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ラシンのカナレス 

レアル・マドリーが1000万ユーロで獲得濃厚なラシンのカナレス。

そういえば、2008年トルコで行われたU-17欧州選手権にU-17スペイン代表として出場した際、スポーツ紙に、

「U-17スペイン代表で唯一代理人を持たない選手」

として紹介されていましたっけ。

まあ、父親が代理人を務めているので代理人を必要としていなかったというのが事実でしたが、
今はそのカナレスの父親が一番のキーマン。

レアル・マドリーへの移籍が決まりかけという時に、
プレミアのクラブ幹部と話し合いをする素振りを見せてみたり、
色々駆け引きしてますね。

周りからは色々言われてるんでしょうが、
個人的には「よくサッカーとサッカービジネスをわかっているし、
それ以上にカナレスの価値、旬をわかっているなぁ」と感心しています。


方や日本では、U-17日本代表の選手で何人代理人を付けている選手がいたか?

まあ、その前に代理人がチームや選手の周りをうろつくと、
「あいつに近付くな」とか選手に指示するスタッフがいる国ですからね。
そりゃ、サッカー文化どころかサッカービジネスもろくに育たないでしょう。

ますます日本と世界との差は離れていくばかり。

ますます日本の常識は世界の非常識となる。

別に代理人がサッカー界にプラスだと断定するわけじゃないけれど、
日本の場合は特に選手も選手の親も、クラブ関係者すらもサッカービジネスを知らないし、
世界でどういうサッカービジネスが行われ、どうやってお金が生み出されているのか知らない。

だったら、多少なりともそういう知識があって、
しっかり資格を保有する代理人にその部分の仕事を手伝ってもらえばいい。

最終的にその選手に関わった皆が儲かる結果になれば、皆がハッピーじゃないですか。

個人的には、日本からカナレスのような選手を輩出することは「可能」だと思ってます。

でも、周りの環境が選手の価値なり旬を食い潰していますよね。

もっと酷いのは、日本サッカー界は足の引っ張りあいをする。

サッカーメディアの話しなんかを聞いていてもこれ。
パイを増やそうと頑張るんじゃなくて、既得権益を守るために足を引っ張り合う。
そりゃ、日本サッカー界に閉塞感漂うわ…。

そんなことで、2010年は日本サッカー界に色々と攻勢をかけていこうと思ってます。
人へのリスペクトは忘れず、
旧態依然のシステムや考え方に対してどんどん喧嘩を売っていこうかな、と。

そういう意味でも言いたい事はブログを使いながらも発信していかないとダメですね。
更新も頑張ってしないと。

本当の意味で日本サッカーのためや、
読者のためを思って周りが言わないことも言っていこうと覚悟を決めてます。

2010年、私は毎日戦い続けます!

Comments


確かに…見落としてたケド海外と比べてサッカービジネスの面でゎ明らかに劣ってる気が…

  • [2010/01/20 01:47]
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がんばってー
地味に期待してます

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