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ビジャの値段は5000万ユーロ 

ビジャの移籍に関して、バレンシアとレアル・マドリーの会長間交渉が本格的にスタートしました。

タマルゴ代理人は「3500万ユーロ+ネグレドで十分なオファーだ」と言っていますが、バレンシアのマヌエル・ジョレンテ会長はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長に「ビジャの値段は最低5000万ユーロ」と回答しています。

ジョレンテからペレスに出されたビジャ獲得の可能性は2つ。

・5000万ユーロ以上のオファー

・4000万ユーロ以上+ネグレドのオファー


やはり、ウナイはネグレドが欲しいみたいですね。

また、ジョレンテ会長は財政難ではあるものの安売りはしない方針をはっきり表明しております。チェルシーはオファーを否定していますが、チェルシー、インテルが具体的にビジャの件でコンタクトを取ってきた模様。

よって、レアル・マドリーが上記のオファーを出さないならば、きっぱり「NO」の回答をするでしょう。

ちなみに、ジョレンテ会長はビジャの肖像権を管理するマネージメント会社(VOSマーケティング)の人間と良好な関係を持っているため、ビジャ単体でどのくらいCM契約などでお金を生み出せるのか具体的な数字をリサーチしたようです。

つまり、もし残留となり、巨額の移籍金を得られなくなったとしても、それ故にクラブに入るであろうビジャ絡みの利益を計算し始めているということなので、会長の頭の中では「相当いい条件のオファーでない限り、無理に売ることはない」との結論が出ているとのこと。

なので、いずれにせよバレンシアとしてはある程度強気で交渉に臨むでしょう。

とはいえ、ビジャ移籍の可能性は高いと思っていますが。シルバに関しては、今のところ残す方向で動いております。

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