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会長からの言葉とオフシーズン 

試合後、同様にソレール会長からファンに対して感謝の言葉が出ています。


「とても悪いシーズンを支えてくれたファンの声援に感謝したい。我々が望むことは出来るだけ早くこういった結果を立て直すこと。インタートトを戦う必要があるし、それがチームが最後の残した結果である。これ以上嘆いても仕方ない。またヨーロッパのエリートチームになるために働いていく必要がある」


インタートトの開始は、7月14、15日になるそうです。当然、この試合に照準を合わせてのシーズンインですから、この数週間前からスタートすることになるでしょう。代表組は、数週間のオフしか持てないことになります。代表組でなくとも、1ヶ月持てないでしょう。特に、アイマールはアルゼンチン代表のコンフェデ杯メンバーに入っています。(アジャラはコンフェデ杯はリスト外)

では、なぜ選手を酷使するだけのインタートトに出場しなければいけないかというと、それはクラブ財政の問題。大きな問題は、クラブはヨーロッパの試合、特にUEFA出場の場合、地元TV局Canal9に全試合放映権を売っています。よって、可能性があるなら、当然戦う必要があります。まさかUEFA圏内まで逃してしまうとは考えてもいませんでしたから、出場出来ない場合、恐らくですが、違約金を払う必要があるんでしょう。よって、クラブから「インタートトに出ない」などとは口が裂けても言えません。

また、ヨーロッパの大会に出れば、当然、試合数も増えます。入場料収入といった面も見逃せない事実。

そして、一番大きな事実は、試合が増えなければ、今のように約25人も選手を抱える必要がない、ということ。今季も贅沢に2チーム作れる程の選手を抱えていましたが、リーガとコパだけでそんなに選手は要りませんし、抱えることは出来ません。よって、UEFAに出れなければ今いる選手の中で、ビッグネームであれども売りに出す必要が出てきます。

さて、既に今日から、フィオーレ、ディバイオ、コラーディ、モレッティ、そして、カニサレスの5名がバケーションに入っています。

この5人、もしかすると、全員来季いないかもしれません。

チームは今週木曜に練習試合があります。ただ、アントニオ・ロペス監督ではなく、セカンドコーチのデュケ氏がチームを率いることになるでしょう。彼は、間違いなく、クラブにも残らないでしょうから…

代表組はまだお休みとはいきませんが、まずは長いシーズンを終えた今、選手にはゆっくりと休んでもらいたいですね。

選手の皆さん、ご苦労様でした。


追伸;
勿論、このブログは帰国ギリギリまで続けますのでご安心下さい。次は代表モードです!

Comments

どーも、こんにちは、

イタリアの4人が抜けるのは、致し方ない事ですが、カニサレスが、居なくなるのは、居たたまれない気持ちです。

今期バレンシアが、ここまで崩壊してしまったのは、ベニテスが抜けてラニエリが指揮をとったからと思われがちですが、それだけではないような気がして仕方有りません。

もちろん、彼を連れて来たラニエリにも責任はあると思いますが、ピースが1つ欠けただけで、全てが崩壊していくチームを見るのは、とても辛かったです。

そのあおりを一番にくらってしまった、カニサレスが可哀想で仕方有りません。

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