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その願い。その想い。いつかまた。いつかきっと。 



遅ればせながら本日(1月21日)、バレンシアのアルベルダ、アングロ、カニサレスに皆さんから頂いた署名・メッセージを1人1人に届けてきました。

バレンシアに住む知人の(撮影)協力を得てその様子をお伝えします。

改めまして署名、3選手への激励メッセージ活動にご協力して下さいましてありがとうございました。

また、そのメッセージを迅速かつ丁寧に翻訳(日本語→スペイン語)して下さったokkuさん、Setsukoさんにもこの場を借りてお礼申し上げます。

以前、練習での3選手を「亡霊」と表現しましたが、本日の練習でもその印象は変わりませんでした。ただし、映像をご覧頂ければわかる通り、皆さんからの熱い想いや言葉が“亡霊”のように去る彼らを“人間”に変えてくれたのではないかと思っています。

彼らがこれだけ緩んだ表情を見せてくれたのはいつぶりなのでしょうか。我々に出来ることは少ない、小さいのかもれないけれど、彼らが今日見せてくれた表情、笑顔、そして「グラシアス(ありがとう)」という感謝の言葉は全て皆さんのその願い、その想いによってもたらされたものです。

今チームはクーマン監督と共に必死に戦っています。

彼ら3選手も彼らなりの戦いをしています。

それは別にチームメイトや現在のチームをおとしめる、マイナスにする戦いではありません。

だから私は今のチームを応援しながらも別の舞台で戦う彼らを全力で応援します。

その日。その時。その一瞬まで。

いつかまた。いつかきっと。バレンシアというこの場所で。



2008年1月21日 署名・メッセージをアルベルダに手渡し
【21日、署名・メッセージをアルベルダに手渡しするシーン photo by バレンシアサッカーライフ】

2008年1月21日 署名・メッセージをアングロに手渡し
【21日、署名・メッセージをアングロに手渡しするシーン photo by バレンシアサッカーライフ】

2008年1月21日 署名・メッセージをカニサレスに手渡し
【21日、署名・メッセージをカニサレスに手渡しするシーン photo by バレンシアサッカーライフ】

カニサレスは最後に、

「こんなに応援してくれるなら近いうちに日本に行くよ(=プレーするよ)」

とこの笑顔で冗談を言ってくれました。

2008年1月22日 アス紙バレンシア版 17面
【22日のアス紙17面に掲載された3選手への署名・メッセージを手渡す写真記事】

2008年1月22日 アス紙バレンシア版 一面トップ
【22日のアス紙バレンシア版 一面トップ アルベルダ】

「バレンシアの会長になるというのが夢」

とした上で、クラブに契約解除金である6000万ユーロ(約96億円)を要求し法廷にまで持ち込んだことで「金の亡者」と呼ぶ人たちに対して、

「その資金でソレールの株を買い取って、地元の人間とその株を共同保有したい。バレンシアというのはソレールだけのものではなく、誰にとってのものでもある」

と返した。

Comments

アルベルダが会長・・・
実現してほしいものです

  • [2008/01/23 15:07]
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  • 名前記入無し 
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  • TOP ▲

小澤さん
お疲れさまでした。

最後のカニサレスの握手は涙がでそうになりました。
このような署名に参加させて頂き本当に感謝しております。

ありがとうございました。

Ichiroさん、署名を3人に届けてくださって、それをお伝えいただいて本当にありがとうございました。
ほんのひと言でも、自分の想いが彼らの手元にあると思うと感無量です。クラブとは、思いも寄らない厳しい闘いをすることになってしまいましたが、この署名が少しでも彼らの励ましとなることを祈っています。
日本で活動してくださったokkuさん、setsukoさんにも、あらためて感謝いたします。

どんなに地元がマイナスな意見をしようと、asで日本のファンの気持ちが世界中に発信されたことの意味はとても大きいと思います。時間はかかるかもしれないけど、クラブが本来の誇りある姿に戻るために必要な力の一部に繋がっていくんじゃないかなぁ。そんな希望すら感じました。

それにしても、ほんの少しでも彼らに笑顔が見られて嬉しかったです!
この先どんな結果が待っているのか分かりませんが、いつまでも彼らを応援したいと心から思いました。その行く手には、必ず価値ある幸せが待っていると信じています。

追加です。


一郎さん、写真を載せてくれて感謝感激です(^^)v

本当に彼らのこんな表情が見られるのは久しぶりですね。
少しでも彼らの力になれればと思っていたけれど、
なんだか逆に彼らの笑顔に心が救われた気がします。

私達に出来ることは、確かに僅かな事しかないけれど、
彼らの心の中に小さくても暖かな光を灯す事が出来たなら、
すごく意味があるんじゃないかと思う。

彼らが彼らの戦いを続ける限り、私も精一杯応援していきたいと改めて思いました。

一郎さん、okkuさん、Setsukoさん、本当にどうもありがとうございました。

イチローさん、本当に本当にありがとうございます!私達の声が直接届けられるなんてイチローさんやokkuさんやsetsukoさんがいなかったら出来なかった事です。感謝の気持ちでいっぱいです。イチローさんの渡し方もなんか一生懸命(^^;)
それから毎回協力してくれるasにも感謝。
3人の白い歯を見たのは久しぶりで...嬉しい。
オイラもバレンシアを愛するがゆえに闘う彼らを精一杯応援します!

三人の笑顔が少しでも見られて、やった甲斐があったと思えました。ありがとうございました。

残念ながら携帯からは動画が見れません。そして悔しい事に会社のパソコンは規制が厳しくなり見れなくなりました。
でも…彼らが笑顔だった、緩んだ表情だった、この文面を読めただけでも大満足です!
よかったあ!!!


改めて、
Setsukoさん一郎さん
okkuさん
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

小澤さん、お忙しい中、丁寧な報告ありがとうございました。私も、今のチームと3人の戦いをずっと応援していきたいと思います。後になって、「そんな事もありましたね」と笑顔で話題にできるその時まで。どうかそれぞれが頑張ってくれますように。本当にありがとうございました。

カニサレスの笑顔が嬉しいですね。
こちらこそ、お忙しい中ありがとうございました!

一郎さん、
ありがとうございました。

たくさんの方からの励ましのメッセージを見て3人が少しでも元気になってくれたらそれだけで嬉しいです。

Amunt David!
Amunt Santi!
Amunt Angulo!

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