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サルディネーロとラシン、そして国王杯 

ラシンのホーム、サルディネーロ・スタジアム
【ラシンのホームスタジアム、サルディネーロ】

国王杯ラシン対ビルバオの第1戦は2-0でラシンの勝利。

しかし、ホルヘ・ロペスの“クラック”ぶりには驚愕でした。本当にセンスあるパスを出すし、攻撃のみならず守備的な役割もきっちりこなしてまさにチームの大黒柱。純粋に「ラシンに来て良かったね」と思えるプレーぶりでした。

サルディネーロは初めてだったのですが大当たり!本当に最高の試合、スタジアム、雰囲気でした。

ラシンファンは本当に「楽しむこと」をよく知っているなというのが印象でした。勝ち負けはサッカー、スポーツなのであるんだけれどそれ以前の問題として純粋に楽しむ術を知っていますね。相手がビルバオで盛り上がっていたのもあるんだろうけど、それにしても素晴らしい雰囲気でした。いやはや、リーガのスタジアムでここまでの雰囲気を作れるのはそうはないですよ。

さて、国王杯ですが、個人的にはラシンに獲ってもらいたいとこの試合をみて心から思いました。だって、本当に狙っているし、選手、監督、クラブ関係者、ファンの全てが「欲しい」「UEFAに出たい」と心の底から思っている。

なので何とか獲らせてあげたいですよ。

また、タイトルを獲るチームってそういうものなのかもな、と痛感しました。

本気で狙わない限り、欲しいと思わない限り獲れないんだろうなって。

「今年はリーガ、CLで失敗したから(慰め程度に)国王杯でも狙うか」と内心思っているどこぞのチームよりは応援したくなっちゃいました。

しかし、こういう試合が日本でも放送されれば絶対にラシンやリーガ自体のファンも増えるのになぁ。非常に残念…。

少なくとも国王杯準決勝くらいから放送してもらいたいものですね。中堅クラブ同士の本気ガチンコ勝負は見ていて本当に魂を揺さぶられます。感動って、良いサッカーって結局はそこにベースがあるんでしょう。観れなかったけれど、ヘタフェ対マジョルカも来週は観てみたいですね。

Comments

カップ戦の醍醐味

どこの国でもカップ戦って軽視されがちなものかもしれませんが(FA杯は割と重視されてるのかな)、コパ・デル・レイも歴史ある大会なので、もっと敬意を払われて然るべきですよね。
一つ思うのは、こういうカップ戦軽視の流れに拍車がかかったのは、やはりカップ・ウィナーズ・カップがなくなったことも大きいのかな、と思います。
でも、そんなこと関係なく本気でタイトルを取りに行くラシンには、好感を持てます。

  • [2008/01/26 12:16]
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  • 高田ペ・ヨン・純次
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