、戦う気持ちを持っていたということですから。

ただ、交代で出る選手(シスコ)やベンチにいる控えの選手の気持ちも考えないと… どんな気分になるでしょう??


さて、この事件の一方で、バルサの試合のハイライトを見ました。バルサの今年の強さは選手個人の技術やチームとしての戦術等色々あるでしょうが、私が一番強く感じるのは、

“チームとしてのまとまり”

これに付きます。チームワークなんて古臭い言い方でもしましょうか?!

また、そういったまとまりを持たせるような補強をしたフロントの勝利でもあり、そういった選手を要求した監督、スタッフの勝利。

個人の技術だけでサッカーは勝てません。バルサが全員ロナウジーニョみたいなうまい選手ばかりで勝てるでしょうか?!そんなスタメン11人を見るのはビジュアル面を考えるだけでも気持ち悪い(?)ですが、現実問題、そういったチームは不可能です。陰でしっかり仕事をする選手も必要です。やはり、チームスポーツである以上、そこには連帯感やチームワーク、まとまりが必要。

昨日のバルサの試合では、当然いつもの通り、それを感じることが出来たわけです。ロナウジーニョのゴール後の選手の喜びであったり、スタンド観戦となったエトーの様子、そしてモッタ復帰の際のチーム、観客の声援…

バレンシアの強さはそういったチームとしてのまとまりにあったはずなのですが…今季はその片鱗がありませんね…(泣)

ここ最近、ゴール後のシーンをじっくり見ていても、あまりみんなで喜ぶことがないのは気のせいでしょうか… 喜びの輪が昨年よりも小さいのは気のせいでしょうか…

いくらこのレベルでもそうったことは非常に大切。いつも言っているように、サッカーは人間が行うスポーツであり、11人で、いやチーム全員、クラブ全体で勝利を目指すスポーツですから。個人競技ではありません。

そういった視点から観ると、また今季の低調なチームの原因が若干浮き彫りになるかもしれません。

ただ、毎回言っているように、“チームワークを大切に!”なんてことを言っている時間も暇もありません。

とにかく、今は勝つ事によって結束を固めるしかないのです。結果を出す為に、まずは個人がしっかり自分の役割を果たす。それ以上でもそれ以下でもありません。

まずは、ディバイオには反省してもらって、またチームの為に結果を出してもらうことを期待しています。

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