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アイマールの回答 

アルバセテ戦後のコメントで彼の頭の良さや、サッカービジョンがわかり、そして何より、批判があったとされるフロントに対しての明快な回答がありました。

「先週(マジョルカ戦に)出場しなかったのは良い判断だった。もし、無理に出ていたら今日の試合も出場出来なかっただろうから。僕が18歳のような若さであれば無理に出場することはあっても、もう25歳という年齢で自身の体についてはよくわかっていし、何をすべきかもわかっている。(マジョルカ戦では)良い状態ではなかったからあの決定をした。今日のプレー内容を見てもらえばその決定を理解してもらえると思うし、誰も非難出来ないと思う。選手本人が自分の体について一番理解している」

はい、これが全て。聞いてますか、フロントの中で現場やアイマールのことを知らずに無責任な発言をした人!

アイマールは確かに、今季怪我が多い。試合数も多く、代表の試合になれば長旅を伴うから。

ただ、誰が彼の体について一番知っているのでしょうか?!フロントの人で彼より、現場のメディカルスタッフより知っているよ!と断言出来る人はいますか?

いずれにせよ、アイマールは当然、頭の良い選手なので、ダイレクトにマルカに出た記事を指してコメントすることはないわけですが、こうやって一般論として語る中でもしっかりと自身の考え、やり方を示しているわけです。

意味不明な戯言を述べている幹部の皆さんより十分明晰な頭脳を持っているわけです。


ということで、他のコメントも、

「ここ最近の試合同様に今日も勝つ為に相当な苦労があった。素晴らしい勝利でも、目をくらむくらい魅力的な試合でもなかった。でも、僕達に必要であった勝ち点3を獲ることが出来た」

TV局の会見では、これに、

「相手の守備組織が多すぎてなかなかこじあけることが出来なかった」

とし、“Mucha gente”(人がいすぎ!)を強調していました。確かに、アルバセテの意図は勝つことではなく、バレンシアに点を獲られないこと、こういうサッカーをされれば、どうしても簡単には得点を挙げる事は出来ません。


ファンからブーイングが飛んでいたことについては、

「それは普通。ファンは自分のチームが常に5-0で勝つようなことを望んでいるから。でも、それはほぼ不可能なこと。理解は出来るけど、今日必要だったのは勝つこと」

と大人の発言。


以上、改めて、選手に対して敬意を払う必要性を感じました。フロントの皆さん、しっかり聞いておいて下さい。


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