スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディバイオ練習復帰 

昨日、21日よりディバイオが練習に復帰しています。ひとまず、騒動が落ち着いてよかった、よかった。

昨日の練習後、会見へ向う彼…
20050422191557.jpg


彼としては、いきなりの処分で納得いかない部分もあったでしょうが、チーム内での規律やバランスを考えた場合、今回の監督の判断は当然と解釈しています。

彼としては悪意はなく、純粋に交代に対して怒りを持ってしまっただけなのですが、こういった事態を放置しておけば、チーム内での均衡が崩れてしまいます。

例えばですね~、

どこぞの銀河系~果てしない彼方へ(←サブタイトル)~軍団

のフィーゴさんは先日の記者会見にて、

「俺がサブになる理由を説明してもらいたい」

なんてこと発言してたわけです。要するに、監督からサブになる理由説明を求めたわけです。公式の会見ですよ、公式。みんな聞いてる場ですよ!!驚愕です…

つまりは、裏を返せば、

「俺はスタメンにいるべき選手だろ!なんでサブなんだよ!」

ということなわけです。そして、監督に対して、「説明しろ!」なんて発言することは有り得ないわけです。

監督がいちいち控えになる選手に、「ごめんね、君が控えになる理由はね…」なんておべっか使ってたらチームは成り立たないわけです。その時点でチームは終わっているわけです。監督は不要なわけです。

監督は監督としてチームが勝つために良い状態の選手を選び、勝つためにその選手を使う。

選手は選手としてチームが勝つ為にまずは練習にてコンディションを作り、監督に起用してもらう為に最大限努力する。

ただ、それだけなのです。

自分が良い状態だと思っても、使ってもらえなければ、努力を続けるしかないのです。その他の選手はもっと良い状態であり、監督はその選手を使う方が勝てると判断したのです。

このレベルの監督が、「お前なんて嫌い。だから使わない」なんて幼稚臭いことを思っているはずがないのです。そういう監督であれば、このレベルのチームを指揮する前に限界がきてます。

選手は勿論、試合に出たいし、勝ちたい、そしてチームに貢献したい。

ただ、監督はそれ以上に勝ちたいと思っているのが普通であり、選手より情熱や勝ちに対しての意欲がなければ監督なんて仕事はやっていられないわけです。

だって、勝てば選手のお陰、負ければ監督の責任… じゃあ、監督はいつ褒められるの?!という仕事なのです。

話しが飛躍しましたが、監督は誰よりも選手の様子を見ています。気にしています。そして、自分の選手を家族同様に守ります。

マルカの記事が出た後、ロペス監督は、アイマールについてこうコメントしました。

「私の仕事は選手を守ること。アイマールは素晴らしい選手だ」

これだけで十分なわけです。別にフロントに対して文句を言うわけでもなく、彼は現場責任者として誰に対しての敬意も欠いていないわけです。アイマールだけではなく全ての選手に対しての敬意を持っているわけです。

そういったバランスを取ることは難しいことですが、そういったバランスなり感情のコントロールはプロとして必要なわけです。

ですから、今回のディバイオの一件、処分は少し厳しいのでは?イタリア人を冷遇しすぎでは?という声もありますが、客観的にみていて今回の処分は当然であり、むしろ放置していたらまずかった、そう思います。

そして、ディバイオには、反省を求めるのではなく、次節、そして今後の試合での得点、ゴールを求めていきたいと思います。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/tb.php/122-46bff373

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。