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アングロの構想外も確定 

先程、アングロの代理人であるタマルゴ氏が「ルイスSDから構想外を伝える連絡があった」と認めた。これでバレンシアはアルベルダ、カニサレスに続きアングロを3人目の構想外選手とした。

予想通りタマルゴ氏は早速ビジャの移籍をちらつかせる発言を行った。

「ビジャは勝者のクラブにいたいと思っており、敗者のクラブにいるべき選手ではない。今のバレンシアは敗者とは言わないが方向転換中のクラブ」

恐らく代理人の腹の中は決まっているでしょう。そして、ビジャも。

唯一転換できるとすれば先程言ったように会長辞任に伴うフロント・首脳陣の粛清。

結局、思うんですけどルイスSDがいる意味って何でしょう?

こんな会長がいて、クーマンが思い切り自分の要望を貫きSD職も兼ねるような現状でルイスSDの仕事は代理人に「すみませんが、あなたは構想外となりました」と伝えるだけなのか!?それでいいのかルイスSD!!!

スペインサッカー協会主催のスポーツ・ディレクター(SD)要請コースの講師を務め、今年も毎週月曜には現役SDとして授業を受け持つ「先生」ルイス氏。

今頃、生徒に笑われてるんじゃないでしょうか??

もう少しバランス感覚のあるSDであり人間かと思っていましたが、思い切り会長、監督のYESマンだったとは…。

確かに改革も首切りも補強も必要でしょう。ただ、それはやり方ってのものがある。だからSDって職がある。

今後、注目して見ていきましょう。

ルイスSDを連れて来たのは敏腕代理人キロン氏。ソレールが信頼しているのも彼。

キケ解任でバレンシアはキロンに借りができた。

新加入でM・フェルナンデス、ジギッチが切られ、アリスメンディが切られないのはなぜか?

アルベルダ、カニサレスらが切られ、バラハが切られないのはなぜか?

キロンが彼らの代理人を務めるから?

そんな理由だけは勘弁して下さいね…。

Comments

残念無念

アルベルダ、カニサレス、更にアングロ、恐らくビジャ等のバレンシアの看板を背負っている選手達も近いうちにバレンシアを出て行くでしょう。

正直言ってこんな会長、フロント、監督がバレンシアで私欲を貪り、好き勝手やっている現状では(私はキケ前監督の解任にも反対でした)Valencia CFを応援、愛する事は出来ません!

恐らくバレンシアの内部は素晴らしい授業のネタとして扱われるでしょうね!

私はもうこのSDは代理人にうまく使われるだけの情けないSDだなと思っていました。
「獲りたい」と思っている選手との交渉をチームに在籍している他の選手の代理人に頼むなんて!

たしかキロン氏がおへそを曲げたことがありましたよね。ルーチョの交渉の時にルイスSDがタマルゴ氏を使ったことで。
これもアリスメンディやバラハが切られない理由かも!
でも直にキロンも「こんなクラブ、だめだな」ってなるんじゃないでしょうか。

あ、ルイスSDは生徒達にお手本をしめしているんです。
「こうやるとクラブは崩壊していくよ」
「こうやるとチームは2部落ちするよ」
って。
だってアトレティコをすでに2部落ちさせた実績のある方ですからね。かなり良い授業なんじゃないですか?


悔しいです。悔しくて悲しくて。こんなにはっきりと目に見える形でクラブに裏切られるなんて。でも選手が一番悔しいですよね。
日本に居てはただ歯をくいしばる事しか出来ない。でも諦めたくないです、何もかも。
バレンシアを愛していたファンとして。。。

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