スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルベルダ、インタビューの告知 

22日、裁判所から出るアルベルダ
【22日、裁判所から出たところでファンに囲まれるアルベルダ photo by Ichiro Ozawa】

とうとう裁判が始まりました。残念です。

裁判途中でも示談成立は可能ですが、ソレールに飼い殺しされ現役引退となる可能性もあります。

上告なども含めれば判決が確定するのは長くて1年半。昨日のスーペルでは「最長3年」とも言っていました。ただ、彼もその覚悟で裁判に入っています。見守るしかないでしょう。

そのアルベルダのインタビューが来週2月27日発売のフットボリスタに掲載される予定です。

インタビュー自体は少し前にとったものですが2月前半の忙しい時期、代表戦をはさんだ日程で2回も丁寧に対応してくれました。

そんな彼の声を是非聞いて頂きたいと思います。

Comments

これまでの小澤さんの報道を拝見し、部外者の僕にも会長の態度はおかしいと思いました。
しかしそれ以上にがっかりしたのはクーマンの態度。
小澤さんの報道によれば裁判後の彼の主旨は
1.戦力外はスポーツ的な観点によるもの
2.若手にチームを託したほうが未来がある
3.現在もチームの一員であり、ほかの選手同様に練習を行っている
4.毎試合のメンバーから外れているにすぎない
ということですね。

ただし現状としては
1.試合前の選手招集を早めて試合2日前から非公開練習を導入している
2.非公開練習には参加できず黙々とランニングを行うのみ
3.トレーナーもメディカルスタッフも付けてもらえず野放しで自ら練習している(けが人同様扱い)
となります。

現状はクーマンの主旨の下2つと大きく異なります。クーマンはどのような胸中でこのような主旨のコメントを出しているのでしょうか。アルベルダを戦力外としたのが会長、監督のどちらかというのではなく、スーパースターだったクーマンが嘘いつわりのない、矛盾の無い証言をしてくれることを切に希望します。

  • [2008/02/24 01:04]
  • URL |
  • しんぺー
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

歴史的な司法判断を

戦力外の決定をしながら、実質的に移籍を妨害するような今回のケースはサッカー界全体にとって最悪だと思います。
こんなやりかたで選手が引退に追い込まれたり、飼い殺しにされたりしてはサッカーの発展はありません。
ボスマン判決のような歴史的な司法判断がなされることを期待したいです。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/1128-c78bd2c2

ボスマン判決のような歴史的な司法判断を!

ついに裁判となったという。 ?戦力外の決定をしながら、実質的に移籍を妨害するような今回のケースはサッカー界全体にとって最悪だ。 ?こんなやりかたで選手が引退に追い込まれたり、飼い殺しにされたりしてはサッカーの発展はない。 ?ボスマン判決のような歴史的な司

  • [2008/02/23 19:01]
  • URL |
  • ユーロな日々 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。