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リーガ第21節 バレンシア対アルメリア 

リーガ第21節 バレンシア対アルメリアでの閑散としたスタジアム
【バレンシア対アルメリアでの閑散としたメスタージャ】

いつも通り、速報的なんだけれどそれなりに分析もしている(はずの)ショート・マッチレポートはケータイサイトで書いています。

恐らく今後も同サイトで、自分が取材観戦する試合のショート・マッチレポートを書かせてもらうと思います。自分の場合、ビッグクラブよりもバレンシアはもちろん、いいサッカーをしている中堅、スモールクラブを見たいという主義なので、こうして試合レポートを受けてもらえる媒体があるのは光栄なことですね。

試合の内容や展開は置いておいて、気になったことをいくつか。

●寒い上に雨、だったこともあり今季最低の観客動員数だった、らしい。“らしい”というのはバレンシアの場合、大体の数字しか出ないから。この試合の動員数は「約2万人」と大雑把。でも、よく考えたらメスタージャもチケットや年間シートのカードのバーコードを機械に“ピッ”と通して入場するんです。ということとは、正確な入場者数を把握できるんじゃないのか?という疑問がわくわけで、カンプ・ノウなんかは細かい数字を出していますよね。「まあ、チケットが売れたから何人入ったか数えるシステムまで導入せんでもいいやろ?」というスペイン人的考えなのか!?

●最近あまり調子のよくないシルバ。でも、試合中、何度も味方に「あっちに走ってよ!」とか、「何でもっと前のタイミングで(パスを)出さないんだよ!」と文句たらたら。デビュー当初から観ているとこれも立派な成長の証なわけで、完全にバレンシアの司令塔になりつつあるな、と思った次第です。ピッチ外でこれだけ静かで大人しい選手が、ピッチに入ると豹変してガンガン物言う選手となるのがこれまたスペインであり、世界では当たり前のこと。

●ロスタイムに見事なセーブを見せたGKセサル。しかし、彼って服のセンスがない。ピッチ外のセンスがないだけなら「まあ、サッカー選手だし」と許せますが、何なんでしょう、このアルメリア戦のいでたち。黒・黒・オレンジ、色合い的に悪くはないんだろうけど、何だか着こなしに雰囲気がない。今季開幕当初、解説をしていたカニサレスがレナンを観て、「今季のバレンシアのGKユニフォームはここ数年で一番ダサい。オレなら文句を言うか別のユニを作ってもらうね」と笑いながら話しておりました。カニちゃんの場合、格好を付ける意味合いもあるけれど、目立った色(髪の毛)で「相手選手にゴールを小さく見せる」ことも意図していたんですよ。これまでのいでたちを見ても、肩パットが入ったユニや指先があまっているであろう大きめのグローブと、細かなところに気を遣っています。セサルの場合、もしユニを作ってもらえることになれば絶対にピンクを頼むんだろうな…。

●最近のバレンシアの試合を観ていて思うことは、「攻撃で重要なのはボールを持つことではなく、トップスピードで前に運べるかどうか」。最近はとにかく、ボールに持つことに慣れすぎて、スピードに乗った攻撃がないですよね。この試合、バラハ、M・フェルナンデスの全力疾走は一度も見なかった気がします…。

Comments

最近、僕もバレンシアはもちろんですけど、マドリー、バルサ以外の試合も凄いおもしろいと感じるようになってきました。
少し成長したかな?
ヒホンとセビージャの試合は1-0でしたけどスタジアムの盛り上がりは最高潮でしたね。この試合はホントおもしろかったです。

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