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「青年監督よ、大志を抱きすぎるな」 

ウナイに冒頭の言葉でもかけたくなるくらい自ら罠にはまっていった昨日のバレンシア。ラシン戦あってのこれですから、まあ何とも弁明のしようがないというか…。スポルティング・ヒホン戦のマッチレビューは来週発売のフットボリスタにて書いていますので省略。

「常に勝利を目指してアグレッシブに戦う」

ってウナイの哲学は好きなんけど、押して駄目なら時には引かないと。

やはりチームは監督の性格、色が出るもんですね。昨年を除きあれだけ試合巧者だったバレンシアが今では下位チームに簡単にハメられてしまうわけですから。

バレンシアの場合、DFラインからのフィードが並、ボランチの攻撃力も中の上、なので組織を整えた相手を前にポゼションやパスワークで崩すのは難しい。バルセロナといえどもバーゼル、ベニドルムがそうした戦いを仕掛けてくれば崩しに苦労するくらいですから。

そういう意味でも今後は高さのあるモリエンテス、ジギッチの使い方がより重要になってくると思っています。

昨日の試合も下手につなぐより、もう開き直ってモリエンテスめがけてクロスかロングボールを入れる終盤の方が怖さがありましたからね。ビセンテ、ホアキンでいく場合にはモーロを真ん中に置いてクロス勝負でいっても面白いと思うのですが。

そうしたことはさておき、次から始まる上位陣との連戦でウナイがどういうサッカー、ゲームプランを用意してくるのか。特に本来バレンシアが得意とするバルサ戦での戦い方に注目してます。会見ではかなり落胆した様子だったので、彼の修正や吸収力に期待したいですね。

ホーム2連敗は痛いですが、ウナイもまだまだ経験不足。焦りも批判もまだ時期尚早なので年内までにどうチームをもっていくか期待しましょう。

Comments

そ~ですよね……。

僕も同じような感想でした。自分でもサッカフェというブログをやっているんですが、押して駄目なら引く、色んな闘い方を見せて欲しかったなぁ。
ちょっとがっかりしましたが、この試合を教訓にこれからチームもみんなも成長していって欲しいですね。

相手次第

なんといってもサッカーは相手次第ですからね。
相手に合わせるということではなく
戦術の多様性・戦い方の柔軟性というのは必要だと思います。
ウナイは頑なというか、
『戦い方を変えることは、自分自身を否定することになる。』
とか思っているのかな・・・

  • [2008/11/17 22:59]
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