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実質的な残留 

サラゴサに1-0で勝利し、実質的には残留決まりでしょう。ひとまず安心。

自分はウエルバに行っていたため、この試合は観ていません。ってか、レクレアティーボのファンもこれだけ重要な試合なのにあまり熱気はなかったですね。2失点したらとっとと帰ってましたし…。

ガックリくるのはわかるけれど90分間、ホイッスルが鳴るまで応援できないのはスペイン人気質なのでしょうか…。まあ、「駄目なら駄目で仕方ないか」みたいな諦めや適度な距離感を持つのは悪くはないと思いますけど、だから本当に落ちるところまで落ちないと、ギリギリのギリギリまでならないと動かないんでしょうね。

レバンテなんてこの後に及んでまたフロントがもたもたしてますもの。必要書類さえ揃えれば銀行からの緊急融資が受けられてバレンシア市もゴーサインを出しているのにまたですか…。本当に不透明なで杜撰なクラブ運営をしてきたんでしょうね。バレンシアも他人事じゃないですが。レバンテのフロント、ほんとまずは選手に給料を支払ってあげれるよう努力して下さい。

メスタージャにいなかったのでわかりませんが、アルベルダやアジャラさんにも少なからずブーイングがあったことでしょう。あると断定して言いますが、、、ブーイングする人間違ってますよ。前節バルセロナ戦後の練習に来て練習中ずっと選手を野次っていたファンが練習後、選手にのこのこと写真をおねだりする姿が報じられていました。大丈夫ですか、この人たち!?

あなたたちが何も言わず未だにファン・ソレールがクラブに居座っているのを認めているからこそ、こんな状況になったんですよ。地元メディアは「バレンシアファンはこんな屈辱を受けるに値しない」とか何とか言ってますが、ファンとメディアが一緒になってこの状況を見過ごしてきたんですからブーイングすべきは自分たちでありソレールですよね。

近々、地元ラジオ局に呼んでもらえそうなので包み隠さず、「ソレールがいまだにクラブに居座れていることが一番の恥」、「ファンとメディアの責任は大いにある」と叫んできます。まあ、そんなこと言っても「よそ者の日本人が偉そうな口を叩くな」と言われるだけですけどね…。

「金の亡者」と野次られても「どんなオピニオンにもリスペクトする」と返すアルベルダのような人もいるんですけどね…。そういう人間はやっぱりバレンシアには残ってくれないんでしょう。本人もプレミア行きに興味があるみたいなので、来季は是非チャレンジして下さい。

Comments

バルサ戦後の練習を見たものとして一言。
笑顔もなく言葉も少なく、黙々と練習をする姿は彼らにとってバルサ戦がいかに辛い戦いだったかを物語っていたと思いますよ。
あの試合が選手たち自ら捨てた試合なら、あんなに落ち込まないでしょう。
たとえ監督から捨てろといわれても、応援してくれているファンがいるんだからもっとしっかりやるべき、と言われるかも知れませんが、そこまでわりきれないから彼らも辛かったんでしょうね。
捨てろといわれて「はい、そうですか」と簡単に割り切れるプロのサッカー選手なんていないのではないですかね。

ブーイングしてた人間がサインを貰おうとしてる姿、自分も実際に見ましたが、すごく違和感を感じました!
その辺もラジオでガッツリつっこんでやってください!

それと、tangerinさんも書かれている「選手たちがバルサ戦で本気じゃなかった」という意見。
バルサ戦は3-0になった時点で監督から試合を捨てろ、という指示が飛んでたからですよ。
決して選手たち自身がやる気を失ったわけじゃない、それは試合中の選手たちの顔を見ればわかります。
今の選手たちがダメだ、とは自分は決して思いません。

3選手が復活して以来、地元のカメラは一度もベンチのアルベルダをぬきません。注目の的は当然3選手にあるのにアルベルダだけぬこうとしないのは不自然ですよね。意図的か偶然か初めはわからないふりをしていましたけど意図的だとはっきりしました。
そして登場したときの一部の拍手に混ざってのそれをかき消す程のブーイング。ほんとに頭がおかしい、この人達。。。
裁判に至るまでの過程を...アルベルダのクラブを訴えるしかなかったという発言を...ちゃんと聞いていたのでしょうか?一番望んでいたのは和解だったんですよ。ソレールは逃げ回ってばかりでなかなか話し合おうとしなかったじゃないか。このクラブが正しさを取り戻すために勝つのが難しい組織を相手にサッカー人生を棒に振る覚悟を決めてまで戦ったひとりの男をそんなふうにしか見れないんでしょうか?
バレンシアという看板を守るのが先決で中身はどうあってもいいんでしょうか?なぜ真実を見ようとしないんでしょうか?
闘っているのはひとつのコマではなく人間です。選手です。選手を大切にできないファンなんて、仲間だと思いたくない。ソレール体制でいる限り選手は皆よそのクラブへ移ってバレンシアなど消滅してしまえ!と思ってしまった事もありました。
バルサ戦は確かにどうしちゃったの?てな内容でしたけど...。
今応援してるのは選手のみです。来期は多くの選手が違うクラブに移るでしょうが活躍してほしいです。

イチローさんも今期は難しい立場だと思います。地元にいるから余計に厳しい事が多々あるでしょう。
それでもその場に留まり自分の信念を曲げずに闘っているイチローさんを心から尊敬します。
ラジオ出演頑張って下さい。応援してます!!RAAIさんのおっしゃるようにたとえ理解されなくてもこういう考えもある!と、地元の人たちに叩きつけてやって下さい。

何かまとまらなかったけどごめんなさい(__;)

「よそ者の日本人といわれても」ご自分の意見を言う、と仰る小澤さんは、素晴らしいと思います!なかなか出来ることではありませんもの。そんな小澤さんだからこそスペインの地でご活躍できるのですね。
にわかバレンシアニスタでしたが小澤さんの記事でスペインの裏と表のようなものをかいま見れたように感じてます。「憧れの選手がいる花とオレンジのこうもりがトレードマークのクラブ」が「大好きな選手はいるが売られる可能性大で(シルバのことです・・)色々ありすぎるクラブ」というイメージに変わったような気がします。それでもバレンシアが好きですし、バレンシアのユニを見ると応援せずにはいられません。スペイン人の考え方を理解した上でリーガを観て行かなければ国民性の違いとも言えるさまざまな事柄に憤慨してばっかりなんですよね・・・。日本人でもこんなに応援しているということがいつかは現地のサポーターの方々にもわかって頂けたら、と願っています。できれば、ですけど・・。
小澤さんのいっそうのご健闘を心より祈っております。どうか頑張ってくださいね!

おひさしぶりです。
「よそ者の日本人が偉そうな口を叩くな」
と言われるのが分かっていても言うっていう事が大切ですよね!
そういう考えが浮かんでこない人達のどこか片隅にでも、怒りとかでも何でもいいから、何かしらの形で残れば少しずつ何かが変わるかも?知れませんよね!
応援しています!がんばってください!

Ichiroさん、バレンシアの残留も決まったことですし、このチームの今季の変化について感じられていること、ぜひお聞かせいただければと思います。
メスタージャもそうですが、私もあのパテルナにきて何故かバネガに罵声を浴びせていたファンとか、ファンについては理解不能なことが多かったです。でも一番ショックだったのは、選手たちの試合に臨む態度です。ずっとクーマンのせいと思っていましたが、どうやらそうでもなさそうですね。いくらメンタル的にとらわれていることがあっても、応援してくれるファンもそこにはいるのに、どうしてバルサ戦のような姿を見せてしまうんでしょう。どうして試合ごとに違う顔になるのでしょう。
私は例の3選手への応援メッセージを送らせていただいたくらいバレンシアが好きでしたが、どうしても拭い切れない疑問が残ってしまいました。
後2戦ですが、アルベルダにはカピタンマークを巻いてもらいたいです。それがチームとして彼に表わせるせめてもの敬意だと思うのですが、Ichiroさんはどうお考えでしょうか。

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