スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レバンテ対Rマドリッ戦レポート 

勿論、見てきました。簡単ですが、試合レポートを。


20050419085323.jpg


結果は0-2でRマドリッの勝利となったが、試合の内容としては、レバンテが押し気味で試合を支配。

Rマドリッについては、正直、

“よくぞ、これで勝てるな~”という印象。その程度のサッカーと質。

ただ、こんな内容でも勝ってしまうあたりが、“銀河系”軍団と呼ばれる所以か?!

20050419085331.jpg



その一番の例が、この人、、、
20050419085350.jpg


そう、ロナウド。この日は、4本のシュートで2得点。決定的なチャンスでのシュートはかなり高い確立で入ってしまう。

これが、高い買い物(選手)ってことか?!

一方のレバンテは、マンチェフ、セルヒオ・ガルシアがチャンスはありながらも得点出来ず。特に、マンチェフに関しては、GKを抜きながらもカシージャスのスーパーセーブで得点出来ず。ここ数試合、こういったチャンスを逃しているだけに、ファンからもブーイング。

シュスター監督も「ヨーロッパ1のGK」と認めた、カシージャス… 正直、元来持っていた反応に加え、経験と安定感が加わってかなり良いGKになった。それは認める。以前はあった、ハイボールのミスもなくなり、弱点がなくなりつつある…
20050419085400.jpg



クラシコ以来、この人の出来も良い。
20050419085408.jpg


ベッカムさん、、、スペイン語は覚えましたか??

でも、この日は一番走っていた選手と思われる。

ただ、レバンテのボランチ、ディエゴ・カマーチョには非常に好感を持った。大型な選手ながら足元も起用。フィジカルと高さがある選手だけにバランスが良いプレーヤー。セレスティーニ不在を感じさせないプレーを披露していた。

そんなことを思っていたら、前の席にセレスティーニが奥さんと息子を連れて観戦していた…
20050419085418.jpg


ただ、試合全般から見受けられたようにレバンテのサッカーの内容はシーズン開幕当初に比べると落ちたものの、方向性は感じられるもの。よって、当然、残留という目標はクリアするはず。

シーズン終盤の疲れからか、運動量ということに関しては、全体的に落ちていて、中盤でのプレスがきいていなかった。ただ、相手も同様に運動量がなく、パスコースが読めていた為、カマーチョがインターセプトする場面が多く、彼自身がそのままドリブルでゴール前までいくシーンも何度かあった。

この内容で、0-2というのは正当な結果とは呼べない。少なからず、レバンテとしては引き分けが妥当。ただ、決定的な場面で決められるかどうか、セーブ出来るかどうか、FWとGKの個人能力でこの試合はRマドリッに軍配が上がったという印象。

ただし、やはり優勝するチームとしてはとてもとてもお粗末なもの。当然、バルサが優勝する、これは間違いない事実として映った。

負けは残念だが、今後もレバンテには期待したい、

マチョ!!レバンテ!!

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/111-d224b695

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。