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冬の移籍市場は有効か? 

と聞かれれば、私は「NO」。

正直、冬の移籍市場には期待していません。やっぱり、シーズン真っ只中でチームに合流する選手がすぐにフィットできるとは思えないから。良い選手がこの時期に売りに出されているはずもないから。

ただ、ソレール会長は「夏の移籍市場のように考えて動きなさい(お金は出す)」と言っているようなのでバレンシアは間違いなく積極的に動くことになるでしょう。

もう、補強でファンに期待感を抱かせるしか方法がないと思っているのか?と勘ぐってしまいますが…。

今季終了後には大幅な選手の入れ替えがあるでしょう。それを“粛清”と呼ぶのかどうかは知りませんが、少なくともばっさり切られる選手が出てくるのは間違いない。

自分はクーマン監督が来た時点である程度覚悟しているので「そりゃそうだろうな」とは思ってますが、地元ファンを含め周囲がどこまで我慢できるのか。

地元は今のチームに対して「サイクルの終わりだ」なんてギャーギャー言ってますがこれまでクラブに貢献してくれた選手や地元生え抜き選手がボンボン放出され、オランダ人化されていくと「ファン・ハールのバルサみたいじゃねーか!」と愚痴を叩くと予想してます。

忘れちゃいけないのがクーマン監督のバレンシア監督の就任方法。

バレンシアがああいう形で監督を引き抜いた以上、その監督を信頼してこの先3シーズン任せている以上、こうなることを見据えてやったはず。

結局、良い意味でも悪い意味でもこの人は“シビア”だと思うので平気な顔して大胆なことをするでしょう。確かに、そうした改革も必要でしょうからね、今のバレンシアには。

ただ、自分は今でもスペインのクラブというのはクラブのプロフィールや哲学に沿った監督を連れてくるべき。つまり、フロントが監督を連れてくるのであってプレミアのようなやり方は不可能だと思ってます。

なので若干心配ではありますが、ルイスSDもクーマン監督も経験豊富でコンセンサスを大事にする人間ですから上手くやっていってくれるでしょう。

今の所、冬の移籍市場で放出が予想されるのは、

ガビラン→ヘタフェ(完全移籍での獲得を希望中)

サニー→マラガ

マタ→3番手なので今のところ獲得を希望しているチームは出ていない

といった選手たち。まあ、リーガに専念してこれまで以上に出番がなくなる後半戦ならレンタルなり完全移籍で出場機会を求める方が彼らのためにもなるでしょう。

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