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ビジャ「自分の問題じゃないし、心配もしていない」 

17日の会見にてビジャがクーマン監督解任の可能性について聞かれて。

それがチームの現状。選手とクーマンの関係。

監督と上手くいっていようがいまいが選手というのは会見、公の場では「僕たちは監督と共にいる」というもの。スタメンで出ているビジャでさえもうそれが言えない。

とうとうこんな意見も地元記者から聞こえてきました。

「キケ、本当にごめんなさい」

17日午後の『オンダ・セロ』のビクトール記者はまず謝罪から番組を開始。アンチ・キケ記者として今季開幕からキケサッカーを散々こきおろしていた彼がとうとうこの発言。

そのキケはベンフィカからコンタクトをもらったようですね。でも、本人はリーガでやりたいということでその意思はないそうな。

こういう状況になるとノスタルジーに浸りたくなりたくもなりますが、まずは国王杯。

個人的にはシーズン中の解任はないかな、とみていますが国王杯に敗退してリーガでも残留争いに足を突っ込めば解任もあるでしょう。

しかし、クーマン解任云々は置いておいて自分は組織としてトップ、上層部が責任をとることが必要だと思うのですが…。監督交代、SD交代で同じことの繰り返しですか…。

まあ、スペインで会社が不祥事を起こしても社長の謝罪会見なんてみないですものね。スタンドのファンがペットボトルを投げ込んでも「こいつはソシオではない」と個人の責任になりますから。でも、だから世界で戦える企業がないんじゃないのかな?!サッカーの世界でも結局同じことだと思うんですよね。

組織>個人

なんですけど、個人をないがしろにした組織を作ってもやっぱり機能しないですよね。クラブにしてもチームにしても“今いる人間”を大切にできない組織が成功できるわけがないんでしょう。

やっぱり人財だと思うから。

シルバを売ってファン・デル・ファールト。

ビジャを売ってジョー・アウベス。

ヒルデブラントを放出してゴメス。

ですか…。

今日のビジャの顔は完全に死んでいました。

Comments

いつも「日本!ワールドサッカー」(au携帯サイト)の記事を読ませていただいてます。
貴方の記事は客観的でありながらもしっかり自分なりの主張が書かれているので、すごく人間らしくていいと感じております。

さて、今年度のバレンシアですが、言わずもがな、ですね。
はっきり言ってキケが監督をしていたならば、このような事態には間違いなく陥りはしなかったでしょうね。
そしてバレンシアのフロントにはつくづくがっかりさせられるばかりです。
少し古い話にはなってしまいますが、アングロ、アルベルダ、カニサレスの3人の戦力外通告には正に開いた口が塞がりませんでした。
戦力的にはアングロ、アルベルダ、義理人情的にはカニサレスを戦力外にすることは全くもって考えられないことでしたから。
特にカニサレスは近年パフォーマンスが落ちてきたのは事実だとしても、きっとバレンシアでキャリアを終えて、その後は後進の指導にもあたってくれそうな人物だっただけに、この仕打ちには本当に怒りがこみ上げてきたのを憶えています。

私にはサッカー経験が遊び程度でしかなく、偉そうにサッカー選手の名前は言えても戦術に関してははっきり言ってド素人で、サッカーを語るなんて言語道断かと思いますが、一つだけ言いたいことがあります。

「今のバレンシアとは一緒になって戦えない」

私の知っているバレンシアはアイマールがいて、ビセンテがいて、アルベルダがいて、アジャラが、カニサレスがいました。
レアルやバルサのような派手さは無くても、チーム一丸となって戦う姿が好きでした。
アルベルダは図ったかのようにいつもイエローカードを1枚だけ食らい、アイマールとビセンテが倒れるたびに「なんて事を!」と憤慨し、カニサレスの奇跡的なセーブを見るたびに心躍ったものです。
今では下位に低迷し、WOWOWでも全然放送されなくなってしまいました。なんとも寂しいものです。

愚痴になってしまいました。
これからも現地からの生の空気を伝えてください。楽しみにしています。

  • [2008/04/17 00:40]
  • URL |
  • あいまる
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

シルバにはバルセロナから声がかかりましたね…。

そしてビジャには主軸をスペイン人にしたいマドリー、そしてチェルシーも狙ってます…。

来シーズン、チームのシンボルというべき選手はいるのでしょうか…?

…さて、いよいよ国王杯ですね。
バレンシアがどう動くにせよ、すべてはこの結果しだいなのでしょう。

ご報告、待ってます。

  • [2008/04/15 23:57]
  • URL |
  • 由比彰紀
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

今年のバレンシアはこれ以上調子落とせば降格争いに巻き込まれるチーム。

クーマン問題がなくてもビジャ、シルバ、ヒルデブランドといったレベルの選手であれば移籍を考えるのは不思議ではありません。

選手である以上は高いレベルでプレーを望むでしょうし、代表を目指すのであればビッグクラブでプレーした方が有利でしょうし。

最近の状況を見ていると、選手側がバレンシア(上層部、監督)に対して見切りをつけてきたのかなと感じています。


クーマンに関してフォーメーションへの拘りや、選手の獲得希望は監督として非難されるようなことではありません。

ただしシーズン途中での就任なのだから
・新たに希望選手獲得するのは難しい
・4-3-3のフォーメーションが在籍選手に対して適しているか
・自分の指導スタイルがシーズン中の就任に適しているか
などは就任前にある程度分かっていたのではないでしょうか。

加えて例の3選手問題で現場での統率力の無さも浮き彫りになってしまいましたね。

クーマンはフロントにはかなり支持しもらい、監督としてはいい環境だったはずだと思います。それでもこの状況なのだから実力不足だったのでしょう。

  • [2008/03/20 17:20]
  • URL |
  • しんぺー
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

もう完璧に心が離れてしまってますね。

ビジャにしてもシルバにしてもバレンシアを去ったとしても後悔はしないでしょう…。。

シルバにビジャにティモまでバレンシアからいなくなってしまったら誰を応援すればいいのでしょうか?
このような事態にならないことを願います。

fan

バレンシアの特別なファンではないのですが、ちょっといいたくなってしまって、書きます。
(1)キケは、いい監督だったと思います。
(2)バレンシアは、いい選手をかかえていて、これをうまく使えば、十分リーガで優勝争いできるチームと思います。
(3)戦力外といわれた3選手、比較的好きです。シーズン途中で戦力外の宣言をしなければならないほどの理由がわかりません。
 クーマンが自分の色をだしたかたったのかなあとは思いますが、変な気がします。サッカー選手は、それほど長い期間一線でできないので、かわいそうだと思います。
(4)最終的に、チームのパフォーマンスが上がらなければどうしようもないので、会長、監督、選手、みんな同じ方向に一応向いているはずなのに、なぜこんなに混乱するのか?わからない。
(5)アジャラいてほしかったけど、移籍してよかったかな?

とりとめなく、すんません。

「全体主義」ってことば、思い出しました。

  • [2008/03/18 12:31]
  • URL |
  • 由比彰紀
  • [ Edit ]
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