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復帰のビセンテ 

ヌマンシア戦で唯一の良いニュースがビセンテの復帰。復帰しただけでも嬉しいことですが、PKにて得点まで挙げ今後に期待をもたせてくれました。

先程、Calal9のサッカー番組に出演し、色々質問され答えていました。

これはヌマンシア戦前日の様子。バスに乗り込む前。
IMGP0010.jpg



多少足に違和感はあるものの、「かなり状態は良い」とのことです。

「試合中は怪我の再発の恐れもなく、今まで通りプレー出来た」

とも言っていました。


ただ、彼個人よりも問題はチームにあります。

個人的には、ビセンテ復帰によってチーム状態が急上昇するとは思っていません。確かに、良い選手でそれは誰も疑いなく思っていること。ただ、怪我で今季ほとんど試合に出ていない選手を“救世主”のように扱うことは危険。下手にプレッシャーをかけるだけだと思っています。

それよりも今季はひとまず試合に出れる程度に回復してもらい、来季に飛躍してもらえばいいと思っています。無理は禁物。敵は怪我のみ。


さて、この番組での質問の多くは、当然、チーム状態。

“なぜこんなにフィジカルコンディションが悪いのか?”

という質問ばかり。“何が起こったのか?”という声も。

まあ、明言はしませんでしたが、ビセンテが唯一本音を吐いたと思われるのが、

“フィジカルトレーニングの方法が変わったこと(監督・フィジコの交代)が影響したのか?”

という質問に対して、

「そういうことも答えとして有り得る」

と答えたところ。色々推測出来そうですが、ビセンテ個人の考え方としては、やはりベニテス時代のトレーニング方法を好む考えのようです。それは結果論でしょうが…

ただ、練習場での一般論は、「ベニテス時代のフィジカルトレーニングは厳しいものだった」ということのようなので、あながち結果論とも呼べないかもしれません。クーペル時代は、「フィジカルトレーニングばかり」という批判ですが、このレベルでのフィジカル、そしてフィジカルコーチの存在の重要性を認識させれれる今日この頃です。

ただ、フィジカルトレーニングは厳しければ良いというものでもないし、走りこめば良いというものでもない。やはり、専門的知識を持ち、選手の特徴をつかみ、何より選手との信頼関係を持ったコーチの存在、これがキーポイントになるんでしょう。


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