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サッカーファンのためのツイッター(Twitter) 

「バレサカを見てツイッター(Twitter)に登録してみたはいいけど、
よく使い方がわからない」

という声がちらほらと聞こえてくるのでリンクを活用しながら、
サッカーファンとしての基本的な使い方を少し。

ツイッター(Twitter)ホームページ

にも使い方説明はありますので、よければ参考に。

わかり難いと感じたら、「ツイッター  使い方」なり打って、
検索をかけてみて下さい。

Twitter(ツイッター)をはじめよう

↑こういう親切なサイトがたくさん出てきますから。

自分はどうして入門レベルをクリアしたかというと、
勝間和代公式ブログを参考にしました。

勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ

勝間和代のTwitter初級者が中級者になるための使いこなし10ステップ

まっ、説明を見てもさっぱりわからないと思いますので、
とにかく使いながらトライしていって下さい。

勝間レクチャーの最初にもありますが、やはり鍵は、

TweetDeck

HootSuite

といったクライアント、WEBの使用でしょうね。
確かに、上のような画面に慣れたらtwitter.comの画面は徐々に使わなくなってくる。

慣れてきたら、便利サイト・ツールにもどんどんアクセスすべし。

また、有名人・公式・お役立ち情報アカウント一覧でフォローを増やしていく
作業もしていった方がいいかもしれません。

さて、ここからはサッカーファン向けの話し。
あくまで私の個人的意見なので、自分でやってみて、
使ってみてから判断してみて下さい。

twitterでサッカーニュースをキャッチするためのフォローリスト(サポティスタ)

こうしたまとめ記事やサイトもありますので、
サッカー情報が欲しいという方は参考にしてみて下さい。

でも、自分は上の記事で紹介されているアカウントを1つもフォローしてません。
(「サッカーニュース」リストに入れてるものはありますが)

あくまで私的な使い方であり、意見ですが、
Twitterは「一次情報」を収集しても面白くないし、きっと飽きる。

何が面白くて、何に可能性があるかというと、
「他人の今や思考のプロセスが垣間見える」ということ。

それによって知的好奇心を刺激され、アイディアが浮かぶ、
クリエイティブになれる、可能性があるということ。

例えば、日本サッカー協会技術委員長の原博実氏はアカウントをお持ちです。

原博実、ツイッターを始める(サポティスタ)

あの!サッカー協会の重役がツイッターをやっているなんて信じがたいですが、
だからこそ原さんは偉いし、すごい!

絶対、協会関係者に「原さん、発言には十分気を付けて下さい」
って念を押されて、慎重な発言を心がけているはずだから。

でも、オープンな空間に入ってきてくれたことで、
原さんがその瞬間、何をして、何を考えているのか我われに見えるわけです。

個人的には、犬飼会長なり、
岡田代表監督にもやってもらいたいと思いますが、まあ無理か!?

欧州のクラブ、選手、監督もどんどんアカウントを取って、始めていますね。
バレンシアCFファン向け(スペイン語)は、これ(@Valencia_CF)
選手では、パブロ・エルナンデス(@phernandez19)がやってます。
繰り返し、バレンシアCFジャパンのアカウント(@valenciacf_jp)

だから、好きなクラブ、選手、サッカー関係者がいれば、
片っ端から検索をかけてやっていないか調べてみる。
いたら、気楽にフォロー。

現在、マスコミを中心にTwitterが話題になってますが、
それなりの人数をフォローするようになると確かに物事の見え方が違ってくる。
「人生が変わった」なんて記事も目にしたことがありますが、
変わる人は変わるかもしれません。

ただ、残念なことに特に日本のサッカー界では、
まだ有効にTwitterが活用されていないような気がします。

でも、FC東京新体制発表会でのTwitter速報はよかった!
【新体制発表会限定】Twitterで速報(FC東京公式HP)




恐らく、メディアが変わらざるを得ない時代に入っていくでしょうし、
実はもうドカンとその時代に突入していたりするわけですが、
当然ながらサッカーメディアも例外ではないわけです。

私のようなライター、ジャーナリストの仕事も、
やり方というか活動のスタイルが変わっていくでしょうね。

例えば、これからはあまりネームバリューや既得権益が通用しなくなってくる。

ネットのお陰ですでに参入障害はないに等しくなっているから、
やる気のある人はどんどん入って競争すればいい。

なので、厳しいけれど、面白い業界になるでしょうね。

これからはTwitterで思考プロセスなり取材過程を見せることができ、
読者も受動的ではなく能動的に情報処理していくでしょうから、
編集側の意図やレベルを超えた企画や記事が生まれる可能性がある。

誰が敵、誰が味方ではなくて、やりようによっては皆が協力して、
皆がクリエイティブに何かを作れる世界。要するにオープン。

さすがは政治、経済の世界で、これまで発信していた側だけではなく、
受け手もTwitterに感化される形で新たな空間を認知し始めている。

残念ながらサッカー界はまだ先か、
その前に閉鎖的、内向きな体質との戦いが待っていますね。

でも、そうしたものと戦える武器を発信側は得たわけですし、
受け手も知り得る空間が提供され、自分の意思次第で能動的に関われるわけです。

使わない手はないでしょう!

ということで、私は細々とではありますが、Twitterから色々仕掛けていきます。

@ichiroozawa

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