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サラゴサのV・フェルナンデス解任におもう 

サラゴサのV・フェルナンデス監督が手にしたもの(スポナビ)

真っ先に

「職は失ったけれど、生活は取り戻した」

というキケのフレーズを思い出しました。

今季不調の両チーム、地元メディアなんかは「要求が高いファン」と呼び、「そうした高いファンの要求が選手を鼓舞して結果を出すためのモチベーションになる」と言うのですがどうも両チームをみていると違いますよね。

辞めた監督が「人生、生活を取り戻した」と言うことの重みを認識しないと。

私も盲目的に応援することが本当のファンだとは思いませんし、時に堂々と批判し、ブーイングすることは選手やチームに喝(カツ)を入れることになる。

でも、やっぱり地に足つけないとダメなんですよ。きっと。

ひとまず、V・フェルナンデス、お疲れ様でした。

「イングランド、アルゼンチン、イタリアでサッカーを観たい」とサッカーへの情熱はまだまだあるようなのでまたいつか監督として戻ってきて下さいね。

Comments

そうですよね。こんなに残念な結果に終わってしまったけど、選手たちに愛されていたから、かけがえのないものを得ることができたと思います。サラゴサはファンが堪え性がない上、マスコミがまた容赦なくチームを叩きますから、落ち着いてじっくりとプロジェクトを進めるなんてできませんよね。実際、運の悪いことがたくさん重なったのに、全部監督の責任にしてしまうんですから。キケもそうでしたが、彼もまた大変なプレッシャーの日々を送っていたのだと思うと、今はそれから開放されてよかったのかもしれませんね。
会見では悔しさがにじみ出ていた感じを受けたので、Ichiroさんの記事を拝見してなんだかほっとしました。

1,2年の結果で右往左往せず、長い目でチーム作りをしていく。そのためのサポートを、クラブはもちろん地元のファンも一緒になって続けていく。そうした土台がリーガ全体に根付かないと、こうした悲劇は繰り返されてしまうんでしょうね。ビクトル・フェルナンデスにはさらに大きな監督となって、リーガに戻ってきて欲しいです。もちろんキケも!彼らの姿の見えないサッカー界はとても寂しいですもの。

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