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私がイベント出演やメディア露出を増やす2つの理由  

2011年09月21日 通巻第60号より抜粋



写真提供:(有)エムワイプラン



 19日に福岡デザインコミュニケーション専門学校(FCA)のオープンキャンパスにお邪魔して、「文章を書く仕事について」という特別講義を行なってきた。実は大卒後の2年間は社会体育系の専門学校で教員(専門職ではなく事務員)として働いていたため、教室内で“先生っぽく”話すことには慣れている。

 ただ、今回の受講生の大半がFCAの雑誌編集・ライター専攻とライトノベル・小説家専攻の学生さんということで、あまりサッカーに偏らない内容を作るため苦労した。その中で強調したのは、「セルフブランディング力」。まだまだ私もその能力を磨くべく悪戦苦闘している日々だが、昨年帰国してからイベントやラジオなど呼ばれるところには積極的に出ていく姿勢の裏にはその狙いもある。

 単刀直入に言うと、今の時代「いいものを書いている、いい取材をしているからといってその記事が高く売れるわけではない」。講義でも話をしたが、パッケージ化された雑誌の衰退はプロダクトとしての質の低下というよりは、個人の趣味嗜好の細分化とそれにリーチできるだけのメディアの技術革新、価値観や時間軸の変化といった外的要因の方が大きい気がしている。

 その中でセルフブランディングに力を入れる理由は、「小澤一郎というサッカージャーナリストを知ってもらい、興味をもらってもらうこと。それによってプロダクトである記事を買ってもらうこと」にある。私は芸能人ではないので「目立ちたいから露出を増やしている」わけではない。

 本当にいいプロダクト、売れる記事を書けるだけの能力があれば、もしかすると敏腕編集者やマネージャーがついて彼らが勝手に売ってくれるのかもしれない。だが日本に本帰国して1年半、サッカージャーナリストとして5年ほどの経験と経歴しかない私のような人間にとってはそういう手間暇も自分でかけていく必要があると認識している。


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