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カンテラーノの活躍 

昨日の国王杯ポルトゥガレテ戦はミチェル、チモ、アルトゥーロのカンテラーノ3人の活躍もあって3-0で快勝。

レアル・マドリー(2部Bのレアル・ウニオンと対戦)、ビジャレアル(2部Bのポリ・エヒド)が敗退してますが、バルセロナもベニドルム相手に苦しい試合でした。ぶっちゃけ、今季一番バルサが苦しんだ試合だったのでは?!(やはり今季のバルサといえどもオーガナイズされたドン引きサッカーなら有効)

このポルトゥガレテ戦ではミチェルがトップでの初ゴールを決め、ゴール後に思わず嬉し泣き…。

こういう若手の使い方に関していうと、ウナイはかなり上手い。その理由はしっかりカンテラを見ているからでしょう。

1日のラシン戦が土曜開催だったため、2日の日曜がオフだったのですが、ウナイはわざわざビジャレアルB対バレンシアBの試合を観戦するためビジャレアルの練習場まで出向いてます。ホームゲームをチェックする監督は多いと思いますが、近場とはいえアウェイに出向いてカンテラの試合をチェックするトップ監督はそうはいないでしょう。

ペップ、マノロ・ヒメネスがいい例ですが、1部クラブともなればそれなりにいいカンテラーノがいるのでカンテラをしっかり把握している監督はケガ人続出など窮地になった時に強い。また、世界的な経済危機で緊縮財政になりつつあるこの時代にも強い。

今、白組が「カンテラを使おう」キャンペーンやってますが、ドイツ人監督は多分あまり見ていないし、SDさんは外からビッグネームを獲ることに躍起なので今更そう言っても無理でしょう。ブエノなんて確実にいい選手になると思うのですが、ネグレド、マタなんかと同じで大成するのは他の1部クラブに出されてからかな!?

と他のクラブのことは置いておいて、この試合もう1つの朗報はビセンテ。きてますね、試合毎に。

恐らく本人の中でもケガや筋肉系トラブルへの恐怖心は消え去っているでしょうし、体と頭(判断)のスピードが試合をこなす毎にアップしてきている。

どうしても2冠時の“スーペル・ビセンティン”と比較する声があがりますが、今は強引なドリブル突破ばかりではなく動きやクロスの質、そして何より決定力で勝負するタイプのサイドアタッカーになっているので違った意味での覚醒を期待しましょう。

ホアキンも含めてかなり動きの質が改善されているのでウナイがかなり細かくレクチャーしているんでしょう。ということで、この2人や完全復活したアルベルダの代表復帰にも期待したいですね。また、バレンシア勢がスペイン代表を独占する日も近いかもしれません。アレクシスもここ数試合の故障離脱がなければ明日のリストに載っていた可能性があったでしょうし。

Comments

今、試合ごとに楽しみになってるのがシモ・ナバーロです。
全然話題に上らないクーロの行方も気になりますが、このまま行けばミゲルのバックアッパーにお金を使わずに済みそうですね。

Bチームの選手たちもいいですが、レンタル中の選手たちの評価ってどうなってるんですかね。
副会長(でいいのかな?)に聞ける機会があったらぜひ聞いてみてくださいm(_ _)m

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