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ヘタフェの練習取材 

1ヶ月半ぶりの更新ですから。いや、よくサボってましたね…。

とはいえ、仕事の面では8月はこれまでのライター生活で最も過酷な1ヶ月でした。とにかく、取材に加え、毎日よく原稿書いてましたから…。

そうこうしているうちにリーガも開幕し、スペイン代表はW杯出場を決め、個人的にはコーチ業も再開。

コーチ業は今季もセダビ(バレンシア市内の街クラブ)のインファンティルB(中学1年生)を担当します。今季もアシスタントコーチ。まだ、プレシーズンで10月中旬にシーズン開幕。今は、11人制が初めての子供たち(スペインでは小学生まで7人制)に11人制サッカーのコンセプトや基本的な個人・チーム戦術を練習で教えていく作業です。

また、今季はフガドール(選手)としての感覚を取り戻そう(?)と、久々に11人制サッカーに挑戦します。昨日、いきなり40分ハーフの試合をやってきました。いきなりのフル出場で全身筋肉痛…。スペインでは7人制しかやったことがなかったけれど、体力さえ付けば11人制の方がプレースペースがあって、スペイン人にガシガシ当られないのでいいかも!?でも、フルコートでプレーできる体力を取り戻すのは相当大変だ。

いずれにせよ、ライター、コーチ、選手と3方向からの取り組みで、改めてサッカーに対する見識を広げたいと思っています。ブログでアウトプットする時間があるものかどうか怪しいですが、「できる限り」と言っておきます。

ヘタフェのミチェル監督
【練習後、笑顔でファン対応するヘタフェのミチェル監督 photo by Ichiro Ozawa】

先週は、ヘタフェの練習取材に行って来ました。

日本ワールドサッカー(ケータイサイト)でその様子も少し書いていますが、スタジアムから練習場までの約300メートルの距離を「歩いて行きなさい」と指示しているのはミチェル監督だそうです。

ミチェルが来るまでは車で移動していたそうで、彼曰く「それまではヘタフェのあり方を忘れていた」と。ヘタフェはヘタフェらしくいこうということですが、ファンが多い時には選手はなかなかロッカールームのあるスタジアムまで戻ってこれません。しかも、ヘタフェの選手はみんな人がいいから、ファンにつかまったら立ち話してるんですよね。ガビランなんて、普通に知り合いでもないファンの車まで連れて行かれて、「これ、見てくれ」とかいって変なもの見せられてましたから…(苦笑)。

ヘタフェ対バルセロナの対戦では、ミチェルとグアルディオラの色男監督対決にも注目が集まり、民放のスポーツニュースでは、街角で女性に「どっちがグアポ(イケメン)?」とインタビューしていました。

その局の編集では、みな「グアルディオラ」という答えでしたが、ミチェルも私服から会見での立ち振る舞いまで全てが“エレガント”でしたね。

グアルディオラと仲がいいようで、ペップがバルセロナの監督になる前からかなり高い評価をしていたそうな。ミチェル曰く、「10代の時からクラブを知っている人間に『監督として経験不足』などと言う人間こそが経験不足な人間だ」。

ヘタフェで成功して、いつかはレアル・マドリーの監督になってもらいたいですね。

ミチェルの息子で、今季はボランチでプレーしているアドリアンにも注目です。

Comments

ごぶさたですー。お忙しいようで何よりです。

ヘタフェの練習場、雰囲気良いですよね。サインや写真も余裕でゲットできますし。
ただ、あの短い距離を車で移動ですか?
ラウドルップ監督の時はみんなちゃんと歩いてたんで、ラウドルップも「歩け」と言っていたのか、ビクトル・ムニョスがなめられてたのか…(笑)

一郎さん、ごぶさたです。

ますますプレースタイルの幅を広げ(?)ご活躍のようで何よりです。
私も多忙のため、時折しかサイトを覗けておりませんが、
今後も更なるご活躍を期待しております。

  • [2009/09/14 21:59]
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