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カルボーニの言葉の重み 

カルボーニが現在のチームの状態について分析し、コメントを出しています。彼らしい冷静さと下を向かないプロとしての精神が込められた言葉になっています。

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-チーム状態について
「他の上位陣の試合も観ているけど、我々同様に状態はあまり良くない。フィジカル、精神的な問題があるのかどうかはわからない。でも、信念はある」


-現状の分析
「最初にリーガを獲ったシーズンも同様に前半戦はアウェーで勝てなかった。今起きていることが今現実のものとしてあること。多くのコメントは必要ない。重要なのは解決策を探すことであって、もう後ろを振り向いたり、悪い側面を見ている時間もない。チームは今やれることをやっている。繰り返すが、今目にしているものが現実にあること」


-バレンシアとして
「もっと要求することは出来るが、起きてしまったことは事実。ほろ苦い引き分けであることは確か。我々は自分達の服をあまりにも汚してしまっている。我々はバレンシアであり、世界一のチームになれる一方、ヌマンシアと引き分けることもありうる。今はもう少し敬意を払われる必要もあると思う」


やはり、経験なのでしょうか。こういう苦しい状況にも関わらず、冷静に事実は観ながらも下を向かず、諦めず、前を向く姿勢、まさにプロとして尊敬されるべき姿勢が出ていると思います。

あまり多くは望みませんが、彼のような選手のいるチームに一部の望みを抱くことも可能かもしれません。

Comments

こめこめさんへ

心の支えであり、神です、彼は。

だいぶ歳なのは誰もがわかっていますが、今季怪我で戦列を離れていない事実を見れば、どれくらい彼がプロとして体を大切に扱い、また体が強いのかわかりますよね。

今季、(大きな)怪我をしていない選手は何人残っているのでしょう… というくらい少ないですからね。

カルボーニ!

カルボーニのような精神的に強いプレイヤーがいるのは心強いですね もうだいぶ歳ですが
2000年のチャンピオンズリーグ決勝で彼が欠場したのはほんと痛かった。。

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