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昇格人数の多寡で、「育成型クラブか否か」を測れるか?  

2011年11月16日配信のメルマガより抜粋

先週末の選手権・東京都決勝の会場(西が丘競技場)で、知り合いのジュニアユース指導者から「いいコラム書いてたじゃん」と声をかけられた。そのコラムとは、先週8日にスポーツナビにて掲載された育成コラムで、Twitterなどでも少なくない反響をいただいた。

 今こそ目を向けたい「18歳以降の仕上げの育成」
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/text/201111050001-spnavi.html

 これまで当メルマガで主張してきたことをまとめたようなコラムで、特段目新しいことを提案したわけではないのだが、「3つの提案」に絞ったことで読者の頭にすっと入り込んでいったようだ。そのコラム用に作成したデータがあるので紹介したい。

■デビュー済みだが、出場5試合未満は15名

 J1の新人選手のうち、リーグ戦31節が終わった段階で24名が0試合0分出場の未出場であることはスポナビのコラム内で説明した。さらに、1試合でも出場したデビュー済み選手のうち、出場5試合未満の選手がどのくらいいるのかをリストアップしよう。
 武藤雄樹(ベガルタ仙台)
 岡本拓也(浦和レッズ)
 清水慎太郎(大宮アルディージャ)
 福森晃斗(川崎フロンターレ)
 棗佑喜(川崎フロンターレ)
 森谷賢太郎(横浜F・マリノス)
 増田繁人(アルビレックス新潟)
 酒井宣福(アルビレックス新潟)
 岡根直哉(清水エスパルス)
 田中輝希(名古屋グランパス)
 キム・ジョンヤ(ガンバ大阪)
 大森晃太郎(ガンバ大阪)
 村田和哉(セレッソ大阪)
 林佳佑(ヴィッセル神戸)
 牛之浜拓(アビスパ福岡)
 計15名

 「15名」という数字だけを目にすれば「まあまあの数字かな」という印象になるが、未出場の24名を加えると、5試合未満の出場選手の総数は39名にもおよぶ。2011年シーズンのJ1の新人は全体で54名であるから、5試合未満の出場選手、敢えて強引な言い方をすると「実戦経験なく、1シーズンを無駄にした選手」の割合は、72.2%にもなる。

続きはメルマガ本文にてどうぞ!

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