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全日本大学選抜4選手のショートインタビュー 

2011年03月09日配信のメルマガより抜粋

 明治大で才能を開花させた長友佑都(インテル)やJ開幕戦(対横浜F・マリノス)で爆発的なスピードを見せつけた福岡大卒の永井謙佑(名古屋)らの活躍で、大学サッカーの存在感が高まっている。2月9日配信の第29号でも紹介した通り、Jリーグ入りする新卒選手における大卒の割合は、50パーセントを上回っている。デンソーカップチャレンジの大会パンフレットに掲載されていた、大学出身Jリーグ在籍者のデータも興味深かった。多少の上下はあるだろうが、今季のJ1に在籍する選手総数は515名。うち大卒選手は150名となっており、占める割合は約29パーセント。J2になるとその比率がJ1より大きくなり、555名の選手に対して大卒は190名、占有率約34パーセントとなる。Jリーグ全体で見れば、大卒選手が340名、占有率で約32パーセントだ。


 そうした中で、今年で25回目を迎えるデンソーカップチャレンジサッカーが3月4日から6日までの3日間、大阪の堺(J-GREEN堺)で行なわれた。今年から全日本大学選抜が参加することもあって、初日から日本サッカー協会の原博実・技術委員長、U-21日本代表の関塚隆監督、さらに多くのスカウトが視察に訪れていた。私も、初日(4日)に行われた計3試合を取材。オープニングゲームとなった全日本選抜対関西選抜(2-0)の試合後と夜のレセプションで、全日本選抜の4選手から話を聞いた。今回は、日頃注目を浴びないものの、実力は確かな大学サッカー界注目の選手たちのショートインタビューを記事として紹介したい。




■山村和也(流通経済大学 新4年)


【プロフィール】やまむら・かずや

長崎県出身、国見高校卒。186センチ、76キロ。対人プレーに強く、足元の技術も高いため、チームではセンターバック、代表ではボランチを務める。大学2年時にアジアカップ予選のイエメン戦でA代表デビュー。昨年の南アフリカ・ワールドカップではサポートメンバーに入り、広州・アジア大会では主力として日本を優勝に導く。すでに10を超えるJクラブからオファーを受けており、来季の目玉となる新人選手候補。


――初日の試合を終えての感想を聞かせて下さい。


山村和也(以下、山村) 初戦を無失点で勝つことができたので良かったと思います。でも危ないところ、GKとの1対1もあったので、次の試合はもっとしっかりと守って、ボールをつないで点をとれればいいかなと思います。


――キャプテンマークを巻いていましたが、チームをまとめる意識は高く持っていましたか?


山村 そうですね。ゲームキャプテンになっているので一応声をかけたりはしていますが、普段は別の選手がキャプテンをしています。仲良くやりつつも、練習では厳しくやるようには心がけています。


――デンソーカップでの個人的な目標は?


山村 全日本の選抜として、しっかりとしたプレーをすることですね。それに結果が伴ってくるように、優勝できるように頑張りたいとは思います。


――Jのスカウトも多くきていましたが、「いつも以上にアピールしてやろう」といった気持ちになりますか?


山村 それはないですね。デンソーの先も大学選抜でユニバーがありますし、そういったところに目標を置いて、優勝するためにチームとして戦っていきたいです。


――最終学年を迎えるこの1年を、どのように送る予定ですか?


山村 オリンピック予選、ユニバーシアードがあるので、代表にまずは選ばれること。すごく忙しい1年になりますが、そういった経験ができることは素晴らしいことだと思うのでしっかりメンバーに入りたいですね。


――ロンドン五輪に向けた代表に入ることは大きな目標ですか?


山村 そうですね。ただ、チームでしっかりした結果を出した上で選ばれたいです。



つづきはメルマガ本文にて!

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