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優勝翌日の新聞達 

バルサカンピオンの翌日の新聞たち…

今日は記念にスポーツ紙を全て買ってきました!(←太っ腹!)

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ロナウジーニョの顔…(-_-;)
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当然、ムンド・デポルティボは「バ~~~~~~ルサ!」なわけです
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本日の優勝パレードの行程表です
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今日って、バルセロナでリーガの試合あったはずですけど…

それどころじゃないですね?!(苦笑)


当然、優勝プラス、“Rマドリッざま~みろ!”なわけです
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ファンも昨日は、「マドリーざま~みやがれ!」と連呼でした。


バルサ寄りのスポルト紙
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カップで“I”の文字作るなんてシャレてます…


スポルトの中で一番好きな紙面
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“ビッグネーム”と“カンテラ”の融合…

まさに、その通りですね!ビッグネームだけでバルサは語れません。カンテラからも十分ビッグネームが出てきています。良い選手を獲得しつつ、若手も育てる。

これぞ、バルサのクラブ哲学ですし、他のクラブが見習うべき点が多々あると思います。真似は出来ないんでしょうが…


スポルトは優勝パレードの行程表をカラーで紹介
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ASも当然、バルサ一面… 「万歳!」ってことですね。
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優勝されちゃ皮肉ることも出来ないので、無理やり「凄い夜だったけど、試合としては駄目だった」←かなり強引
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優勝されちゃ、もうどうしょもないわけです。

しかし、この写真の男性、凄いですね~!上半身裸なんですよ。ちゃんと皮膚呼吸出来たのかな?!


マルカもエトーなわけです!
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Rマドリッの皆よ、エトーってどこの選手だっけ??とでも言いたげですね…

まあ、エトーはRマドリッなんかでプレーしていたらこんな活躍してなかったでしょう。今更嘆いても仕方ないわけです。

バレンシアがベティスのオリベイラを嘆いても仕方ないわけです。

彼らは前所属クラブで発揮出来なかった能力を発揮しようとまた飛躍したわけです。ハングリー精神を持って日々練習していたはずです。だから、Rマドリッにいた頃のエトー、バレンシアにいた頃のオリベイラではないのです。


これくらいの選手達でもやはりリーガ優勝の味は格別なんでしょうね…
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やはり、こういった喜びは人間として純粋な喜びなんだと思います。

お金で買えない“勝ち・価値”“喜び”なんでしょうね…


このページ内には、「バルセロニスタ、バレンシアで祝う」という嫌味ったらしい文字が…
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真実ですけど、どこで祝おうがどこで決めようが同じ喜びなんでしょう。

個人的には、試合後、マキシ・ロペスが松葉杖をつきながら、時にケンケンしながらグランド内のチームメイトへ駆け寄っていったシーンが何か象徴的でした。

あとは、選手がひとまずロッカールームでお祝いする為に一斉に引き上げた中、1人ビクトール・バルデスのみがスタンドを1周し、全てのバルサファンに右手を挙げて感謝と喜びを表していたシーンも目に留まりました。

GKらしい冷静な判断でした。


“誰だよ~?これ?”ってな写真です…
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デコじゃ~~~ん!!!

とちょっとビックリ!あの、いつもいじめられて困っているような顔を隠し、ほえているでなはいですか!胸毛からも鼓動がほとばしっております。


ということで、我々の話題に移りましょう。

マルカ内の本日の試合記事、、、

エスパニョールメイン…
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ロティーナ監督の写真がドスン!です。


さすがは、スーペル!優勝の翌日でも、、、
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「レバンテ、すげ~ぞ、勝ち点1」ってなわけです。(爆笑)

こういう姿勢、素敵です。

天皇陛下が逝去した翌日も通常通りの(くだらない)番組を放送するテレ東ばりに一貫した姿勢…


スーペルにはもう“CL圏内”とか“UEFA圏内”という文字が無いのです…
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「名誉の問題」とバレンシアとしてのプライドを求めております。。。


そんな中、嬉しいニュースでもある、カンテラ、ルスのメンバー入り!
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当然、スーペル的には1ページ割くに値するニュースなわけです。

現在、バレンシアBで唯一のバレンシア出身選手。よって、スーペルも、

「バレンシアのための人生」

と銘打ち、「バレンシア下部で10年過ごしたルス登場」と報道しております。

勿論、コメントもあります。

「招集メンバーに入ることはご褒美みたいなもの。1部の選手となることは一番上にあるもので、それを手にすることが出来る選手は少ない」

「インタートトに出場するとしたらって?勿論、僕にとっては何ら問題ない。バケーション無しであろうが、20時間練習しようがその為に何でもやるよ」


いやいや、こういうやる気、気持ち、ハングリー精神、“若さ”という1文字では片付けられない何かですよね。

例えば、バルサのエトーとバレンシアのディバイオ、私はこの2人の違いはそういった部分、エトーが得点王として今季大活躍したのはこういった部分に多くの比重があると思っています。(技術的、選手としての能力は勿論ですが…)


話しを戻しますが、ルスがカンテラについてこう述べています。

「もし信頼を置いて(カンテラ選手を)起用すれば、立派に1部の選手として活躍することが出来ると思う」

その通り!何か重みがあります。信頼を置いて使っていけば、博打でもリスクでもなく、確実に活躍する選手がいるわけです。ルス自身も自信はあるが、機会がない。

どうぞ、活躍の場を与えてあげて下さい。

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