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アングロの契約問題 

一時はバレンシアとの契約を友好的に解除しプレミア行きが確実視されていましたが、ここに来て暗礁に乗り上げているようです。

バレンシアとアングロの契約は2010年6月末まで。

当初、アングロ側は来季からの2年分の契約解除でバレンシアと合意しようと交渉を進めていましたが、バレンシア側がここに来て「今シーズン残りの給料も払わない」と言ってきたそうな。

一部報道では「戦力外通告があった12月から給料を支払わないつもり」だとか。

ここまでバレンシア側が強気に出れるのは移籍期間が今月中だから。

アルベルダのケースも含めてバレンシアは長引かせれば選手が「損をする」とわかっている。だって、バレンシアに残れば選手として最後になるであろうユーロ(代表での国際大会)を捨てることになるのですから。

今シーズン、バレンシアで10年目のアングロ。

心中を察するに余りあります…。

Comments

クラブがアルベルダにふっかけてる話を聞いたとき、
「ひょっとして解雇することを実は恐れているんじゃ」
なんて期待していたんですが、なるほどそういう事情なんですか。

わたしがバレンシアに言いたいことは、Setsukoさんが言ってくれてます。
ユナイテッドなんて、スールシャールにまでそういう待遇ができたんですけどね。
ある媒体で、バレンシアファンの反応を見ました。
中に、アルベルダは戦力としておしい、というものがありました。なんか現地の空気がうかがえます。
バレンシアじゃ、こういう言い方をしないと彼らを弁護しづらい状況なんでしょうね。
わたしが言いたいのはそんなことじゃない。
彼らはクラブのかけがえのない財産じないんですか?
あまりにも選手への敬意が欠けちゃあいませんか?
情緒的ですが、こういうことです。

もっともこういうこと言うと
「ヨソはヨソ、ウチはウチ。よそ者はすっこんでろ」
って言われるんでしょうね。
仮に彼らが残留しても、日本人が何をしたとは絶対に言わないのでしょう。
それはそれでいいんです。
しょせんはよそ者。バレンシアと一体になれるなんて思っちゃいません。
ならばせっかくよそ者なんですから、客観的に「オカシイんじゃねえの?」ってツッコませてもらおうと思うんです。

彼らの解雇が撤回されますように。
そうしたらよそ者は、地球の裏側で静かに祝杯をあげさせてもらいます。

10年目の悲劇…

悲しすぎる「節目」ですね。
かつてアーセナルのメディカルチェックまで受けながら
帰ってきてくれたアングロ。
僕はあのとき、あの瞬間から、
彼は永遠にバレンシアに居るものだとばかり思ってた。
それがこんな未来を生み出すことになるとは・・・

  • [2008/01/16 21:48]
  • URL |
  • 高田ペ・ヨン・純次
  • [ Edit ]
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この類のニュースを目にするとあまりに醜くて心底このクラブがいやになります。
「バレンシアが好きだ」と胸を張っていえる日は本当にくるのだろうか。。。

ミランが世代交代だといってマルディーニを放り出すか?
インテルがサネッティを放り出すか?
怪我をしてつらい目にあっているスコールズをマンUが解雇するか?
戦力外通告さえ不当と思えるのに、なぜ給料まで払わないなんていえるのでしょう。

アングロがロンドンから戻ってきたときファンもクラブもどんな思いで彼を迎えたのでしょうか。
なんでそれを簡単に忘れてしまえるのでしょうか。
本当に情けないクラブになりましたね、バレンシアは。

マドリーの青いチームに心が奪われそうです。
必死でがんばる若い選手たちをしっかりサポートするクラブの体制、会長。
リーガ初挑戦の監督に2年という契約期間を与える太っ腹のトーレス会長のような人がリーガにもっと増えてくれることを願います。

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