スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルベルダへの抗議と野次 

6日のレバンテ戦で反アルベルダの姿勢を見せたバレンシアファン
【6日のレバンテ戦で反アルベルダの姿勢を見せたいちファン photo by Ichiro Ozawa】

アルベルダが法的手段を訴えたことで地元でも「金の亡者」なんて野次が結構聞こえてきます。

6日のレバンテ戦ではこんな抗議メッセージを手に持つファンもいました。

「ALBELDA CHIVATO(アルベルダ、密告者)」

6日のレバンテ戦で反アルベルダの姿勢を見せたバレンシアファン(抗議メッセージ裏面)
【抗議メッセージの裏面 photo by Ichiro Ozawa】

「アルベルダCFは存在しない」

さすがにこの人に対しての野次も多かったですが、アルベルダへの批判も少なからずあるのがバレンシアの現状でしょう。

賛否両論あるのは当然ですが、個人的には「出て行く者、出て行った者に感謝の気持ちを持てないようなファンはクラブを支えられない」と思うんですけどね。

だから、今でもキケ前監督に侮辱的なコメントを書くような人間がいることが信じられません。

実は9日の報道で「キケがニューカッスルの監督候補に」なんてものがあったのですが、その直後からそのリアクションがあほらしいくらい感情的でした。

バレンシアに戻ってきて改めて思いましたけど、「このファンにこのクラブありき」なんじゃないかと思います。

スタジアムに足を運びながら必死で「Jugadores, mercenario(傭兵の選手ども)」と叫ぶウルトラスのヨムス(Yomus)さんたちも然り。

今回の3選手への戦力外通告の是非は別にして、3選手の今後の活躍を祈ることやこれまでバレンシアに捧げてきてくれたプレーや人生への感謝は忘れないでもらいたいですね。

「地元のバレンシアファンはスペインで最悪のファンの1つ」と改めて糾弾するつもりはないですし、その気力も失せてますが、最低限3選手がどういう行動を取ろうとリスペクトを持って言動してもらいたいものです。

関係ないのかもしれないけれど、恥骨炎に苦しむアイマールの手術にミスタが真っ先にお見舞いに駆けつけたなんて映像をみて改めてそんなことを思いました。

多分、3選手にはバレンシア以外のファンから、バレンシア以外の選手から激励のメッセージが多く届いていることでしょう。

最後に、アニモ、アイマール!

移籍の噂が絶えないミスタもアニモ!

Comments

パブロの手術がうまくいったというのを知ってほっとしていました。

ミスタも彼らしいですね。
彼には「誰にでもとてもやさしく接している」という印象があるんですよね。

パブロもうれしかっただろうな。
アトレティコ戦でマドリーにいくバレンシアの選手たちはお見舞いになんて行かないのかな。。。


Animo! Pablo!!!

情緒に訴えやすい言葉なんでしょうね、カネって。
バルサに行ってりゃ、とっくの昔に高額の報酬と栄誉が約束されてたのに…。
それを蹴ってバレンシアを選んだアルベルダ。
その彼に「金の亡者」ですか。そうですか。

写真のおじさんの目がすわってたのが気になります。この人自身もブーイング受けてたんですよね。
「オレは正しいことをしてるんだ!」
そんな信念に満ち満ちた顔に見えます。
彼はバレンシアをどうしたいんでしょうか?イヤミじゃなく、聞いてみたいものです。

情けない

バレンシアには「敬意」という感情がないのでしょうか。
アルベルダを糾弾する人たち、
『あなたは、突然、十分な説明もないままに会社からクビを通告されても、決して会社を訴えないと言えるのですか?』
と、僕は問いたい。

  • [2008/01/10 21:27]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/1094-708241bc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。