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【告知】署名活動とオフ会のご案内 

沢山のバレンシアファンの方から、今回の一件で
「日本のバレンシアファンとして何か出来ないか?」と 相談をお受けしています。

そこで私やバレンシアファンサイト運営者の方を中心に、
「カニサレス、アルベルダ、アングロの3選手への戦力外通告の撤回とソレール会長の辞任」を求めて 署名活動を行なう事にいたしました。


つきましては、バレンシアサッカーライフ主催のオフ会(mixi内コミュはこちら)を開催いたします。
  日時:2008年1月4日 18時~
  場所:東京・新宿


この場で署名を集めたいと思いますので、ご賛同頂ける方は
1月2日22時まで」に
vcf@hotmail.co.jp(Valencianista管理人:okku氏)宛て
に連絡してください。

※okkuさんのValencianistaサイト

店・集合場所が決まり次第、折り返しご連絡が行く形となります。
この場が、ファン同士の交流・意見交換の場にもなれば幸いです。

また「遠くて行けない」「都合がつかない」という方のために、メールでも署名を受け付ける準備を進めています。
その場合、「今回の趣旨に賛同します」という旨をご連絡頂けたらと思います。また、この3選手への簡単な激励メッセージ等も、あればお預かりいたします。

署名とメッセージはスーペルデポルテ誌と現地最大のペーニャに持ち込む予定です。
頂くメッセージは日本語でもスペイン語でも構いません。可能であれば3選手にも届けたいと思っています。

賛同メールを受け付ける期間、メールの宛先等は上記のオフ会にて内容を詰めたいと思っております。
詳細が決まりましたら、改めてこちらでご連絡させて頂きます。




多くの方からご意見、メッセージを頂きました。3選手への戦力外通告への賛否両論はあるでしょうしアルベルダ自身も「世代交代は必要」と語っています。ただし、この「やり方」やその後の対応については決して許されるものではないと思っています。

私自身難しい立ち位置ですが、それ(記者という立場)をわきまえた上でいちサッカーファン、サッカー関係者として日本でバレンシアを応援する方々と行動を共にしたいと考えています。

バレンシアはアルベルダが語ったように「ソレール会長のものではなくファンのもの」であります。そのファンとは地元ファンのみならず日本のファンも含まれています。

多くの声・署名は集まらないかもしれない。1人1人の力は小さいかもしれない。

でも、それを集めて地元に日本で起こっているその熱や想いを伝えたい。

賛同頂ける方のご協力をお待ちしております。

Comments

拝啓「Jesus SUAREZ」氏

ああ、ヘスス・スアレス。
ワールドサッカーダイジェストの巻末のモノクロページに寄稿してましたね。
3,4年前はワールドサッカーダイジェストよく読んでましたが、最近はとんとごぶさたで…。
そうですか、ヘスス・スアレスがそんなこと言ってましたか。

彼ら3人のチームにおける影響力が大きいのは理解できます。在籍年数も長い、経験豊富なベテランですからね。
チーム内にヒエラルキーが存在するのもまた当然でしょう。人が三人集まれば政治が始まるというくらいですから。
だからといって、彼らをしてチームのガンだというのはどうでしょうね。
まあ、カルボーニとキケの全面対立のときは、アルベルダはキケ支持を明白にしてましたけど。
影響力のあるはずのバラハが切られずにアングロが戦力外なのは、バラハの代理人がキロンだからですか?
だとすれば、力をもっているのはバラハではなくキロンということになりますが。
この記事のソースになっている地元記者というのが気になりますね。彼は名前も明かされていません。何者なのでしょうか。

わたしはプロという人たちに一定の敬意をもっています。これは選手に対しても、記者に対してもです。
なぜなら彼らは自らの名前を出すことによって、自身の行動の責任の所在を明らかにしているからです。
小澤さんであれスアレスであれ、名前を出すからこそ明に暗に批判を受けるのです。批判に反論するにせよ甘んじて受け入れるにせよ、そこには大きな自負が必要になります。
アルベルダが自身の立場を明白にするのもそれにあたるとわたしは考えています。
そのことによって問題も生じるのでしょうが、それは自らの責任で解決していくのです。だからわたしは彼らに一定の敬意を表するのです。

その点、くだんの地元記者氏には感心しません。安全なところにいて怪しげな情報をもたらすというのでは、今のソレールと比べても全然責任感がない。
スアレスに対しては、疑わしいソースを元に記事を書いた自らの名前は明らかにしているので、わたしは批判しません。

最後に「Jesus SUAREZ」氏。
かように啓蒙的な内容のコメントをなさるのであれば、あなたも名前をさらしてはいかがでしょうか?

私はバレンシア好きではありますが、実はマドリディスタであり(こう書いて反感を持たれる方がいらしたら申し訳ありません)厳密な意味でバレンシアファンではありません。ですが、リーガを見始めてから、バレンシアにはずっと好感を持って来ました。バレンシアには代表でおなじみの選手が数多くプレーしていますし、チームだけ見たら多国籍軍のマドリーよりも好きなくらいです。何より、マドリーが銀河系などと言われ各国のスター選手を獲得する一方で、長年チームに貢献してきた選手やスペイン人選手が不遇な扱いをされていた頃、バレンシアを見て、バレンシアは選手を大切にし、地に足のついたサッカーしていることに羨ましい思いでいました。また、不遇な形でマドリーを追われたカニサレスやモリエンテスがのびのびとプレーしているのを嬉しい気持ちで見ていました。そして、財力的にはビッグクラブとまでは言えなくても、バレンシアのような強豪クラブもあるんだと、本当に好意の目で見ていたのです。そのバレンシアが、かつてのマドリーのように、会長の思惑でチームを引っ掻き回されるようなことには耐えられません。バレンシアだけは、そういうクラブではないと思っていました。本当に残念でなりません。マドリディスタ視点で申し訳ありませんが、特にカニサレスについては、バレンシアという安住の地で、いい形で選手生命をまっとう出来ると信じていましたから、こんな形での引退を見るのは本当に辛いです。今まで移籍を余儀なくされてきたモリエンテスにしても、やっと落ち着いてサッカーに集中出来る矢先だったのです。中心選手たちの移籍の噂が飛び交う中、クラブの先行きが心配でなりません。バレンシアの会長が変わって、クラブが立ち直すのを見たいと心から願っています。

遅くなりましたが、署名に参加しました。

コメントを入れるのは久しぶりです。
3人の突然の戦力外通告はとてもショックでした。
この企画を知ったとき、素晴らしいなと思うと同時に、
正直、いま彼らがファンの望む形で残留できて、
会長が辞任したとしても、
同じ状況にはもう戻れないのではないかという不安を感じました。
私はマルチェナのファンなので、
「残ってほしい」と選択された側の選手としては、
今どんな思いを持っているのだろう、
というのがとても気になっています。

そうはいっても、同じようなことが
また再び起こっていいことはありません。
会長側が味をしめて、このやりかたがアリだという結果を残すのだけは
本当に嫌です。
ファンの抵抗がどれだけのものなのかというのは、
知らせてしかるべきだなと思いました。

トピを通じてですが、多くのバレンシアファンの気持ちを受け止めて、
まとめる作業はとても手間のかかることだと思います。
この大きな企画を立ち上げてくれたことに、本当に心から感謝します。
オフ会には参加することができませんが、
みなさんにとって実りの多い時間になることを祈っています。

私はチームのファンとは言えないかもしれません。
選手のファンというだけなのではないかと、
いろいろな方の発言を読みながら痛感しています。
この一連の出来事の中で、距離を感じる面もあります。
情報もどれが正しいのか錯綜気味で判断が難しいです。
でも私が好きになった時から、
バレンシアを支えまくっていたこの3人が、
こんな形で辞めていくのを受け入れることはできません。
この企画がバレンシアをよい方向へ向かわせる
一助になることを願ってやみません。

イチローさんも難しい位置にいるとは思いますが、
私はイチローさんの「応援する気持ちを軸にした記者活動」を支持しています。
これからも揺れる気持ちに正直な言葉で、
私たちにいろいろなことを伝えてほしいと思います。

参加は出来ませんが…

小澤さんはじめ幹事さん、参加者の皆様に託します。

こんなことでmixiコミュの管理人やっていて良いのだろうか?
と自己嫌悪にもなる今日この頃ですが、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

小澤さんにとって素晴らしい一年になりますよう。

  • [2008/01/02 09:49]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

WorldSoccerDigest1月3日号の巻末コラムより抜粋:
在籍10年目のサンチャゴ・カニサレスとダビド・アルベルダ、そして在籍8年目のルベン・バラハの“3人組”は、クラブ内で大きな発言力を持っている。
…(中略)…
クラブ全体を動かす力が、彼らにはあるのだ。
言ってみれば、スポーツディレクター(SD)や監督以上の存在であり、事実、アメデオ・カルボーニ前SDも、そして前監督のキケも、彼らとの抗争に敗れ、その職を追われている。
「まるでマフィアみたいな連中だ」
そんな表現をする地元記者もいるほどだ
…(中略)…
結局、キケは3人組の主導による選手側の造反に遭う形で、最後は石もて追われるようにチームを去ったのだった。

これも一つの見方ではないでしょうか?
小澤さんからの情報だけを頼りに、いささか感情的になりすぎている感のある一部のバレンシアニスタの方の目にこのコメントが入り、そして何かを考えてもらえたら幸いです。

  • [2008/01/01 19:07]
  • URL |
  • Jesus SUAREZ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

この機会を与えて下さってありがとうございます。ファンとして微力ながら何か出来る事を嬉しく思います。
悲しみと怒りにまかせ、かなり乱暴な事も妄想してしまいましたが、メッセージと署名という形で何か動かす事が出来たら・・と期待します。
バレンシアは本当にチームを愛する選手やファンのもの。大好きなバレンシアを取り戻したいです。

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