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ゲームでのビセンテ 

トレーニングレポート内でお伝えした通り、ビセンテは問題なくゲームにも参加し、順調な回復ぶりを見せています。その模様を若干報告。

ビセンテもノースリーブ
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左サイドのいつものポジションでプレー
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1対1の強さが彼の持ち味
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やはり、彼のプレーを見ていると、1対1の基本を再確認させられるわけです。

中田英なんかも自身HPで語っていましたが、やはり、サッカーの基本は1対1に勝つこと。まずはその前提があった上で、グループでありチーム戦術が成り立つ。目の前にいる敵に勝てないで、やれ戦術だ、システムだなんて言ってられないわけです。

そして、1対1に勝つ為には、チャレンジしていかなければならない。当然、攻撃面のチャレンジは想像し易いが、守備に関してもチャレンジは重要。守備的なポジションでプレーしていれば、相手との駆け引きが最大の楽しみ。守備は相手のアクションに対して反応するリアクションだが、自ら仕掛けることによって相手を罠にはめることも可能。それが守備の駆け引きであり、経験。そういったことが一番うまい選手がミランのマルディーニだと思っている。だからこそ、あの年齢にしてミランのようなビッグクラブで常に先発出来ている。スピードやフィジカルは落ちても、そういった駆け引きや経験で十分カバー可能。勿論、我らがカルボーニ然り。

また、サイドの選手に関しては、スペースが限られた状況ですから、パスを出すにも選択肢が限られてくる。よって、相手に1対1をしかけ、相手をかわし、抜くことが求められる。そういったチャレンジをしていかなければ、相手にとっては何ら怖い存在にならないわけです。

サイドの選手がボールをもらって、すぐボランチやサイドバックに逃げのパスをしていてはどこからもチャンスを作れないわけです。当然、ボールを失わないことは重要。

ただ、リスクを冒さなければチャンスは生まれない。

これは、人生でも同じでサッカーでも当然。サッカーはボールを取られないこと、ボールキープすることが目的なのではなく、チャンスを作りゴールを入れることが目的。

バレンシアでいうなら、アイマールであり、ビセンテがリスクを負いながらも自らの技術でチャレンジし、相手をかわすからこそ、チャンスが生まれる。だからこそ評価される選手であり貴重な存在なわけです。

と熱く語ったところで、、、

ビセンテの突破が早すぎてシャッターが間に合いませんでした。(笑)
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いやはや、恐れ入りました。

次節ヌマンシア戦に向け、期待出来そうです!


Comments

ゆ。さんへ

コメントありがとうございます。

ビセンテのスピードを思い知った一瞬でした。怪我で完全ではないとはいえ、恐れ入りました…(笑)

はじめまして。

日参の勢いで覗いてはいたのですが、はじめてコメントさせて頂きます☆
「ビセンテの突破が早すぎてシャッターが…」のコメントに和みました(笑)

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