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ミチェルがU-21スペイン代表入り 

バレンシアのミチェル
【U-21スペイン代表入りを果たしたバレンシアのMFミチェル photo by Ichiro Ozawa】

ミチェルがついにU-21スペイン代表入りを果たしました。おめでとう!

今回のリストは28日に行われるアイルランドとの親善試合に向けたもの。

昨年12月に取材をした時には、「(取り上げるには)まだ早いかな」とも思いましたが、年明け以降もミチェルの成長は目を見張るものがありますね。レクレアティーボ戦の後半の躍動ぶりもよかった。

上の写真は連載コラム用に簡単なインタビュー取材を行った時のもの。いい場所がなかったので、車に招き入れてくれました。

ミチェルを扱ったコラムはこちら↓
footballista(フットボリスタ) 2009/01/14発売号

ちなみに、今回のU-21にはバレンシアからレンタル移籍中のアーロン(レンジャーズ/スコットランド)、ジョルディ・アルバ(ナスティック/2部)も入ってますね。

来季はレンタルバックの若手が主軸となることも考えられますから、彼らには頑張ってもらわないと。ただし、アーロンは来季も含めて2年のレンタル移籍で、レンジャーズに買い取りオプション(400万ユーロ)が付いていますから、バレンシアに戻るかどうかは向こう次第。

でも、先日『アス』のインタビューで、「バレンシアは僕を育ててくれたチーム。僕が唯一愛しているクラブはバレンシア。だから、今の悪いニュースの連続には心が痛むんだ」と語っていました。こういう選手にはいつか戻ってきてもらわないと。

そういえば、今季スコットランドで好調なダンディーUにはサンダサがいますね。バレンシアBのFWとして活躍した彼は、昨年夏に3年契約で同クラブに移籍しています。大柄でダイナミックなプレーを信条とする彼のこと、スコットランドリーグとの相性もいいのでしょう。


カンテラつながりで言うなら、来季の補強としてバジャドリードの右SBペドロ・ロペスの名前が挙がっています。恐らく、決まるでしょう。

その彼も昨日の地元紙のインタビューで、「窮地に追い込まれているバレンシアに対して今、何もできないことが悔しいんだ」と言っていました。

来季に向けた補強としてはすでに2部カステジョンのDFデアルベルトが決まっていて、フェルナンド・ゴメスSDが先週出演した『カデナ・セール・バレンシア』の番組で「確かに獲得を決めている」と明かしてもうてます。まあ、その発言以降、カステジョンからはかなり叩かれてますけど、フェルナンドはカステジョンのSDをしていて追い出された過去があるからリークは意図的なんでしょうね。

地元ではもう移籍や放出リストの話題ばかりですが、戦々恐々としなくてもこうした若手の力を使って一致団結し、一からやり直せばそう暗い未来ばかりではないかなとはみています。

とはいえね、返す返すもソレール体制の最後の2年は無駄だった…。メディアとファンが早く引きずり下ろしていればさすがにこんな事態にはならなかったのに…。と嘆きたくはなりますね。

だって、今、ビジャを4500万ユーロ、シルバを3000万ユーロで売っても、その7500万ユーロはバレンシアに懐に入ることなく出て行くわけです。バレンシアは今季を終えるのに7500万ユーロが必要なわけですから…。

まあ、今はクラブが消滅さえしなければいいです。(危険はありますよ)何とか存続して、若手と共に再建の道を確保してもらいましょう。

Comments

サンダサ君

懐かしい名前?がでてきたので久々にコメントしてしまいました。
彼にサインをお願いしたたら、「えっ?オレ?」って感じで書いてくれました(しかもユニフォームのど真ん中にw)その後見かけなくなったなぁ~とおもったらスコットランドに移籍していたんですね、しかもタイミングよく先日のセルティック戦で2得点の活躍をして勝利をしていたのでさらに驚きました。(しかしヤベッチF.C.では得点シーンはありませんでしたが・・・)

カンテラ育ちが活躍するのはとても嬉しいですが、もう一度フロントもカンテラを見直して欲しいなと思いました。

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