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バレンシアニスタから思うこと 

バルサ戦を前に色々報道されているわけです。

昨日は昨日で、“アンチバルセロニスタ”なんて言葉が踊ってました…

言っておきます、、、

バレンシアファンって、

“バレンシアニスタ”でしょ?!


アンチマドリニスタだの、アンチバルセロニスタだの、どうでもいいんじゃないのかな~と疑問に思ったわけです。


ペーニャの代表がそういう言い方をしている以上、まだまだなんだろうな~。

だから、優勝する年、強い年はとんでもなく盛り上がって、ちょっと調子が悪いとあっさりスタジアムに来なくなるんでしょう。

まあ、その辺の冷め具合は日本人からしたら想像出来ないのでしょうが、やはり、スペインに生活していて、サッカーファンが求めているのは、

“結果だけでなく、サッカーとしての質”

であるとも感じます。今季、調子は悪くても質のある、内容のあるサッカーをしていたならば、ファンの冷め方も違っていたでしょう。

バルや練習場で色んなファンと語ってきましたが、そういう視点でサッカーを見ている人が多い。

「だから、スペインサッカーは勝てない」

とか、

「それじゃ本当のサポーターじゃない」

とか言われかねないのですが、そういう環境であれば、必ず良いサッカーが出てくるのも事実だと思ってます。それがスペインサッカーの魅力であるのかもしれませんね。

私は、サッカーは結果が全てではないと思っている人間。

昨日のCLの試合でも、ミランよりPSVに当然、感動と学ぶべきことを覚えたわけです。

「サッカーは論理的なものではない。残酷なものだ」

なんて言われ方をしますが、結果から見たらそうなります。

ただ、結果を出す為に努力している現場の人間からしたら、論理的に考え、準備していかなければ、試合に臨めないわけです。結果を出せないわけです。あくまでそういった論理的な準備の積み重ねがあって良い結果が出ると思っています。

試験で良い点数を取ろうと思うなら、山を張るよりも出題範囲を全て勉強しておく方が論理的であり、パーセンテージが高いのです。

結果を出す為の準備は博打ではいけないと思っています。当然、監督を目指す者ですから。


だからこそ、バレンシアファンが求めるような、

“良いサッカーをして結果を出す”

という高い要求は良いことだと思っています。良いサッカーの定義は難しいですが、つまりはチャンスを作ること、ファンを沸かせること、得点機会が多くなれば論理的には得点を挙げる確立は高くなります。勝つ確立は高くなります。

だからこそ、PSVはミラン相手に走って、走って、攻めて、攻めまくったのです。

走れるという体を作ることも、当然、論理的な準備の1つでもありますね。特に韓国人選手の2名からは、日本人に足りない基本的なものを見てとれました。

“国見のサッカーなんてフィジカルだけだ…”

なんて言っている日本人にはPSVが教えてくれましたね。世界トップレベルのスタンダードを…

Comments

kazumiさんへ

コメントありがとうございます。
いや~、韓国人の2人、よかったですね!日本人が活躍していないのは寂しい現実ですが、彼等の活躍は日本にとっても良い影響を与えてくれたと思いますよ。

どうしてもスペインでは、日本人・韓国人選手が活躍していないので評価が低いですからね…

決勝はミラン有利と言われるんでしょうが、リバプールはそう言われ続けて勝ってきているので十分チャンスはあると思います。スペインのチームは残らなくてもスペインスタイルはリバプールが体現してくれていますからね!

チャンピオンズリーグってホンと最高!

PSVとミランの試合は劇的で感動しました。
ミラン好きだったのですが、第1戦を見て、PSVの試合に感動!特にパクのプレーに魅了され、2戦目はPSVを応援していました。
結果は残念でしたが、改めてサッカーの面白さを実感しました。

決勝はベニテス、espanolesの居るリバプールを応援します!

payasoさんへ

コメントありがとうございます。
“根性論”というとどうしてもマイナスイメージなのですが、やはり重要性は認識する必要がありそうですね。

ただ、選手が個別に気持ちを持っていてもバラバラになるだけなので、それは戦術というもので方向性を一致させる必要があります。昨日のPSVはまさにそういった戦術、サッカー面でもミランを圧倒していたように思います。

結果は出なかったですが、終了のホイッスルが鳴った瞬間にスタンドからは大歓声。感動的でしたね…

次のバルサ戦、少なくとも選手から“気合い”が感じられることを願っています。

補足

言いたいことは、やっぱり“根性論”は必要ですよねってことです。気合が入ってないプレーは見ていてつまらないですからね。

CL

ダイジェストしか見てないので的外れかも知れませんが、たしかにPSVの選手たちからは気合が感じられた気がします。三点とも流れの中から、足を使うことで生まれた得点。PARK、LEE共に得点に絡んでましたね。
コクーの三点目なんかも物凄く気合が感じられましたね。あの体勢でのダイレクトボレー、技術があるだけではなかなか決められないゴールだと感じました。

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