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4/27 トレーニング 

今日は珍しく早くアップします。まさに先程(?)終わった本日のトレーニングの様子。

今日は、夜8時より練習試合があります。相手は、よく知りませんが、ビジャホジョッサとかいうチーム。バレンシア市内ではなく、アリカンテに近い場所でアウェーです。スタジアムが新築されたそうで、その杮落としの試合ということだそうな。

よって、その試合の召集メンバーは午前のトレーニングは無し。召集メンバーは以下の通りです。

【トップチーム】
ブテジェ(GK)
ダビッ・ナバーロ
モレッティ
コラーディ
シスコ
フィオーレ
アマリージャ
カネイラ

【Bチーム】
8名

【U-18】
2名

といった内訳。


よって、このメンバー以外が午前、パテルナにて練習。言うなれば、ほぼレギュラー組、または、怪我人といったメンバーです。

今日の練習は、Bチームとのゲームがメイン。前後半20分ハーフで行われました。

【前半メンバー】

       カニサレス

クーロ アジャラ マルチェナ カルボーニ

    シソッコ  バラハ

アングロ            ビセンテ

       アイマール

       ディバイオ


【後半メンバー】

       パロップ

クーロ アジャラ マルチェナ カルボーニ

    シソッコ  バラハ

アングロ            ファビオ

        ビセンテ

       ディバイオ


このメンバー以外では、アルベルダが別メニュー。
20050427232409.jpg
肉離れですが、次節は間に合うだろうとのこと。


このゲームからは、ミスタ、ファビオが別メニュー。ファビオは、後半のみプレー。
20050427232416.jpg


後半は、アイマールが抜け、アイマールもランニング。


さて、今日も当然、暑い、暑い。陽射しが強い、強い。UVカットの日焼け止めが必要なわけです…

よって、選手もとうとう練習着がノースリーブになってきてます。

はい、ディバイオ
20050427232429.jpg



そして、カルボーニ
20050427232439.jpg
しかし、神はこの年齢にも関わらず、筋肉に衰えが見えない。締まった体なわけです… 
努力の賜物なんでしょうね~。


DFライン
427IMGP0015.jpg



CKはロペス監督が試合を止め、色々注文していました。それもそのはず、先日の試合でも相当数のCKがありながら、全く入りそうな気配がなかった。

よって、練習が必要だろう、と思っていました。当然、修正すべき点は監督が一番わかっているはず。

427IMGP0023.jpg



アジャラさんがヘディングするもののこぼれ球をクリアーされる
427IMGP0024.jpg
はっきり言って、CKなんかGKにとられない高めの球をアジャラさんめがけて蹴ればいいと思うんです。

彼なら全部競り勝ちますから。鳥人ですから!そのこぼれ球や落としたボールを狙うような決め事だけで十分チャンスは生まれると思うのですが…


アジャラさんは、アグレッシブに前線からプレッシャーをかける
427IMGP0025.jpg



なんでもない写真ですが、面白い事実が、、、
427IMGP0026.jpg
アジャラとカルボーニ、きっちりシャツをパンツの中に入れてます。

彼等は練習から常にそういうスタイルですが、練習になればほとんどの選手はシャツなんて出してプレーしているわけです。

ただ、彼等は常に入れます。マルチェナも入れてますかね。どんな時でも。

こういう細かな習慣が、彼等ディフェンスの選手の性格を物語っているんだと思います。

ディフェンスの選手は、常に相手に合わせたプレーをする必要があり、性格的にまじめできっちりしたものを持ち合わせていないとそのポジションでプレー出来ないわけです。自分勝手なプレーは出来ませんから。

逆にFWはちょっと横着であったり、さぼったりするくらいの性格の方がいいわけです。まじめに常に前線から守備をしていたら、肝心のシュートチャンスでバテてしまいます。典型的なのが、銀河系のロナウドですね。試合で全然走らないし、守備もしない。横着で横柄です。じゃないと、シーズン中に結婚式なんて出来ません。(笑)でも、得点シーンになればきっちり仕事をする。それでいいんですよね、それで評価されるんですよね、FWは。

そりゃ、勤勉な日本人に大型ストライカーが出てこないわけです。“マリーシア”なんてジーコが教えても無駄なんです。だって、勤勉、まじめであることが美徳とされる国ですから。結果よりも中身であり努力が評価される国です。

そういう意味では、ディバイオ、かなり横着です。サボります。でも、点を決めないと全く意味がないんだな~~~(苦笑)

なので、国民的ステレオタイプからすれば、日本には良いディフェンスがたくさん育つ環境なはずです。東福岡の志波監督は、こういう大まかな性格分類で選手のポジションを決めたりするそうです。以前、本でそんな内容を拝見しました。


バラハなんかは常にシャツを出すのがスタイル。
427IMGP0032.jpg
まあ、性格なのか彼のポリシーなのか知りませんが、常に出してます。審判、注意して下さい!

バラハもよ~く見ているとサボるべき所ではサボってます。アルベルダに守備を任せていたりします。が、攻撃に移った際の切り替えが早く、味方がボールを持った瞬間に、「俺によこせ」ばりに動きます。まあ、ボランチのポジションではあまりサボることはいけませんが、常に100%なんて無理です。試合の状況、流れを見ながらサボることはいいこと。それが彼の頭の良さであり、サッカーセンスの良さと言えます。

しかし、Bの選手を削るのはあまりよくないぞ!(笑)


最後は、お馴染み、シソッコ
427IMGP0033.jpg
いつも監督の話しは聞いていないのですが、このシーンでは試合中なのにボールにも無関心ですか?!(笑)

Bの選手も見てないですが…



とまあ、話しがゲーム内容以外になっていましたが、まじめな話しに戻します。

ゲーム内容自体は、先週同様、Bチームに決定機を何度も作られる始末。チャンスはBの方が上回る。

結果も3-3の引き分け。

しかもBのレギュラーメンバーの大半は夜の試合メンバーに入っている為、Bの控え組み主体の相手。ちょっと不安で物足りない内容となっていた。

やはり、Bの方が総体的な運動量があり、激しいプレッシャーをかけていた。対してトップチームはボールはキープでき、技術で上回っている分、ドリブルやショートパスでボールは保持出来るものの、スペースでもらうような動きがなく、決定機は作れない。守備組織の完全に出来上がった状態の相手の前でボールを無難に回しているだけのプレーが続く。

昨年ポルトを率いていた時にモウリーニョ監督は、「私のポルトのスタイルは前にパスを出すこと。常に攻撃的なスタイルだ」と語っていたが、今のバレンシアに欠けていることはまさにその前へのパス。

横パス、バックパスが多すぎる。裏を返せば、前線に人がいない為、前パスが出せない。また、ボールを持っている選手を追い越すようなフリーランニングがない。

サッカーの基本的は、ゴールが見えたらシュートを打つこと。ゴールを目指すのがサッカー。シュートは前へのパス。それが無理ならシュートに直結るすようなスルーパス。DFラインからでも、GKが前に出ていればシュートを打つのがベターな選択。常にゴールから逆算したプレーを頭に入れていれば、当然横パスやバックパスは優先順位では下位な選択肢となるはずである。

そういった選択肢しか持たない今のチーム状態はやはり気になるところ。

正直、このメンバーでこの内容は寂しいものだった。結果は問わないが、内容は問いたいところ。その為のマッチメイクなはずだから。

ただ、ポジティブな面は、やはり左サイド、ビセンテの復帰。ボールが落ち着き、彼の個人技とスピードで1人でチャンスを構築出来る。左サイドからの良いドリブル・クロスが何本か見られた。

以上、今日のトレーニング(ゲーム)内容でした。

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