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ピレスにフットボリスタを献本 

フットボリスタ(No.047 10.17発売号)を手にしたビジャレアルのピレス
【フットボリスタを手にしたピレス photo by Ichiro Ozawa】

先週、久々にビジャレアルまで行って来ました。

そして、ピレスfootballista(フットボリスタ) No.047(10.17発売号)を手渡してきました。

しかし、この笑顔…。「スマイルプリーズ」なんてお願いしてないのにこの笑顔ですからね、ほんと良い人ですよ…(感激)。

「なかなな良い感じで(写真が)出ているね~」と喜んでくれておりました。ピレスさん、改めまして「ムチャス・グラシアス」。

また、日本人記者としては媒体が日本で発売されるものであり、日本語という壁があって取材をさせてもらった選手が実際に媒体を目にする、手に触る機会がないからこそ足を運んだ際にはなるべく手渡しで記事と「ありがとう」と感謝の気持ちを届けたいと思っております。勿論、そうした媒体を毎回送って下さる編集の方々にも感謝、感謝です…。

ビジャレアルのピレスとカソルラ、ミニゲームでのシーン
【ミニゲームでのピレスとカソルラ photo by Ichiro Ozawa】

ビジャレアル恒例のミニゲームではピレス、カソルラ組が大爆発。この2人が一緒のチームとなればほぼ無敵状態かもしれません…。


ビジャレアルのMFブルーノ
【ビジャレアルのMFブルーノ photo by Ichiro Ozawa)】

この日は、代表ウィークで代表組は不在でしたが久々に練習の様子をみると、この人の成長振りが顕著にわかりました。

プレーが(顔も)地味なMFブルーノ。カンテラ(下部組織)出身の彼はホシコのけがによりマルコス・セナとダブルボランチを組むスタメンです。

今夏、鳴り物入りで加入したフランス代表マブバがいるので「何でブルーノなんだ!」と批判が出そうですが、ブルーノの練習でのプレーぶりを観ていたら私が監督でも絶対ブルーノを使いますね。マブバが悪いとかまだ適応できていないという問題じゃなく、ブルーノのプレーレベルと戦術眼が非常に高い。

昨年はカンテラのマルコス(現レクレアティーボ、今年は登録名「マルキーニョス」)ばかりに注目が集まり、ブルーノは目立ちませんでしたがたった1年ですっかりビジャレアルの中盤を背負える選手に成長しましたね。正直、驚いた!


前節首位に躍り出るチャンスは逃したとはいえ今季は開幕から好調をキープ。そのお膳立てをしてあげたのが他でもないバレンシアというのが何とも皮肉ですが、まあバレンシアがお手本にしたい良いサッカーしてます。

ペジェグリーニ監督の練習の特徴は「1つのメニューをじっくり行う」こと。あれこれ色んなメニューをこなすこともなければ、1つのメニューであれこれ設定を変えることもない。

選手にとってはもしかしたら退屈かもしれない。

でも、やっぱり長くやっているうちにクオリティが上がっているんですよね。こうした練習での「一貫性」というのもこの監督の持つ良さなのかもしれません。(当然、それをしっかりこなせる選手の耐久性も高く評価したいです)



ビジャレアル、ロベール・ピレスインタビューの掲載された
フットボリスタNo.047 200/10/17発売号のバックナンバー購入はこちらから

Comments

嬉しいビジャレアル特集写真付き(?) ありがとうございます~!

ブルーノは、本当に地味ですよね~(苦笑) 出ていても「あれ?居たっけ?」 
でもイチローさんのお墨付きなら間違いなしだ! 大きく成長してくれますように!

リケルメ、既にビジャレアルから去ってしまいましたね。残念。
チームが快進撃を続けていても、リケルメが丸1年近く干されたゴタゴタを振り返ると、やっぱり何かひっかかるんですよねぇ。・・・・・・。

ピレスさんの笑顔いいですね♪

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