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ホルヘ・ロペス、se lo merece 

見事にマルセリーノ・ラシンにしてやられましたね。戦術的な面からしたらマルセリーノは「してやったり」以外に表現のしようがないでしょう。

ボールポゼション、攻撃サッカーへの移行段階のバレンシア、クーマン監督の仕事はまだまだたくさんありそうです。

まあ、この試合はバレンシアどうこうではなくラシンの良さを褒めましょう。

そして結構予想していたホルヘ・ロペスの活躍。「se lo merece(それに値する)」でした。

正直、昨年までの扱いは不満があったでしょう。監督に言いたいこともあったでしょう。

ただ、ホルヘはこれまで一度たりとも不平・不満を言ったことはなく、この試合前もたくさんのバレンシアメディアから取材を受けてましたが、一切バレンシアでの扱いに不満を示していませんでした。

やはりそういう選手というのは絶対にチャンスが来て、そのチャンスをものにすることができる。それを実証しているのが今のホルヘ。

この試合、積極的にシュートを狙う姿勢を示していたことからも彼のこの試合に対する意気込みは伝わってきましたね。本当に良い恩返しをしてくれたものです。負け試合でしたが、彼に決められた決勝点なら何か嬉しさも混在してしまいます。

ムルシアのレゲイロを見ても思うのですが、やはり選手というのはそのクラブ、チームで「俺の居場所がある」と感じることが何より重要なんでしょう。

そういう意味で昨年のレクレアティーボでもかなり多くの選手をつかいこなしていたマルセリーノは選手の使い方、“のせ方”が上手いんでしょうね。

0円でラシンに移籍したホルヘ・ロペスが大活躍し、30億円でバレンシアに移籍したマヌエル・フェルナンデスが全く活躍できず。

これだからサッカーは面白い。

今後も密かにホルヘやラシンの活躍を願ってます。

Comments

ホルヘっていうよりカニサレス何やってんの!って感じです。バレンシアまだまたクーマンの目指すサッカーは遠いのかな…。スペイン代表が多いから攻撃的サッカーを目指してファンを楽しませてほしいですね!

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